4594 ブライトパス・バイオ

4594
2026/04/03
時価
86億円
PER 予
-倍
2016年以降
-倍
(2016-2025年)
PBR
7.94倍
2016年以降
1.32-16.02倍
(2016-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
-%
ROA 予
-%
資料
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ブライトパス・バイオ(4594)の全事業営業損失(△)の推移 - 全期間

【期間】

連結

2016年3月31日
-9億8800万
2016年12月31日
-6億9921万
2017年3月31日 -59.26%
-11億1355万
2017年6月30日
-2億6207万
2017年9月30日 -161.73%
-6億8592万
2017年12月31日 -70.51%
-11億6952万
2018年3月31日 -33.54%
-15億6173万
2018年6月30日
-3億9765万
2018年9月30日 -107.74%
-8億2609万
2018年12月31日 -54.95%
-12億8005万

個別

2015年3月31日
-4億9218万
2015年6月30日
-2億9041万
2015年9月30日 -108.91%
-6億670万
2015年12月31日 -29.71%
-7億8693万
2016年3月31日 -25.65%
-9億8875万
2016年6月30日
-1億8795万
2016年9月30日 -149.44%
-4億6884万
2017年3月31日 -133.36%
-10億9409万
2018年3月31日 -32.74%
-14億5235万
2019年3月31日 -14.68%
-16億6554万
2019年6月30日
-4億2333万
2019年9月30日 -99.36%
-8億4396万
2019年12月31日 -57%
-13億2498万
2020年3月31日 -37.91%
-18億2734万
2020年6月30日
-4億889万
2020年9月30日 -88.87%
-7億7228万
2020年12月31日 -67.05%
-12億9012万
2021年3月31日 -34.31%
-17億3280万
2021年6月30日
-4億257万
2021年9月30日 -79.21%
-7億2147万
2021年12月31日 -48.82%
-10億7371万
2022年3月31日 -37.47%
-14億7603万
2022年6月30日
-5億4542万
2022年9月30日 -47.6%
-8億506万
2022年12月31日 -51.34%
-12億1837万
2023年3月31日 -20.41%
-14億6705万
2023年6月30日
-2億9343万
2023年9月30日 -87.63%
-5億5056万
2023年12月31日 -72.04%
-9億4717万
2024年3月31日 -21.95%
-11億5507万
2024年6月30日
-3億2697万
2024年9月30日 -65.93%
-5億4255万
2024年12月31日 -50.34%
-8億1569万
2025年3月31日 -42.32%
-11億6091万
2025年6月30日
-2億4535万
2025年9月30日 -89.35%
-4億6457万
2025年12月31日 -105.91%
-9億5659万

有報情報

#1 事業等のリスク
⑥ 継続企業の前提に関する重要事象等
当社の手がける創薬事業では、一つひとつの新規医薬品候補物質の研究開発が、シーズの創製から規制当局の承認を得て医薬品として製造販売に至るまで、薬事規制等に則って探索的研究から第Ⅲ相臨床試験まで段階を踏みながら進められ、全体として長期間に及ぶとともに多額の資金を必要とします。研究開発費用が先行する事業モデルであるため、営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスとなり、営業損失を計上する状況が継続し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
このような状況に対し、研究開発投資を重要パイプラインに集約し、早期に導出が可能なパイプラインについては精力的にライセンス契約締結による導出一時金の獲得のための提携交渉を継続しています。資金面では、当期末時点で現預金810百万円を有しており、2024年6月19日に決議した第17回乃至第19回新株予約権による資金調達は順調に行使が進んでいるとともに、金融機関と今後の資金調達の協議を継続していることから、今後も継続的な支援を頂ける可能性は高いと思われます。さらに、開発段階の移行に応じてより一層の固定費削減を図ることが可能となるため、研究開発活動を展開するための資金を確保できており、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識しております。
2025/06/19 15:25
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
BP1209は、がん細胞由来の遺伝子変異に由来しヒトの免疫システムが高い反応性を示すネオアンチゲンを標的とするがん免疫を、患者1人ひとりに対応して誘導するのに最適化された、完全個別化ネオアンチゲン・ワクチン・プラットフォームです。ワクチンとなるネオアンチゲン・ペプチドを、T細胞へ標的情報を伝える樹状細胞へ送達するのに免疫チェックポイント抗体を用います。同抗体への結合が可能となるよう当社オリジナルのリンカー技術が組み込まれています。抗腫瘍免疫を指令する樹状細胞に効率よくワクチン抗原を送達することによって、ネオアンチゲンを目印にがん細胞を殺傷するT細胞をペプチド単体よりもはるかに多く誘導することを、担がんマウスモデルで証明しています。
これらの結果、当事業年度につきましては、売上高は1,133千円(前年同期の売上高は72千円)、営業損失は1,160,918千円(前年同期の営業損失は1,155,078千円)、経常損失は1,147,879千円(前年同期の経常損失は1,158,929千円)、当期純損失は1,151,149千円(前年同期の当期純損失は1,168,082千円)となりました。
(2) 財政状態の状況
2025/06/19 15:25
#3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社の手がける創薬事業では、一つひとつの新規医薬品候補物質の研究開発が、シーズの創製から規制当局の承認を得て医薬品として製造販売に至るまで、薬事規制等に則って探索的研究から第Ⅲ相臨床試験まで段階を踏みながら進められ、全体として長期間に及ぶとともに多額の資金を必要とします。研究開発費用が先行する事業モデルであるため、営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスとなり、営業損失を計上する状況が継続し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
このような状況に対し、研究開発投資を重要パイプラインに集約し、早期に導出が可能なパイプラインについては精力的にライセンス契約締結による導出一時金の獲得のための提携交渉を継続しています。資金面では、当期末時点で現預金810百万円を有しており、2024年6月19日に決議した第17回乃至第19回新株予約権による資金調達は順調に行使が進んでいるとともに、金融機関と今後の資金調達の協議を継続していることから、今後も継続的な支援を頂ける可能性は高いと思われます。さらに、開発段階の移行に応じてより一層の固定費削減を図ることが可能となるため、研究開発活動を展開するための資金を確保できており、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識しております。
2025/06/19 15:25

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