ブライトパス・バイオ(4594)の全事業営業損失(△)の推移 - 全期間
連結
- 2016年3月31日
- -9億8800万
- 2016年12月31日
- -6億9921万
- 2017年3月31日 -59.26%
- -11億1355万
- 2017年6月30日
- -2億6207万
- 2017年9月30日 -161.73%
- -6億8592万
- 2017年12月31日 -70.51%
- -11億6952万
- 2018年3月31日 -33.54%
- -15億6173万
- 2018年6月30日
- -3億9765万
- 2018年9月30日 -107.74%
- -8億2609万
- 2018年12月31日 -54.95%
- -12億8005万
個別
- 2015年3月31日
- -4億9218万
- 2015年6月30日
- -2億9041万
- 2015年9月30日 -108.91%
- -6億670万
- 2015年12月31日 -29.71%
- -7億8693万
- 2016年3月31日 -25.65%
- -9億8875万
- 2016年6月30日
- -1億8795万
- 2016年9月30日 -149.44%
- -4億6884万
- 2017年3月31日 -133.36%
- -10億9409万
- 2018年3月31日 -32.74%
- -14億5235万
- 2019年3月31日 -14.68%
- -16億6554万
- 2019年6月30日
- -4億2333万
- 2019年9月30日 -99.36%
- -8億4396万
- 2019年12月31日 -57%
- -13億2498万
- 2020年3月31日 -37.91%
- -18億2734万
- 2020年6月30日
- -4億889万
- 2020年9月30日 -88.87%
- -7億7228万
- 2020年12月31日 -67.05%
- -12億9012万
- 2021年3月31日 -34.31%
- -17億3280万
- 2021年6月30日
- -4億257万
- 2021年9月30日 -79.21%
- -7億2147万
- 2021年12月31日 -48.82%
- -10億7371万
- 2022年3月31日 -37.47%
- -14億7603万
- 2022年6月30日
- -5億4542万
- 2022年9月30日 -47.6%
- -8億506万
- 2022年12月31日 -51.34%
- -12億1837万
- 2023年3月31日 -20.41%
- -14億6705万
- 2023年6月30日
- -2億9343万
- 2023年9月30日 -87.63%
- -5億5056万
- 2023年12月31日 -72.04%
- -9億4717万
- 2024年3月31日 -21.95%
- -11億5507万
- 2024年6月30日
- -3億2697万
- 2024年9月30日 -65.93%
- -5億4255万
- 2024年12月31日 -50.34%
- -8億1569万
- 2025年3月31日 -42.32%
- -11億6091万
- 2025年6月30日
- -2億4535万
- 2025年9月30日 -89.35%
- -4億6457万
- 2025年12月31日 -105.91%
- -9億5659万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ⑥ 継続企業の前提に関する重要事象等2025/06/19 15:25
当社の手がける創薬事業では、一つひとつの新規医薬品候補物質の研究開発が、シーズの創製から規制当局の承認を得て医薬品として製造販売に至るまで、薬事規制等に則って探索的研究から第Ⅲ相臨床試験まで段階を踏みながら進められ、全体として長期間に及ぶとともに多額の資金を必要とします。研究開発費用が先行する事業モデルであるため、営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスとなり、営業損失を計上する状況が継続し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
このような状況に対し、研究開発投資を重要パイプラインに集約し、早期に導出が可能なパイプラインについては精力的にライセンス契約締結による導出一時金の獲得のための提携交渉を継続しています。資金面では、当期末時点で現預金810百万円を有しており、2024年6月19日に決議した第17回乃至第19回新株予約権による資金調達は順調に行使が進んでいるとともに、金融機関と今後の資金調達の協議を継続していることから、今後も継続的な支援を頂ける可能性は高いと思われます。さらに、開発段階の移行に応じてより一層の固定費削減を図ることが可能となるため、研究開発活動を展開するための資金を確保できており、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- BP1209は、がん細胞由来の遺伝子変異に由来しヒトの免疫システムが高い反応性を示すネオアンチゲンを標的とするがん免疫を、患者1人ひとりに対応して誘導するのに最適化された、完全個別化ネオアンチゲン・ワクチン・プラットフォームです。ワクチンとなるネオアンチゲン・ペプチドを、T細胞へ標的情報を伝える樹状細胞へ送達するのに免疫チェックポイント抗体を用います。同抗体への結合が可能となるよう当社オリジナルのリンカー技術が組み込まれています。抗腫瘍免疫を指令する樹状細胞に効率よくワクチン抗原を送達することによって、ネオアンチゲンを目印にがん細胞を殺傷するT細胞をペプチド単体よりもはるかに多く誘導することを、担がんマウスモデルで証明しています。2025/06/19 15:25
これらの結果、当事業年度につきましては、売上高は1,133千円(前年同期の売上高は72千円)、営業損失は1,160,918千円(前年同期の営業損失は1,155,078千円)、経常損失は1,147,879千円(前年同期の経常損失は1,158,929千円)、当期純損失は1,151,149千円(前年同期の当期純損失は1,168,082千円)となりました。
(2) 財政状態の状況 - #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象等2025/06/19 15:25
当社の手がける創薬事業では、一つひとつの新規医薬品候補物質の研究開発が、シーズの創製から規制当局の承認を得て医薬品として製造販売に至るまで、薬事規制等に則って探索的研究から第Ⅲ相臨床試験まで段階を踏みながら進められ、全体として長期間に及ぶとともに多額の資金を必要とします。研究開発費用が先行する事業モデルであるため、営業活動によるキャッシュ・フローはマイナスとなり、営業損失を計上する状況が継続し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
このような状況に対し、研究開発投資を重要パイプラインに集約し、早期に導出が可能なパイプラインについては精力的にライセンス契約締結による導出一時金の獲得のための提携交渉を継続しています。資金面では、当期末時点で現預金810百万円を有しており、2024年6月19日に決議した第17回乃至第19回新株予約権による資金調達は順調に行使が進んでいるとともに、金融機関と今後の資金調達の協議を継続していることから、今後も継続的な支援を頂ける可能性は高いと思われます。さらに、開発段階の移行に応じてより一層の固定費削減を図ることが可能となるため、研究開発活動を展開するための資金を確保できており、継続企業の前提に関する重要な不確実性はないと認識しております。