有価証券報告書-第4期(平成30年9月1日-令和1年8月31日)

【提出】
2019/11/29 10:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
133項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成30年8月31日)
当連結会計年度
(令和元年8月31日)
繰延税金資産
たな卸資産219,811千円219,336千円
資産除去債務64,22364,422
減損損失618,450600,257
繰越欠損金(注)24,949,7014,092,511
その他58,17174,386
繰延税金資産小計5,910,3585,050,914
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2-△4,025,073
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額-△835,027
評価性引当額小計(注)1△5,707,092△4,860,100
繰延税金資産合計203,266190,813
繰延税金負債
資産除去債務△30,904△24,597
その他有価証券評価差額金△16,091△1,127
その他-△388
繰延税金負債合計△46,995△26,113
繰延税金資産の純額156,271164,699

(注)1.評価性引当額の変動の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の減少であります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(令和元年8月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の
繰越欠損金
(※1)
-121,159690,8682,093,2371,007,796179,4494,092,511
評価性引当額-△53,721△690,868△2,093,237△1,007,796△179,449△4,025,073
繰延税金資産-67,438----67,438

(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2)当社グループにて税務上の繰越欠損金を有する各社において、「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号)に従い、将来の一時差異等のスケジューリングを行った結果、税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産の一部に対して回収可能性があると判断いたしました。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成30年8月31日)
当連結会計年度
(令和元年8月31日)
法定実効税率34.3%税金等調整前当期純損失を計上しているため記載しておりません。
(調整)
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.8
住民税均等割11.0
評価性引当額の増減(繰越欠損金の期限切れを含む)△76.2
連結調整項目0.7
その他0.5
税効果会計適用後の法人税等の負担率△30.5

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。