四半期報告書-第19期第1四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
(重要な後発事象)
(株式会社アサカワホームの株式の取得について)
当社は、平成26年11月4日開催の取締役会の決議に基づき、平成27年1月15日付けで、株式会社アサカワホームの全株式を取得いたしました。
1.株式取得の目的
当社ならびに当社グループは、東京23区および神奈川県川崎市、横浜市における不動産仲介事業と戸建分譲をコア事業として、マンション分譲ならびに不動産流動化にも業容を拡大しておりますが、戸建分譲については、用地仕入から建築、販売まで製販一体かつ機動的な事業運営を強みとしております。
一方、アサカワホームは東京都立川市に本社を構え、三多摩エリアを中心に戸建建売業者からの建築請負事業を主力事業に据え、『ローコスト・ハイクオリティ』をポリシーとして、過去20年間安定した事業運営により強固な財務基盤を構築してきました。事業の拡大に伴い、展開エリアを神奈川県、千葉県、埼玉県にも広げ、年間2,200棟以上の供給実績(平成25年実績)を持つ首都圏でも有数の戸建建築企業であります。
今般のアサカワホームの連結子会社化により、当社グループが強みとする営業力とアサカワホームが強みとする建築・施工能力が合致し、さらには営業拠点の補完関係も有することから、首都圏における事業拡大をより一層加速させることが可能となります。
また、両社グループ合算で年間3,000棟以上の戸建供給能力を持つことから、共同購買によるスケールメリットの実現と共に商品開発にも積極的に取り組むことができるものと見込んでおります。
2.株式取得の相手先
細渕 弘之(アサカワホーム前代表取締役)他18名
3.取得する会社の名称、事業内容、規模
(1) 名称 株式会社アサカワホーム
(2) 代表者 代表取締役 疋田 幹雄
(3) 事業内容 建築請負ならびに設計・施工
(4) 資本金 99百万円
4.取得した株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
(1) 取得した株式の数 1,980株
(2) 取得価額
アサカワホームの普通株式 7,920百万円
アドバイザリー費用等(概算額) 20百万円
合計(概算額) 7,940百万円
(3) 取得後の持分比率 100.0 %
5.結合後企業の名称
変更はありません。
6.取得企業を決定するに至った根拠
当社が現金を対価としてアサカワホームの全株式を取得したため
7.支払資金の調達方法
自己資金および借入金
(株式会社アサカワホームの株式の取得について)
当社は、平成26年11月4日開催の取締役会の決議に基づき、平成27年1月15日付けで、株式会社アサカワホームの全株式を取得いたしました。
1.株式取得の目的
当社ならびに当社グループは、東京23区および神奈川県川崎市、横浜市における不動産仲介事業と戸建分譲をコア事業として、マンション分譲ならびに不動産流動化にも業容を拡大しておりますが、戸建分譲については、用地仕入から建築、販売まで製販一体かつ機動的な事業運営を強みとしております。
一方、アサカワホームは東京都立川市に本社を構え、三多摩エリアを中心に戸建建売業者からの建築請負事業を主力事業に据え、『ローコスト・ハイクオリティ』をポリシーとして、過去20年間安定した事業運営により強固な財務基盤を構築してきました。事業の拡大に伴い、展開エリアを神奈川県、千葉県、埼玉県にも広げ、年間2,200棟以上の供給実績(平成25年実績)を持つ首都圏でも有数の戸建建築企業であります。
今般のアサカワホームの連結子会社化により、当社グループが強みとする営業力とアサカワホームが強みとする建築・施工能力が合致し、さらには営業拠点の補完関係も有することから、首都圏における事業拡大をより一層加速させることが可能となります。
また、両社グループ合算で年間3,000棟以上の戸建供給能力を持つことから、共同購買によるスケールメリットの実現と共に商品開発にも積極的に取り組むことができるものと見込んでおります。
2.株式取得の相手先
細渕 弘之(アサカワホーム前代表取締役)他18名
3.取得する会社の名称、事業内容、規模
(1) 名称 株式会社アサカワホーム
(2) 代表者 代表取締役 疋田 幹雄
(3) 事業内容 建築請負ならびに設計・施工
(4) 資本金 99百万円
4.取得した株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
(1) 取得した株式の数 1,980株
(2) 取得価額
アサカワホームの普通株式 7,920百万円
アドバイザリー費用等(概算額) 20百万円
合計(概算額) 7,940百万円
(3) 取得後の持分比率 100.0 %
5.結合後企業の名称
変更はありません。
6.取得企業を決定するに至った根拠
当社が現金を対価としてアサカワホームの全株式を取得したため
7.支払資金の調達方法
自己資金および借入金