KADOKAWA(9468)のソフトウエアの推移 - 通期
連結
- 2016年3月31日
- 50億8000万
- 2017年3月31日 +14.02%
- 57億9200万
- 2018年3月31日 -2.76%
- 56億3200万
- 2019年3月31日 -19.05%
- 45億5900万
- 2020年3月31日 -5.86%
- 42億9200万
- 2021年3月31日 +20.25%
- 51億6100万
- 2022年3月31日 +6.36%
- 54億8900万
- 2023年3月31日 +11.64%
- 61億2800万
- 2024年3月31日 +51.34%
- 92億7400万
- 2025年3月31日 +18.84%
- 110億2100万
- 2026年3月31日 +17.53%
- 129億5300万
個別
- 2015年3月31日
- 2300万
- 2016年3月31日 +426.09%
- 1億2100万
- 2017年3月31日 +228.93%
- 3億9800万
- 2018年3月31日 -13.57%
- 3億4400万
- 2019年3月31日 -27.33%
- 2億5000万
- 2020年3月31日 +786.4%
- 22億1600万
- 2021年3月31日 -5.87%
- 20億8600万
- 2022年3月31日 +1.87%
- 21億2500万
- 2023年3月31日 -2.73%
- 20億6700万
- 2024年3月31日 +76.34%
- 36億4500万
- 2025年3月31日 +36.93%
- 49億9100万
- 2026年3月31日 -1.7%
- 49億600万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 当社グループでは、情報セキュリティインシデントの発生を抑止する未然防止策を講じるとともに、万一インシデントが発生した場合においても、早期対応により事業などへの影響を最小化するための体制を整備しております。2026/06/23 13:00
具体的には、セキュリティインシデントへの対応や脆弱性情報の社内周知、関連する相談窓口として専門組織「KADOKAWA-CSIRT」を設置しております。同組織を通じて、サイバー攻撃の脅威から当社グループのIT資産を保護するため、当社及び当社グループ会社の各部門に対して防御策に関する助言を行うとともに、ソフトウエアなどの脆弱性に関する情報を継続的に収集し、適切な対策を講じております。併せて、当社が保有するウェブサイト等の運用状況について定期的な調査を行い、年1回の棚卸しを実施することで適正な管理に努めております。
個人情報の保護につきましては、「プライバシーポリシー」を定め、個人情報の保護に関する各種法令に従い、個人情報の厳重な管理及び情報セキュリティの確保を行っております。また、ビッグデータの利活用と保護に関しては、「個人情報保護総括責任者」のもとに「データ管理事務局」を設置し、取得した情報の取り扱いやデータ利活用の基本方針について、各種法令やプライバシーポリシーに準拠した取扱いがなされているか議論・判断を行い、安全性の確保に努めております。 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- したがって、当社は、部門及び子会社を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「出版・IP創出事業」、「アニメ・実写映像事業」、「ゲーム事業」、「Webサービス事業」、「教育・EdTech事業」の5つを報告セグメントとしております。2026/06/23 13:00
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法出版・IP創出事業 書籍の出版・販売等電子書籍・電子雑誌の出版・販売等雑誌の出版・販売、Web広告の販売等その他IP創出に係る企画・販売等 アニメ・実写映像事業 アニメ及び実写映像の企画・製作・配給、映像配信権等の権利許諾、映像パッケージソフトの販売等 ゲーム事業 ゲームソフトウエア及びネットワークゲームの企画・開発・販売等 Webサービス事業 動画コミュニティサービスの運営等各種イベントの企画・運営等モバイルコンテンツの配信等
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のために採用している会計処理の方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースであります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 定額法2026/06/23 13:00
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
③リース資産 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- ④ 履行義務の充足の時期が通常の支払時期にどのように関連するのか並びにそれらの要因が契約資産及び契約負債の残高に与える影響の説明2026/06/23 13:00
契約資産は、主にゲーム事業におけるゲームソフトウエアの受託開発業務に関するものであります。履行義務は顧客から受託した開発業務を実施・納品することであり、業務の進捗に応じて顧客の資産が創出されるものであることから、原価比例法により見積った進捗率に応じて収益及び契約資産を認識しております。履行義務の充足後、対価に対する権利が無条件となった後、数か月以内に受領しております。なお、履行義務の充足前に受領し、契約負債として認識する場合もあります。
契約負債は、主に教育・EdTech事業における受講者から受け取った年間講義料等に関する前受金であります。履行義務は顧客である受講者に講義等を提供することであり、通常は契約期間にわたり履行義務が充足されるものであることから、当該契約期間にわたって収益を認識しております。 - #5 固定資産除却損の注記(連結)
- ※7 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2026/06/23 13:00
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) ソフトウエア仮勘定 203百万円 203百万円 - #6 報告セグメントの概要(連結)
- したがって、当社は、部門及び子会社を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「出版・IP創出事業」、「アニメ・実写映像事業」、「ゲーム事業」、「Webサービス事業」、「教育・EdTech事業」の5つを報告セグメントとしております。2026/06/23 13:00
出版・IP創出事業 書籍の出版・販売等電子書籍・電子雑誌の出版・販売等雑誌の出版・販売、Web広告の販売等その他IP創出に係る企画・販売等 アニメ・実写映像事業 アニメ及び実写映像の企画・製作・配給、映像配信権等の権利許諾、映像パッケージソフトの販売等 ゲーム事業 ゲームソフトウエア及びネットワークゲームの企画・開発・販売等 Webサービス事業 動画コミュニティサービスの運営等各種イベントの企画・運営等モバイルコンテンツの配信等 - #7 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定の当期増加額は、主に自社利用ソフトウエアの取得によるものであります。2026/06/23 13:00
- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- [ゲーム事業]2026/06/23 13:00
ゲーム事業では、ゲームソフトウエア及びネットワークゲームの企画・開発・販売、権利許諾等を行っております。
㈱フロム・ソフトウェアが発売した新作『ELDEN RING NIGHTREIGN』の国内外の販売が好調に推移したものの、『ELDEN RING SHADOW OF THE ERDTREE』の販売及び『ELDEN RING』本編のリピート売上が好調だった前年同期からは減収となりました。 - #9 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (貸借対照表)2026/06/23 13:00
前事業年度において、「無形固定資産」の「その他」に含めていた「ソフトウエア仮勘定」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「無形固定資産」の「その他」に表示していた459百万円は、「ソフトウエア仮勘定」403百万円、「その他」55百万円として組み替えております。 - #10 設備投資等の概要
- また、社内システム開発及び角川本社ビル隣接地の取得等により304百万円の全社資産の設備投資を実施いたしました。2026/06/23 13:00
なお、設備投資の金額には、有形固定資産のほか無形固定資産のうちソフトウエア及びソフトウエア仮勘定を含めております。また、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。 - #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法2026/06/23 13:00
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
3.引当金の計上基準