有価証券報告書-第49期(平成29年9月1日-平成30年8月31日)

【提出】
2018/11/27 15:11
【資料】
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【項目】
124項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成29年8月31日)
当連結会計年度
(平成30年8月31日)
繰延税金資産
長期未払金93,610 千円93,610 千円
未払事業税2,938 〃20,876 〃
退職給付に係る負債57,925 〃59,392 〃
投資有価証券評価損29,306 〃29,306 〃
土地減損損失41,247 〃46,486 〃
繰越欠損金― 〃15,644 〃
建物減損損失3,806 〃3,806 〃
その他減損損失23,297 〃35,902 〃
資産除去債務― 〃4,624 〃
賞与引当金17,219 〃14,536 〃
棚卸資産評価損2,929 〃2,929 〃
未実現利益― 〃1,716 〃
その他27,201 〃26,599 〃
繰延税金資産小計299,482 千円355,431 千円
評価性引当額△199,517 〃△237,561 〃
繰延税金資産合計99,965 千円117,870 千円
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金1,067 千円2,872 千円
長期資産除去債務― 〃4,551 〃
固定資産圧縮積立金― 〃145,677 〃
その他1,055 〃3,022 〃
繰延税金負債合計2,122 〃156,122 〃
繰延税金資産純額又は繰延税金負債純額(△)97,842 千円△38,254 千円

(注) 前連結会計年度及び当連結会計年度における繰延税金資産の純額又は繰延税金負債の純額(△)は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。
前連結会計年度
(平成29年8月31日)
当連結会計年度
(平成30年8月31日)
流動資産―繰延税金資産21,545 千円46,407 千円
固定資産―繰延税金資産76,296 〃55,741 〃
固定負債―繰延税金負債― 〃140,402 〃


2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成29年8月31日)
当連結会計年度
(平成30年8月31日)
法定実効税率― %30.86 %
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目― %0.18 %
受取配当金等永久に益金に算入されない項目― %△0.00 %
評価性引当額の増減― %2.16 %
住民税均等割額― %0.25 %
税率変更による影響― %0.01 %
繰越欠損金の利用― %△1.14 %
子会社の税率差異― %△1.12 %
その他― %1.51 %
税効果会計適用後の法人税等の負担率― %32.69 %

(注) 前連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。

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