有価証券報告書-第16期(2022/05/01-2023/04/30)

【提出】
2023/07/26 15:01
【資料】
PDFをみる
【項目】
150項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2022年4月30日)
当連結会計年度
(2023年4月30日)
繰延税金資産
未払事業税3,608千円41,485千円
未払金151,767217,032
賞与引当金26,88717,005
減価償却超過額2,081,1081,753,302
投資有価証券評価損539,408589,639
株式報酬費用117,846113,609
税務上の繰越欠損金(注)21,208,8091,524,145
資産除去債務28,46022,352
その他121,92398,852
繰延税金資産小計4,279,821千円4,377,427千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額
(注)2
△1,208,676千円△ 1,524,145千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△2,700,213△ 2,360,508
評価性引当額小計(注)1△3,908,889千円△ 3,884,654千円
繰延税金資産合計370,932千円492,773千円
繰延税金負債
暗号資産評価益△113,372千円△28,583千円
資産除去債務に対応する除去費用△10,739△21,951
海外子会社の留保利益△52,231△28,258
その他有価証券評価差額金△23,946△529,199
その他△88,616△5,590
繰延税金負債合計△288,907千円△613,583千円
繰延税金資産の純額82,024千円△120,810千円

(注) 1.評価性引当額が24,235千円減少しております。この減少の主な内容は、将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額が減少したことによるものであります。
(注) 2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2022年4月30日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金
(※3)
---4,39212,3071,192,1101,208,809千円
評価性引当額---△4,392△12,307△1,191,977△1,208,676千円
繰延税金資産-----133(※4)133千円

(※3) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※4) 税務上の繰越欠損金1,208,809千円について、繰延税金資産133千円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込み等により、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2023年4月30日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金
(※3)
--2,8719,553178,3331,333,3861,524,145千円
評価性引当額--△2,871△9,553△178,333△1,333,386△1,524,145千円
繰延税金資産-------千円

(※3) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「繰延税金負債」の「その他」に含めていた「その他有価証券評価差額金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度において、「その他」に表示していた△50,934千円は、「その他有価証券評価差額金」△23,946千円、「その他」△26,988千円として組み替えております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度及び当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失を計上しているため、記載を省略しております。
3.法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理
当社及び一部の国内連結子会社は、当連結会計年度から、グループ通算制度を適用しております。また、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。