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有価証券報告書-第27期(2025/07/01-2026/06/30)

【提出】
2026/09/28 13:24
【資料】
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【項目】
156項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2025年6月30日)
当連結会計年度
(2026年6月30日)
繰延税金資産
資産調整勘定78,972千円72,870千円
未払賞与8,889千円7,264千円
投資有価証券評価損76,417千円78,790千円
株式取得関連費用30,142千円36,499千円
貸倒引当金13,620千円7,560千円
減価償却費16,078千円16,518千円
資産除去債務19,743千円20,456千円
減損損失3,903千円6,414千円
返金負債2,194千円4,545千円
長期未払金4,517千円4,297千円
税務上の繰越欠損金 (注)2234,791千円222,698千円
その他50,111千円58,364千円
繰延税金資産小計539,382千円536,280千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 (注)2△230,145千円△48,549千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△126,665千円△136,814千円
評価性引当額小計 (注)1△356,810千円△185,364千円
繰延税金資産合計182,571千円350,916千円
繰延税金負債
資産除去債務に対応する除去費用△11,267千円△10,567千円
無形固定資産△33,039千円△28,626千円
その他有価証券評価差額金△135,355千円△192,666千円
その他△311千円△4,280千円
繰延税金負債合計△179,972千円△236,141千円
繰延税金資産純額2,599千円114,775千円

(注)1.評価性引当額が171,446千円減少しております。この減少の主な内容は、連結子会社であったマイケル株式会社との合併により、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が188,605千円減少したことによるものであります。
(注)2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2025年6月30日)
(単位:千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)1,28373,123-54,19955,73550,448234,791
評価性引当額△1,283△73,123-△54,199△55,735△45,802△230,145
繰延税金資産-----4,6464,646

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
当連結会計年度(2026年6月30日)
(単位:千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(b)28,789-55,77765,51643,42429,189222,698
評価性引当額---△2,061△36,096△10,391△48,549
繰延税金資産28,789-55,77763,4557,32718,798(c)174,149

(b) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(c) 税務上の繰越欠損金222,698千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産174,149千円を計上しております。当該繰延税金資産174,149千円について主なものは、株式会社イードにおける税務上の繰越欠損金の残高149,380千円(法定実効税率を乗じた額)について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した税務上の繰越欠損金は2025年7月に連結子会社であったマイケル株式会社との合併により生じたものであり、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2025年6月30日)
当連結会計年度
(2026年6月30日)
法定実効税率34.59%34.59%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.02%3.35%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.09%△0.19%
住民税均等割等1.12%2.24%
のれん償却額4.44%12.95%
のれん減損損失-%2.13%
評価性引当額の増減0.51%△4.92%
税額控除△1.00%△0.01%
税率変更による影響△0.24%△2.02%
子会社合併による繰越欠損金の引継ぎ-%△72.74%
その他△0.92%△1.43%
税効果会計適用後の法人税等の負担率39.44%△26.06%

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(令和7年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立し、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より、「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。
これに伴い、2026年4月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異等に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を34.59%から35.43%に変更し計算しております。
この変更により、当連結会計年度の繰延税金資産(繰延税金負債の金額を控除した金額)が2,738千円増加し、法人税等調整額が7,322千円、その他有価証券評価差額金が4,584千円それぞれ減少しております。

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