有価証券報告書-第35期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当社は、株主に対する利益の還元を経営上重要な施策の一つとして位置づけており、株主還元については長期安定的に行っていくことが重要と考えております。2025年3月期までの間は、1株当たり配当金93円を下限として、連結配当性向35%を目安に配当を行うこととしております。加えて、資本効率の向上を図るため、状況に応じて自己株式取得を行うこととしております。
新型コロナウイルス感染症の影響により当期の業績は非常に厳しい結果となりましたが、上記の方針に基づき検討した結果、当期の期末配当金につきましては、1株当たり93円といたしました。
なお、当社は取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。
当期の配当につきましては、新型コロナウイルス感染症による業績への影響等を慎重に見極めるため、中間配当を行わず、期末配当の年1回といたしました。
当事業年度の剰余金の配当は以下のとおりであります。
(注)配当金の総額には、「株式給付信託(BBT)」の信託財産として信託が保有する当社普通株式に対する配当金を含めて記載しております。
新型コロナウイルス感染症の影響により当期の業績は非常に厳しい結果となりましたが、上記の方針に基づき検討した結果、当期の期末配当金につきましては、1株当たり93円といたしました。
なお、当社は取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる旨を定款に定めております。剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。
当期の配当につきましては、新型コロナウイルス感染症による業績への影響等を慎重に見極めるため、中間配当を行わず、期末配当の年1回といたしました。
当事業年度の剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2022年6月23日 | 14,629 | 93.0 |
| 定時株主総会決議 |
(注)配当金の総額には、「株式給付信託(BBT)」の信託財産として信託が保有する当社普通株式に対する配当金を含めて記載しております。