スノーピーク(7816)の売上高の推移 - 全期間
連結
- 2013年12月31日
- 44億8690万
- 2014年9月30日 -4.95%
- 42億6466万
- 2014年12月31日 +30.35%
- 55億5910万
- 2015年3月31日 -71.91%
- 15億6167万
- 2015年6月30日 +143.39%
- 38億97万
- 2015年9月30日 +56.33%
- 59億4220万
- 2015年12月31日 +32.17%
- 78億5409万
- 2016年3月31日 -74.25%
- 20億2236万
- 2016年6月30日 +140.06%
- 48億5484万
- 2016年9月30日 +48.11%
- 71億9042万
- 2016年12月31日 +28.26%
- 92億2239万
- 2017年3月31日 -75.76%
- 22億3592万
- 2017年6月30日 +125.99%
- 50億5302万
- 2017年9月30日 +50.67%
- 76億1348万
- 2017年12月31日 +30.16%
- 99億1003万
- 2018年3月31日 -76.71%
- 23億809万
- 2018年6月30日 +158.48%
- 59億6589万
- 2018年9月30日 +47.78%
- 88億1642万
- 2018年12月31日 +36.91%
- 120億7090万
- 2019年3月31日 -76.58%
- 28億2689万
- 2019年6月30日 +142.79%
- 68億6347万
- 2019年9月30日 +53.45%
- 105億3182万
- 2019年12月31日 +35.41%
- 142億6080万
- 2020年3月31日 -78.23%
- 31億485万
- 2020年6月30日 +111.73%
- 65億7404万
- 2020年9月30日 +73.73%
- 114億2134万
- 2020年12月31日 +46.78%
- 167億6458万
- 2021年3月31日 -69.9%
- 50億4590万
- 2021年6月30日 +131.34%
- 116億7318万
- 2021年9月30日 +57.57%
- 183億9319万
- 2021年12月31日 +39.8%
- 257億1353万
- 2022年3月31日 -72.45%
- 70億8414万
- 2022年6月30日 +121.57%
- 156億9630万
- 2022年9月30日 +46.09%
- 229億3057万
- 2022年12月31日 +34.2%
- 307億7384万
- 2023年3月31日 -78.95%
- 64億7900万
- 2023年6月30日 +102.81%
- 131億4000万
- 2023年9月30日 +48.66%
- 195億3400万
- 2023年12月31日 +31.71%
- 257億2800万
- 2024年3月31日 -81.07%
- 48億7100万
個別
- 2013年12月31日
- 41億2111万
- 2014年12月31日 +25.77%
- 51億8325万
- 2015年12月31日 +43.94%
- 74億6060万
- 2016年12月31日 +19.3%
- 89億56万
- 2017年12月31日 +5.31%
- 93億7311万
- 2018年12月31日 +19.86%
- 112億3470万
- 2019年12月31日 +16.24%
- 130億5869万
- 2020年12月31日 +9.85%
- 143億4554万
- 2021年12月31日 +56.03%
- 223億8357万
- 2022年12月31日 +18.54%
- 265億3319万
- 2023年12月31日 -24.66%
- 199億9000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2024/03/29 11:47
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2024/03/29 11:47
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。 - #3 事業の内容
- 販売形態別の特徴をまとめると、次の表のようになります。2024/03/29 11:47
この他、新潟本社HEADQUARTERS、大阪府箕面市、大分県日田市、北海道帯広市、高知県越知町(2か所)、高知県土佐清水市、長野県北安曇郡白馬村、愛知県豊田市、福島県岩瀬郡天栄村、岩手県陸前高田市にある計11か所で直営キャンプフィールドを運営しております。キャンプフィールドでは、キャンプサイトの提供の他、キャンプ用品を所有していない方でもキャンプを楽しめるようなサービスや、各地元での体験プログラムなどを提案しております。また、新潟本社HEADQUARTERSにつきましては約15万坪の広大なフィールドの横に開発部門が業務を行うオフィス、直営店、温浴・食事・宿泊を楽しめるSPA等で構成される本社建屋があります。モノづくりの現場から販売の現場、そしてユーザーがキャンプを楽しむ現場に至るまで、当社グループの企業活動が一貫して行われる場であり、当社グループのビジネスモデルが凝縮された場となっております。なお、上述の通り、4月にフランチャイズ方式にて福岡県福岡市にキャンプフィールドを開設しております。販売区分 販売形態 当社の販売先 主な特徴 店舗面積 自社ECサイト エンドユーザー 当社がホームページにて運営するオンラインストアによる通信販売です。 - 卸売 インストア(スノーピークストア) ディーラー スポーツ量販店やアウトドア専門店等(以下「母体店」といいます。)に設けられた当社製品のコーナーに当社スタッフが常駐し、当社製品の特徴について顧客に説明しながら販売します。当社製品だけでなくアウトドア全体に関する知識の豊富な当社スタッフが顧客とつながりをもつことにより、母体店にとっても集客力の向上、売上高の増加につながり、Win-Winの関係を構築することができます。 30坪程度 ショップインショップ ディーラー 母体店に当社製品のコーナーを設けていることについてはインストアと同じですが、当社スタッフが常駐するのではなく、母体店のスタッフが当社製品を販売します。当社製品の使い方等に関する教育・研修を受けスノーピークマイスターとして認定された母体店スタッフが当社製品を販売することにより、当社スタッフと同じレベルで顧客に当社製品の特徴を伝えることが可能となっております。 10~20坪 エントリーストア ディーラー 母体店に当社製品のコーナーを設けていることについてはインストアと同じですが、当社スタッフが常駐するのではなく、母体店のスタッフが当社製品を販売します。当社製品の使い方等に関する教育・研修を受けた母体店スタッフが当社製品を販売することにより、当社スタッフと同じレベルで顧客に当社製品の特徴を伝えることが可能となっております。 3坪程度 ディーラー卸 ディーラー スポーツ量販店やアウトドア専門店等を多店舗展開するディーラーへの販売です。販売先のディーラーが運営する各店舗において、当社製品がエンドユーザーに販売されることになります(各店舗においては当社製品の専用コーナーは設けられておりません)。 - ECディーラー卸 ECディーラー AmazonやZOZOなどのECサイトを通じての販売です。 -
当社グループはポイントカード会員制度により顧客管理をしており、2022年1月1日より新しい会員制度に変更しております。ポイントカード会員は当社グループ製品の購入や各種体験サービスの利用により、「ライフバリューポイント(LVpt)」と「スノーピークポイント(SPpt)」が貯まります。ライフバリューポイントは、製品の購入については利用金額分、各種体験サービスでは利用金額分の2倍のポイントが貯まり、累積のライフバリューポイントに応じて会員ランクが判定されます。ライフバリューポイントが各ランクに必要な規定のポイントに達するとランクアップし、各ランクに応じて受けられる特典やスノーピークポイントの付与率が変わります。スノーピークポイントは、製品の購入や各種体験サービスの利用時に各ランクの付与率に応じたポイントが貯まり、貯まったポイントはポイントギフト(オリジナルの非売品等)と交換又は、直営店での製品購入や各種体験サービスに利用することができます。本ポイントカード会員制度は直営店、インストア、ショップインショップ、エントリーストアの他、それ以外のディーラーも含む幅広い店舗で実施しているのが特徴です。これにより当社グループは、製品流通の川上に位置するメーカーでありながら、幅広いエンドユーザーを対象に顧客管理をすることができ、顧客が購買した製品情報をもとに、更に快適なキャンプスタイルの提案を行う等、計画的に顧客を深耕するマーケティング手法を取っております。 - #4 事業等のリスク
- ・特定業種への依存に関するリスク2024/03/29 11:47
当社グループの売上高は、スポーツ量販店を運営する企業への依存が相対的に高くなっております。これら特定企業の商品政策・店舗計画が急遽変更になった場合、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
③ 人財に関するリスク - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 当社グループはアウトドアライフスタイル事業という単一の報告セグメントであり、顧客との契約から生じる収益の内訳は以下のとおりであります。2024/03/29 11:47
(2)顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報前連結会計年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) 当連結会計年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) 顧客との契約から生じる収益 30,773 25,728 外部顧客への売上高 30,773 25,728
収益を理解するための基礎となる情報は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国に分類しております。2024/03/29 11:47
(表示方法の変更) - #7 役員報酬(連結)
- 業績連動型株式報酬の決定は、取締役株式交付規程等に基づき、各取締役に対し毎年所定の時期に、役位及び業績達成度に応じてポイントを付与します。取締役に交付される当社株式の数は、当社取締役に付与されたポイントに2を乗じた数とします。2024/03/29 11:47
業績達成度を計る指標として、成長期にある当社グループにおいてお客様とのつながりを端的に示す売上高の拡大を前提として、投資とのバランスを考慮した中長期的な経営効率の向上を目指していることから、各ポイント付与日に対応する評価対象期間における連結営業利益率を使用します。業績連動支給率は、連結営業利益率の目標達成率に応じて設定することとし、0%~150%の範囲内で設定します。2023年度においては、2023年2月13日に発表した当初業績予想における連結営業利益率に対して、達成率は26%となりました。
ただし、当社が取締役(監査等委員である取締役を除く。)に対し付与するポイントの総数は、1事業年度あたり46,500ポイントを上限とします。なお、当社が常勤の監査等委員である取締役に対し付与するポイントの総数は、1事業年度あたり2,000ポイントを上限とします。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (1) 経営基本方針2024/03/29 11:47
自らもユーザーであるという立場で欲しいモノやサービスを「つくる」と同時に、私たち1人ひとりがお客さまと直接「つながる」ことを通じて、私達に関わる全てのものに良い影響を与え、自然指向のライフバリューを提案し実現するグローバルリーダーを目指して参ります。その結果として、お客さまとのつながりを端的に示す、売上高の持続的な成長を図って参ります。また、投資とのバランスを取りながら長期的な売上高営業利益率の向上を目指して参ります。
(2) 経営環境 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内市場については、新規出店や、キャンプフィールド新設など、新規顧客の開拓に引き続き注力するとともに、体験型消費(キャンプフィールド・イベント等)の強化に取り組み、カスタマーエンゲージメントを高める取り組みを継続して参りました。海外市場については、全拠点でブランド認知の拡大を推進するべく、販売チャネルの増強、体験拠点の新設に注力しました。2024/03/29 11:47
当社グループの営業概況は、アウトドア市場全体が巡航速度での成長に戻る過程にあり、また記録的な猛暑であったことなどから、売上高は前年比減少となっております。しかしながら、1月に製品の値上げを実施したことに加えて、前年高騰した原材料価格が落ち着き、また、為替についても年間を通じて1ドル130円~140円台半ばのレンジで動いていたことから、原価については安定的に推移しており、売上総利益率は前年比上昇しております。一方、販売費及び一般管理費は、グループをあげてコスト削減に努めたものの、国内全社員のベースアップを2月から実施したこと、新規出店による地代家賃の増加などもあり、前年比増加しております。加えて、既存店舗及び海外現地法人の収益性を見直したことにより、減損損失を計上しております。結果として、各利益項目におきましても、前年比減少となっております。当連結会計年度における業績は以下の通りとなりました。
売上高 25,728百万円(前年比16.4%減) - #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2024/03/29 11:47
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。 - #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2024/03/29 11:47
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) (1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。