四半期報告書-第20期第1四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高は1,140,733千円(前年同期比1.2%増加)、営業利益は61,318千円(前年同期比1.8%増加)、経常利益は60,678千円(前年同期比1.2%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は41,965千円(前年同期比22.4%減少)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
① コンテンツマーケティングプラットフォーム事業(CMP事業)
CMP事業におきましては、当連結会計年度の月間平均(平成30年7月から平成30年9月の3ヶ月平均)PV数は、172,917千PV/月となり、前連結会計年度の月間平均(平成29年7月から平成30年6月の12ヶ月平均)PV数153,104千PV/月から12.9%増加、前年同期の月間平均(平成29年7月から平成29年9月の3ヶ月平均)PV数142,675千PVから21.2%増加しました。
前連結会計年度に新たに開始した事業の貢献により、ネット広告売上※1は、359,735千円(前年同期比20.0%増加)となりました。また、データ・コンテンツ提供売上※2は430,977千円(前年同期比5.4%増加)と堅調に推移しました。一方で、一部の連結子会社株式売却により出版ビジネス売上※4が59,447千円(前年同期比25.7%減少)となり、メディア・システム売上※3は116,084千円(前年同期比13.6%減少)となりました。
以上の結果、当セグメント売上高は、962,374千円(前年同期比6.1%増加)、セグメント利益は、63,117千円(前年同期比39.7%増加)となりました。
② コンテンツマーケティングソリューション事業(CMS事業)
CMS事業におきましては、リサーチソリューション(米国子会社を除く)では、国内案件の受注増により、受注件数は前年同期比9.9%増加したものの、海外大型案件が減少したことにより単価が前年同期比24.6%減少しました。この結果、売上高は前年同期比で減少しましたが、営業利益は前年同期比で微増となりました。また、メディアコマースは受注件数が前年同期比6.2%増加しましたが、単価は前年同期比22.5%減少したことで、売上高、営業利益ともに前年同期比で減少しました。
以上の結果、当セグメント売上高は、178,359千円(前年同期比18.8%減少)、セグメント損失は、1,798千円(前年同期は15,074千円の利益)となりました。
※1 ネット広告売上とは主に以下による広告売上
・運用型広告:アドネットワーク(異なる複数の広告媒体を束ねてネットワーク配信する仕組み)による売上
・アフィリエイト広告:成果報酬型のインターネット広告。商品購入や資料請求などの、最終成果またはクリックが発生し
た件数に応じて広告費用を支払う。
・提案型広告:Webメディア側による企画・提案または顧客の要望に基づいて制作する広告
・純広告:バナー広告、メール広告など
※2 データ・コンテンツ提供売上とは、主にEC物販、記事提供、データ販売、コンテンツ提供による売上
※3 メディア・システム売上とは、主にオウンドメディア等の構築・運営支援による売上
※4 出版ビジネス売上とは、主に雑誌販売による売上
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における総資産は3,404,459千円(前連結会計年度末比増加13,373千円)となりました。主な増減は、事業譲受に伴う前払金等などその他流動資産の増加71,980千円、受取手形及び売掛金の増加19,386千円、現金及び預金の減少91,348千円であります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債総額は805,383千円(前連結会計年度末比減少31,321千円)となりました。主な増減は、連結子会社における短期借入金の増加35,000千円、連結子会社における長期借入金の増加32,733千円、未払法人税等の減少58,378千円、買掛金の減少19,401千円であります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は2,599,075千円(前連結会計年度末比増加44,694千円)となりました。主な増減は、利益剰余金の増加41,965千円であります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高は1,140,733千円(前年同期比1.2%増加)、営業利益は61,318千円(前年同期比1.8%増加)、経常利益は60,678千円(前年同期比1.2%減少)、親会社株主に帰属する四半期純利益は41,965千円(前年同期比22.4%減少)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
① コンテンツマーケティングプラットフォーム事業(CMP事業)
CMP事業におきましては、当連結会計年度の月間平均(平成30年7月から平成30年9月の3ヶ月平均)PV数は、172,917千PV/月となり、前連結会計年度の月間平均(平成29年7月から平成30年6月の12ヶ月平均)PV数153,104千PV/月から12.9%増加、前年同期の月間平均(平成29年7月から平成29年9月の3ヶ月平均)PV数142,675千PVから21.2%増加しました。
前連結会計年度に新たに開始した事業の貢献により、ネット広告売上※1は、359,735千円(前年同期比20.0%増加)となりました。また、データ・コンテンツ提供売上※2は430,977千円(前年同期比5.4%増加)と堅調に推移しました。一方で、一部の連結子会社株式売却により出版ビジネス売上※4が59,447千円(前年同期比25.7%減少)となり、メディア・システム売上※3は116,084千円(前年同期比13.6%減少)となりました。
以上の結果、当セグメント売上高は、962,374千円(前年同期比6.1%増加)、セグメント利益は、63,117千円(前年同期比39.7%増加)となりました。
② コンテンツマーケティングソリューション事業(CMS事業)
CMS事業におきましては、リサーチソリューション(米国子会社を除く)では、国内案件の受注増により、受注件数は前年同期比9.9%増加したものの、海外大型案件が減少したことにより単価が前年同期比24.6%減少しました。この結果、売上高は前年同期比で減少しましたが、営業利益は前年同期比で微増となりました。また、メディアコマースは受注件数が前年同期比6.2%増加しましたが、単価は前年同期比22.5%減少したことで、売上高、営業利益ともに前年同期比で減少しました。
以上の結果、当セグメント売上高は、178,359千円(前年同期比18.8%減少)、セグメント損失は、1,798千円(前年同期は15,074千円の利益)となりました。
※1 ネット広告売上とは主に以下による広告売上
・運用型広告:アドネットワーク(異なる複数の広告媒体を束ねてネットワーク配信する仕組み)による売上
・アフィリエイト広告:成果報酬型のインターネット広告。商品購入や資料請求などの、最終成果またはクリックが発生し
た件数に応じて広告費用を支払う。
・提案型広告:Webメディア側による企画・提案または顧客の要望に基づいて制作する広告
・純広告:バナー広告、メール広告など
※2 データ・コンテンツ提供売上とは、主にEC物販、記事提供、データ販売、コンテンツ提供による売上
※3 メディア・システム売上とは、主にオウンドメディア等の構築・運営支援による売上
※4 出版ビジネス売上とは、主に雑誌販売による売上
(2) 財政状態の分析
(資産)
当第1四半期連結会計期間末における総資産は3,404,459千円(前連結会計年度末比増加13,373千円)となりました。主な増減は、事業譲受に伴う前払金等などその他流動資産の増加71,980千円、受取手形及び売掛金の増加19,386千円、現金及び預金の減少91,348千円であります。
(負債)
当第1四半期連結会計期間末における負債総額は805,383千円(前連結会計年度末比減少31,321千円)となりました。主な増減は、連結子会社における短期借入金の増加35,000千円、連結子会社における長期借入金の増加32,733千円、未払法人税等の減少58,378千円、買掛金の減少19,401千円であります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産合計は2,599,075千円(前連結会計年度末比増加44,694千円)となりました。主な増減は、利益剰余金の増加41,965千円であります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。