四半期報告書-第37期第1四半期(令和2年2月1日-令和2年4月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により経済活動が停滞し、景気は急激な落ち込みを見せています。
当社が属するライフエンディング市場におきましては、潜在的需要は人口動態を背景に年々増加すると推測され、「終活」の浸透が進み、ライフエンディングに対する社会的関心は日増しに高まりを見せております。しかしながら、仏壇仏具やお墓等におきましては、ユーザーの節約志向に加え、ユーザーの生活スタイルや価値観の多様化による購入商品の小型化・低価格化の傾向が継続しております。また不要不急の外出の自粛により、購入の先延ばしの影響も受けております。葬祭事業においても、核家族化や葬儀規模の縮小により、単価は減少傾向が続いております。
このような事業環境の中、当社は相続事業を始めとした新規サービスの開拓、既存サービスと新サービスの情報一元化のためのシステム開発等、数多くの施策を行ってまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は677,874千円(前年同期比0.6%増)、営業損失47,098千円(前年同四半期は営業利益127,584千円)、経常損失47,397千円(前年同四半期は経常利益128,669千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は47,755千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益92,866千円)となりました。
なお、当社はライフエンディング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績の記載をしておりません。
(2)財政状態の分析
(流動資産)
当第1四半期連結会計期間末の流動資産は2,974,907千円(前連結会計年度末比151,341千円減)となりました。主な要因としては、現金及び預金の減少96,569千円、売掛金の減少82,552千円であります。
(固定資産)
当第1四半期連結会計期間末の固定資産は762,173千円(前連結会計年度末比4,112千円増)となりました。主な要因は、ソフトウエアの増加5,263千円、ソフトウェア仮勘定の増加8,929千円、敷金及び保証金の減少4,247千円及び繰越税金資産の減少4,908千円であります。
(流動負債)
当第1四半期連結会計期間末の流動負債は269,025千円(前連結会計年度末比73,587千円減)となりました。主な要因は、未払金の減少29,703千円、未払法人税等の減少64,449千円及び預り金の増加12,314千円であります。
(固定負債)
当第1四半期連結会計期間末の固定負債は39,867千円(前連結会計年度末比9,287千円増)となりました。主な要因は長期借入金の増加8,051千円であります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産は3,428,187千円(前連結会計年度末比82,929千円減)となりました。主な要因は、資本金の増加43,020千円、資本剰余金の増加43,020千円及び利益剰余金の減少162,965千円であり、自己資本比率は91.5%であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はございません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の影響により経済活動が停滞し、景気は急激な落ち込みを見せています。
当社が属するライフエンディング市場におきましては、潜在的需要は人口動態を背景に年々増加すると推測され、「終活」の浸透が進み、ライフエンディングに対する社会的関心は日増しに高まりを見せております。しかしながら、仏壇仏具やお墓等におきましては、ユーザーの節約志向に加え、ユーザーの生活スタイルや価値観の多様化による購入商品の小型化・低価格化の傾向が継続しております。また不要不急の外出の自粛により、購入の先延ばしの影響も受けております。葬祭事業においても、核家族化や葬儀規模の縮小により、単価は減少傾向が続いております。
このような事業環境の中、当社は相続事業を始めとした新規サービスの開拓、既存サービスと新サービスの情報一元化のためのシステム開発等、数多くの施策を行ってまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は677,874千円(前年同期比0.6%増)、営業損失47,098千円(前年同四半期は営業利益127,584千円)、経常損失47,397千円(前年同四半期は経常利益128,669千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は47,755千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益92,866千円)となりました。
なお、当社はライフエンディング事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績の記載をしておりません。
(2)財政状態の分析
(流動資産)
当第1四半期連結会計期間末の流動資産は2,974,907千円(前連結会計年度末比151,341千円減)となりました。主な要因としては、現金及び預金の減少96,569千円、売掛金の減少82,552千円であります。
(固定資産)
当第1四半期連結会計期間末の固定資産は762,173千円(前連結会計年度末比4,112千円増)となりました。主な要因は、ソフトウエアの増加5,263千円、ソフトウェア仮勘定の増加8,929千円、敷金及び保証金の減少4,247千円及び繰越税金資産の減少4,908千円であります。
(流動負債)
当第1四半期連結会計期間末の流動負債は269,025千円(前連結会計年度末比73,587千円減)となりました。主な要因は、未払金の減少29,703千円、未払法人税等の減少64,449千円及び預り金の増加12,314千円であります。
(固定負債)
当第1四半期連結会計期間末の固定負債は39,867千円(前連結会計年度末比9,287千円増)となりました。主な要因は長期借入金の増加8,051千円であります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末の純資産は3,428,187千円(前連結会計年度末比82,929千円減)となりました。主な要因は、資本金の増加43,020千円、資本剰余金の増加43,020千円及び利益剰余金の減少162,965千円であり、自己資本比率は91.5%であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はございません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。