四半期報告書-第16期第3四半期(令和3年5月1日-令和3年7月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、当社は、前事業年度末より四半期財務諸表を作成しているため、前年同四半期等との比較分析は行っておりません。
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間における我が国経済は、国際情勢の不安定により先行きは依然として不透明な状況となっています。また、新型コロナウイルス感染拡大により国内経済は継続して悪化し、厳しい状況が続きました。その後、2021年7月には4度目の緊急事態宣言が発出されるなど新型コロナウイルス感染症が国内景気や企業収益に与える影響については、先行き不透明な状況が続いています。このような経済状況の中、当社では教育業界を主要業界としてメディアサービスを通じて企業価値の向上に取り組んでまいりました。
当社が事業展開する主要マーケットの1つである教育業界では、個人向けを対象としたeラーニングや映像配信講座と個別指導を組み合わせた学習サービス、また難関校の進学に特化したサービスを提供する個別指導塾の増加、企業のグローバル化に合わせた語学学習ニーズの増加、新型コロナウイルス感染症の影響によりオンラインによる集客の重要性のさらなる高まりやチラシやイベントにおける広告予算のWEBへの移行の加速等を背景に、効果的且つ効率的なマーケティング手法へのニーズの高まりにあわせ、インターネット広告への出稿比率が増加しております。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は3,612,664千円、営業利益は1,432,628千円、経常利益は1,432,490千円、四半期純利益は911,239千円となりました。
なお、当社はインターネット・メディア事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。
(2)財政状態の分析
当第3四半期会計期間末における総資産は10,143,147千円となり、前事業年度末に比べ1,241,965千円増加いたしました。主な内訳は、現金及び預金が1,053,910千円増加、売掛金が237,113千円増加した一方、のれんが62,110千円減少したことによるものであります。
負債は892,192千円となり、前事業年度末に比べ331,069千円増加いたしました。主な内訳は、未払法人税等が317,060千円増加、流動負債のその他に含まれる未払消費税等が62,023千円増加した一方、流動負債のその他に含まれる未払金が119,334千円減少したことによるものであります。
純資産は9,250,955千円となり、前事業年度末に比べ910,896千円増加いたしました。これは主に利益剰余金が911,239千円増加したことによるものであります。なお、自己資本比率は91.1%となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(6)経営成績に重要な影響を与える要因について
当第3四半期累計期間において、経営成績に重要な影響を与える要因について、重要な変更はありません。
(7)資本の財源及び資金の流動性について
当第3四半期累計期間において、資本の財源及び資金の流動性に関する事項について重要な変更はありません。
なお、当社は、前事業年度末より四半期財務諸表を作成しているため、前年同四半期等との比較分析は行っておりません。
(1)業績の状況
当第3四半期累計期間における我が国経済は、国際情勢の不安定により先行きは依然として不透明な状況となっています。また、新型コロナウイルス感染拡大により国内経済は継続して悪化し、厳しい状況が続きました。その後、2021年7月には4度目の緊急事態宣言が発出されるなど新型コロナウイルス感染症が国内景気や企業収益に与える影響については、先行き不透明な状況が続いています。このような経済状況の中、当社では教育業界を主要業界としてメディアサービスを通じて企業価値の向上に取り組んでまいりました。
当社が事業展開する主要マーケットの1つである教育業界では、個人向けを対象としたeラーニングや映像配信講座と個別指導を組み合わせた学習サービス、また難関校の進学に特化したサービスを提供する個別指導塾の増加、企業のグローバル化に合わせた語学学習ニーズの増加、新型コロナウイルス感染症の影響によりオンラインによる集客の重要性のさらなる高まりやチラシやイベントにおける広告予算のWEBへの移行の加速等を背景に、効果的且つ効率的なマーケティング手法へのニーズの高まりにあわせ、インターネット広告への出稿比率が増加しております。
以上の結果、当第3四半期累計期間の売上高は3,612,664千円、営業利益は1,432,628千円、経常利益は1,432,490千円、四半期純利益は911,239千円となりました。
なお、当社はインターネット・メディア事業の単一セグメントであるため、セグメント情報に関連付けた記載を行っておりません。
(2)財政状態の分析
当第3四半期会計期間末における総資産は10,143,147千円となり、前事業年度末に比べ1,241,965千円増加いたしました。主な内訳は、現金及び預金が1,053,910千円増加、売掛金が237,113千円増加した一方、のれんが62,110千円減少したことによるものであります。
負債は892,192千円となり、前事業年度末に比べ331,069千円増加いたしました。主な内訳は、未払法人税等が317,060千円増加、流動負債のその他に含まれる未払消費税等が62,023千円増加した一方、流動負債のその他に含まれる未払金が119,334千円減少したことによるものであります。
純資産は9,250,955千円となり、前事業年度末に比べ910,896千円増加いたしました。これは主に利益剰余金が911,239千円増加したことによるものであります。なお、自己資本比率は91.1%となりました。
(3)経営方針・経営戦略等
当第3四半期累計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期累計期間において、当社が優先的に対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(6)経営成績に重要な影響を与える要因について
当第3四半期累計期間において、経営成績に重要な影響を与える要因について、重要な変更はありません。
(7)資本の財源及び資金の流動性について
当第3四半期累計期間において、資本の財源及び資金の流動性に関する事項について重要な変更はありません。