有価証券報告書-第17期(平成26年12月1日-平成27年11月30日)

【提出】
2016/02/24 15:40
【資料】
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【項目】
111項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成26年11月30日)
当連結会計年度
(平成27年11月30日)
繰延税金資産
減価償却費53,152千円54,990千円
未払費用55,362千円61,041千円
資産除去債務82,314千円95,828千円
未払事業税4,117千円31,908千円
たな卸資産16,987千円17,196千円
減損損失8,851千円11,970千円
その他9,635千円6,774千円
繰延税金資産小計230,421千円279,710千円
評価性引当額△39,362千円△50,978千円
繰延税金資産合計191,059千円228,732千円
繰延税金負債
資産除去費用△52,631千円△60,029千円
退職給付に係る資産△32,698千円△74,083千円
繰延税金負債合計△85,330千円△134,112千円
繰延税金資産の純額105,728千円94,619千円

(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
前連結会計年度
(平成26年11月30日)
当連結会計年度
(平成27年11月30日)
流動資産-繰延税金資産80,647千円116,305千円
固定資産-繰延税金資産25,081千円-千円
固定負債-繰延税金負債-千円△21,685千円

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成26年11月30日)
当連結会計年度
(平成27年11月30日)
法定実効税率37.7%-
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目2.2%-
住民税均等割額4.1%-
留保金課税1.2%-
税額控除額△5.3%-
評価性引当額の増減2.2%-
その他0.4%-
税効果会計適用後の法人税等の負担率42.5%-

(注) 当連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」及び「地方税法等の一部を改正する法律」が平成27年3月31日に公布されたことに伴い、当連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用した法定実効税率は、前連結会計年度の35.3%から、平成27年12月1日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については32.8%、平成28年12月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については32.1%にそれぞれ変更されております。
その結果、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)が6,661千円減少し、法人税等調整額が7,291千円、退職給付に係る調整累計額が630千円それぞれ増加しております。

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