四半期報告書-第15期第3四半期(令和2年5月1日-令和2年7月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、当社グループは、第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期等との比較分析は行っておりません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、国際情勢の不安定により先行きは依然として不透明な状況となっています。また、新型コロナウイルス感染拡大により国内経済は急速に悪化し、厳しい状況が続いており、その後段階的な経済活動の再開がみられるものの、新型コロナウイルス感染症が国内景気や企業収益に与える影響については、先行き不透明な状況が続いています。このような経済状況の中、当社グループでは教育業界を主要業界とするメディアサービスを通じて企業価値の向上に取り組んでまいりました。
当社グループが事業展開する主要マーケットの1つである教育業界では、個人向けを対象としたeラーニングや映像配信講座と個別指導を組み合わせた学習サービス、また難関校の進学に特化したサービスを提供する個別指導塾の増加、企業のグローバル化に合わせた語学学習ニーズの増加等を背景に、効果的且つ効率的なマーケティング手法へのニーズの高まりにあわせ、インターネット広告への出稿比率が増加しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,994,151千円、営業利益は929,244千円、経常利益は932,137千円、減損損失の計上に伴い、親会社株主に帰属する四半期純利益は160,644千円となりました。
なお、当社グループはインターネット・メディア事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は8,718,851千円となりました。主な内訳は、現金及び預金が7,201,290千円、のれんが466,150千円、売掛金が564,859千円であります。
負債は535,958千円となりました。主な内訳は、買掛金が144,037千円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が70,650千円、流動負債のその他に含まれる未払金が89,929千円、未払法人税等が80,383千円、資産除去債務が50,982千円であります。
純資産は8,182,892千円となりました。主な内訳は、利益剰余金が5,539,453千円、資本剰余金が2,633,859千円であります。なお、自己資本比率は93.7%となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(6)経営成績に重要な影響を与える要因について
当第3四半期連結累計期間において、経営成績に重要な影響を与える要因について、重要な変更はありません。
(7)資本の財源及び資金の流動性について
当第3四半期連結累計期間において、資本の財源及び資金の流動性に関する事項について重要な変更はありません。
なお、当社グループは、第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期等との比較分析は行っておりません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、国際情勢の不安定により先行きは依然として不透明な状況となっています。また、新型コロナウイルス感染拡大により国内経済は急速に悪化し、厳しい状況が続いており、その後段階的な経済活動の再開がみられるものの、新型コロナウイルス感染症が国内景気や企業収益に与える影響については、先行き不透明な状況が続いています。このような経済状況の中、当社グループでは教育業界を主要業界とするメディアサービスを通じて企業価値の向上に取り組んでまいりました。
当社グループが事業展開する主要マーケットの1つである教育業界では、個人向けを対象としたeラーニングや映像配信講座と個別指導を組み合わせた学習サービス、また難関校の進学に特化したサービスを提供する個別指導塾の増加、企業のグローバル化に合わせた語学学習ニーズの増加等を背景に、効果的且つ効率的なマーケティング手法へのニーズの高まりにあわせ、インターネット広告への出稿比率が増加しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,994,151千円、営業利益は929,244千円、経常利益は932,137千円、減損損失の計上に伴い、親会社株主に帰属する四半期純利益は160,644千円となりました。
なお、当社グループはインターネット・メディア事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。
(2)財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末における総資産は8,718,851千円となりました。主な内訳は、現金及び預金が7,201,290千円、のれんが466,150千円、売掛金が564,859千円であります。
負債は535,958千円となりました。主な内訳は、買掛金が144,037千円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が70,650千円、流動負債のその他に含まれる未払金が89,929千円、未払法人税等が80,383千円、資産除去債務が50,982千円であります。
純資産は8,182,892千円となりました。主な内訳は、利益剰余金が5,539,453千円、資本剰余金が2,633,859千円であります。なお、自己資本比率は93.7%となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(6)経営成績に重要な影響を与える要因について
当第3四半期連結累計期間において、経営成績に重要な影響を与える要因について、重要な変更はありません。
(7)資本の財源及び資金の流動性について
当第3四半期連結累計期間において、資本の財源及び資金の流動性に関する事項について重要な変更はありません。