四半期報告書-第11期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日~平成29年12月31日)においては、2018年度を最終年度とする中期経営計画に掲げる経営指標達成に向けた取り組みを継続しております。
当第3四半期連結累計期間の連結業績は、主要販売先への売上増等により、売上高は前年同期と比べ12,422百万円(10.9%)増加の126,584百万円となりました。
営業利益は、次世代車種開発に伴う研究開発費の増加等はありましたが、増収効果やコスト低減活動等により、前年同期と比べ2,509百万円(21.6%)増加の14,127百万円となりました。経常利益は、前年同期と比べ3,553百万円(31.9%)増加の14,710百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期と比べ1,814百万円(22.2%)増加の10,004百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(日本)
主要販売先への売上増等により、売上高は前年同期と比べ7,936百万円(8.6%)増加の100,738百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、次世代車種開発に伴う研究開発費の増加等はありましたが、増収効果やコスト低減活動等により、前年同期と比べ617百万円(6.3%)増加の10,414百万円となりました。
(中国・韓国)
中国子会社における主要販売先への製品売上増や金型売上増等により、売上高は前年同期と比べ3,643百万円(69.5%)増加の8,883百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、新製品の量産にかかる費用の増加等はありましたが、増収効果等により、前年同期と比べ1,308百万円(502.3%)増加の1,569百万円となりました。
(アセアン)
主要販売先への売上は前年同期並みでしたが、円安による邦貨換算の影響等により、売上高は前年同期と比べ676百万円(9.5%)増加の7,813百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、コスト低減活動等により、前年同期と比べ146百万円(18.1%)増加の956百万円となりました。
(中米・北米)
メキシコ子会社における主要販売先への売上増や、円安による邦貨換算の影響等により、売上高は前年同期と比べ2,261百万円(19.5%)増加の13,840百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、コスト低減活動等により、前年同期と比べ730百万円(88.1%)増加の1,558百万円となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前期末に比べ9,711百万円(8.1%)増加し、130,120百万円となりました。主な要因は、現金及び預金並びに有形固定資産の増加によるものであります。
負債は、前期末に比べ836百万円(1.3%)減少し、63,042百万円となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金が増加した一方で、長期借入金が減少したことによるものであります。
純資産は、前期末に比べ10,547百万円(18.7%)増加し、67,077百万円となりました。主な要因は、利益剰余金及び為替換算調整勘定の増加によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、2,339百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第3四半期連結累計期間(平成29年4月1日~平成29年12月31日)においては、2018年度を最終年度とする中期経営計画に掲げる経営指標達成に向けた取り組みを継続しております。
当第3四半期連結累計期間の連結業績は、主要販売先への売上増等により、売上高は前年同期と比べ12,422百万円(10.9%)増加の126,584百万円となりました。
営業利益は、次世代車種開発に伴う研究開発費の増加等はありましたが、増収効果やコスト低減活動等により、前年同期と比べ2,509百万円(21.6%)増加の14,127百万円となりました。経常利益は、前年同期と比べ3,553百万円(31.9%)増加の14,710百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期と比べ1,814百万円(22.2%)増加の10,004百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(日本)
主要販売先への売上増等により、売上高は前年同期と比べ7,936百万円(8.6%)増加の100,738百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、次世代車種開発に伴う研究開発費の増加等はありましたが、増収効果やコスト低減活動等により、前年同期と比べ617百万円(6.3%)増加の10,414百万円となりました。
(中国・韓国)
中国子会社における主要販売先への製品売上増や金型売上増等により、売上高は前年同期と比べ3,643百万円(69.5%)増加の8,883百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、新製品の量産にかかる費用の増加等はありましたが、増収効果等により、前年同期と比べ1,308百万円(502.3%)増加の1,569百万円となりました。
(アセアン)
主要販売先への売上は前年同期並みでしたが、円安による邦貨換算の影響等により、売上高は前年同期と比べ676百万円(9.5%)増加の7,813百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、コスト低減活動等により、前年同期と比べ146百万円(18.1%)増加の956百万円となりました。
(中米・北米)
メキシコ子会社における主要販売先への売上増や、円安による邦貨換算の影響等により、売上高は前年同期と比べ2,261百万円(19.5%)増加の13,840百万円となりました。セグメント利益(営業利益)は、コスト低減活動等により、前年同期と比べ730百万円(88.1%)増加の1,558百万円となりました。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前期末に比べ9,711百万円(8.1%)増加し、130,120百万円となりました。主な要因は、現金及び預金並びに有形固定資産の増加によるものであります。
負債は、前期末に比べ836百万円(1.3%)減少し、63,042百万円となりました。主な要因は、支払手形及び買掛金が増加した一方で、長期借入金が減少したことによるものであります。
純資産は、前期末に比べ10,547百万円(18.7%)増加し、67,077百万円となりました。主な要因は、利益剰余金及び為替換算調整勘定の増加によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、2,339百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。