四半期報告書-第15期第1四半期(令和1年11月1日-令和2年1月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、当社グループは、当第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期等との比較分析は行っておりません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、国際情勢の不安定により先行きは依然として不透明な状況となっています。このような経済状況の中、当社グループでは教育業界を主要業界としてメディアサービスを通じて企業価値の向上に取り組んでまいりました。
当社グループが事業展開する主要マーケットの1つである教育業界では、個人向けを対象としたeラーニングや映像配信講座と個別指導を組み合わせた学習サービス、また難関校の進学に特化したサービスを提供する個別指導塾の増加、企業のグローバル化に合わせた語学学習ニーズの増加等を背景に、効果的且つ効率的なマーケティング手法へのニーズの高まりにあわせ、インターネット広告への出稿比率が増加しております。
このような中、当社グループでは、メディアサービスにおいては、「塾ナビ」「みんなの学校情報」等の主要ポータルサイトによる売上が堅調に推移しました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は985,864千円となりました。一方で、広告宣伝の強化に伴い、営業利益は297,378千円、経常利益は298,000千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は178,800千円となりました。
なお、当社グループはインターネット・メディア事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は8,786,691千円となりました。主な内訳は、現金及び預金が6,832,298千円、のれんが928,030千円、売掛金が523,838千円であります。
負債は585,176千円となりました。主な内訳は、買掛金が184,920千円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が87,000千円、流動負債のその他に含まれる未払金が77,920千円、未払法人税等が58,403千円、資産除去債務が49,375千円であります。
純資産は8,201,514千円となりました。主な内訳は、利益剰余金が5,557,609千円、資本剰余金が2,633,859千円であります。なお、自己資本比率は93.2%となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(6)経営成績に重要な影響を与える要因について
当第1四半期連結累計期間において、経営成績に重要な影響を与える要因について、重要な変更はありません。
(7)資本の財源及び資金の流動性について
当第1四半期連結累計期間において、資本の財源及び資金の流動性に関する事項について重要な変更はありません。
なお、当社グループは、当第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期等との比較分析は行っておりません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、国際情勢の不安定により先行きは依然として不透明な状況となっています。このような経済状況の中、当社グループでは教育業界を主要業界としてメディアサービスを通じて企業価値の向上に取り組んでまいりました。
当社グループが事業展開する主要マーケットの1つである教育業界では、個人向けを対象としたeラーニングや映像配信講座と個別指導を組み合わせた学習サービス、また難関校の進学に特化したサービスを提供する個別指導塾の増加、企業のグローバル化に合わせた語学学習ニーズの増加等を背景に、効果的且つ効率的なマーケティング手法へのニーズの高まりにあわせ、インターネット広告への出稿比率が増加しております。
このような中、当社グループでは、メディアサービスにおいては、「塾ナビ」「みんなの学校情報」等の主要ポータルサイトによる売上が堅調に推移しました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は985,864千円となりました。一方で、広告宣伝の強化に伴い、営業利益は297,378千円、経常利益は298,000千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は178,800千円となりました。
なお、当社グループはインターネット・メディア事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は8,786,691千円となりました。主な内訳は、現金及び預金が6,832,298千円、のれんが928,030千円、売掛金が523,838千円であります。
負債は585,176千円となりました。主な内訳は、買掛金が184,920千円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が87,000千円、流動負債のその他に含まれる未払金が77,920千円、未払法人税等が58,403千円、資産除去債務が49,375千円であります。
純資産は8,201,514千円となりました。主な内訳は、利益剰余金が5,557,609千円、資本剰余金が2,633,859千円であります。なお、自己資本比率は93.2%となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(6)経営成績に重要な影響を与える要因について
当第1四半期連結累計期間において、経営成績に重要な影響を与える要因について、重要な変更はありません。
(7)資本の財源及び資金の流動性について
当第1四半期連結累計期間において、資本の財源及び資金の流動性に関する事項について重要な変更はありません。