有価証券報告書-第54期(2022/09/01-2023/08/31)

【提出】
2023/11/28 14:55
【資料】
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【項目】
155項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2022年8月31日)
当連結会計年度
(2023年8月31日)
繰延税金資産
長期未払金93,609千円130,397千円
未払事業税17,49129,400
退職給付に係る負債76,453103,920
投資有価証券評価損46,07746,248
土地減損損失110,689111,955
繰越欠損金(注)159,76464,701
建物減損損失3,2402,488
その他減損損失5712,787
資産除去債務4,76422,408
賞与引当金20,55732,721
棚卸資産評価損2,3163,744
連結子会社の時価評価差額-58,555
その他137,073178,132
繰延税金資産小計572,610千円787,462千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)1△59,764△64,701
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△359,001△454,457
評価性引当額小計△418,766△519,158
繰延税金資産合計153,844千円268,304千円
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金5,129千円41,252千円
長期資産除去債務3,84811,409
固定資産圧縮積立金140,215145,213
その他4,25233,555
繰延税金負債合計153,445千円231,431千円
繰延税金負債純額(△)399千円36,872千円

(注)1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2022年8月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)-1,77622,78426,156-9,04659,764千円
評価性引当額-△1,776△22,784△26,156-△9,046△59,764
繰延税金資産------(b)-

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金 59,764千円(法定実効税率を乗じた額)は、連結子会社における税務上の繰越欠損金残高 59,764千円(法定実効税率を乗じた額)であり、将来の課税所得の見込みに基づき、回収不能と判断し評価性引当額を認識しております。
当連結会計年度(2023年8月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)-22,95627,382-12,7201,64164,701千円
評価性引当額-△22,956△27,382-△12,720△1,641△64,701
繰延税金資産------(b)-

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金 64,701千円(法定実効税率を乗じた額)は、連結子会社における税務上の繰越欠損金残高 64,701千円(法定実効税率を乗じた額)であり、将来の課税所得の見込みに基づき、回収不能と判断し評価性引当額を認識しております。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2022年8月31日)
当連結会計年度
(2023年8月31日)
法定実効税率30.62%-%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.19%-%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.12%-%
評価性引当額の増減△10.28%-%
住民税均等割額0.60%-%
子会社の税率差異2.53%-%
その他1.46%-%
税効果会計適用後の法人税等の負担率25.00%-%

(注)当連結会計年度は、法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の
100分の5以下であるため注記を省略しております。
3.法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理
当社及び一部の国内連結子会社は、当連結会計年度から、単体納税制度からグループ通算制度へ移行しております。これに伴い、法人税及び地方法人税並びに税効果会計の会計処理及び開示については、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従っております。

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