四半期報告書-第12期第1四半期(平成31年3月1日-令和1年5月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、良好な雇用環境や企業の設備投資等により、景気は底堅く推移しております。しかしながら海外においては、米中の貿易摩擦に加え中東情勢の緊張の高まり等不透明な状況が続いており、今後の世界経済の減速リスクとして懸念されております。
食品業界におきましては、消費者の節約志向が強まる中、原材料価格の上昇や物流コストの高騰が業界全体に影響を及ぼしております。また、採用難等による人件費の高騰および経営者の高齢化による事業承継問題等多くの課題が山積しております。
このような環境の下で当社グループは、M&Aによる事業拡大を図るとともに、傘下企業において積極的な設備投資や新商品の開発を推進してまいりました。また、グループのリソースと当社の各支援機能(中小企業支援プラットフォーム)を有機的に結合し収益の最大化を図るとともに、経営効率の高い組織づくりに注力するなど、企業価値の向上に努めてまいりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は7,027,298千円(前年同期比21.4%増)、営業利益215,643千円(同54.3%増)、経常利益229,681千円(同39.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益117,516千円(同14.7%増)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
① 製造事業
製造事業につきましては、積極的な設備投資および「中小企業支援プラットフォーム」の各機能による支援により、新商品の開発や販路の拡大等の取り組みをおこなってまいりました。
その結果、売上高は4,659,781千円(前年同期比2.6%増)となりました。
利益につきましては、原材料価格が高止まりしていること等の影響を受け、134,888千円(同30.9%減)となりました。
② 販売事業
販売事業につきましても、「中小企業支援プラットフォーム」による情報網等を活用し、既存取引先への販売強化および企画提案力の向上に注力してまいりました。また、前期よりグループ企業となった海外子会社であるSIN HIN FROZEN FOOD PRIVATE LIMITEDが収益面で寄与するなど、規模の拡大を図ってまいりました。
その結果、売上高は2,367,517千円(前年同期比89.7%増)、利益につきましては、192,410千円(同281.9%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は18,239,569千円となり、前連結会計年度末に比べて3,058,639千円増加しました。これは主に、現金及び預金の増加956,665千円、受取手形及び売掛金の増加641,146千円、原材料及び貯蔵品の増加74,365千円、有形固定資産の増加416,349千円およびのれんの増加1,033,718千円があったことによるものです。
負債は13,194,685千円となり、前連結会計年度末に比べて2,609,380千円増加しました。これは主に、借入金等の増加1,965,106千円および買掛金の増加194,321千円があったことによるものです。
また、純資産は5,044,884千円となり、前連結会計年度末に比べて449,258千円増加しました。これは主に、資本金の増加9,443千円、資本剰余金の増加9,443千円、利益剰余金の増加117,516千円および非支配株主持分の増加276,353千円があったことによるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、良好な雇用環境や企業の設備投資等により、景気は底堅く推移しております。しかしながら海外においては、米中の貿易摩擦に加え中東情勢の緊張の高まり等不透明な状況が続いており、今後の世界経済の減速リスクとして懸念されております。
食品業界におきましては、消費者の節約志向が強まる中、原材料価格の上昇や物流コストの高騰が業界全体に影響を及ぼしております。また、採用難等による人件費の高騰および経営者の高齢化による事業承継問題等多くの課題が山積しております。
このような環境の下で当社グループは、M&Aによる事業拡大を図るとともに、傘下企業において積極的な設備投資や新商品の開発を推進してまいりました。また、グループのリソースと当社の各支援機能(中小企業支援プラットフォーム)を有機的に結合し収益の最大化を図るとともに、経営効率の高い組織づくりに注力するなど、企業価値の向上に努めてまいりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高は7,027,298千円(前年同期比21.4%増)、営業利益215,643千円(同54.3%増)、経常利益229,681千円(同39.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益117,516千円(同14.7%増)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
① 製造事業
製造事業につきましては、積極的な設備投資および「中小企業支援プラットフォーム」の各機能による支援により、新商品の開発や販路の拡大等の取り組みをおこなってまいりました。
その結果、売上高は4,659,781千円(前年同期比2.6%増)となりました。
利益につきましては、原材料価格が高止まりしていること等の影響を受け、134,888千円(同30.9%減)となりました。
② 販売事業
販売事業につきましても、「中小企業支援プラットフォーム」による情報網等を活用し、既存取引先への販売強化および企画提案力の向上に注力してまいりました。また、前期よりグループ企業となった海外子会社であるSIN HIN FROZEN FOOD PRIVATE LIMITEDが収益面で寄与するなど、規模の拡大を図ってまいりました。
その結果、売上高は2,367,517千円(前年同期比89.7%増)、利益につきましては、192,410千円(同281.9%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は18,239,569千円となり、前連結会計年度末に比べて3,058,639千円増加しました。これは主に、現金及び預金の増加956,665千円、受取手形及び売掛金の増加641,146千円、原材料及び貯蔵品の増加74,365千円、有形固定資産の増加416,349千円およびのれんの増加1,033,718千円があったことによるものです。
負債は13,194,685千円となり、前連結会計年度末に比べて2,609,380千円増加しました。これは主に、借入金等の増加1,965,106千円および買掛金の増加194,321千円があったことによるものです。
また、純資産は5,044,884千円となり、前連結会計年度末に比べて449,258千円増加しました。これは主に、資本金の増加9,443千円、資本剰余金の増加9,443千円、利益剰余金の増加117,516千円および非支配株主持分の増加276,353千円があったことによるものです。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。