有価証券報告書-第56期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/21 15:46
【資料】
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【項目】
158項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
繰延税金資産
賞与引当金124,896千円134,657千円
未払事業税39,96623,823
退職給付に係る負債725,898709,248
貸倒引当金19,28014,063
固定資産評価損197,595182,264
繰越欠損金(注1)536,220607,467
資産除去債務22,55222,818
退職給付に係る調整累計額4,67120,535
その他63,77053,413
繰延税金資産小計1,734,8521,768,293
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額
(注)1
-△560,124
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額-△256,629
評価性引当額小計△758,078△816,753
繰延税金資産合計976,773951,539
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△43,286△36,976
特別償却準備金△29,749△19,832
資産除去債務△1,706△862
全面時価評価法による評価差額△129,785△129,785
その他△1,192△894
繰延税金負債合計△205,720△188,351
繰延税金資産の純額771,053763,188

(注)1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(2019年3月31日)
1年以内
(千円)
1年超
2年以内
(千円)
2年超
3年以内
(千円)
3年超
4年以内
(千円)
4年超
5年以内
(千円)
5年超
(千円)
合計
(千円)
税務上の
繰越欠損金(※1)
30,92140,61958,83346,878244,162186,052607,467
評価性
引当額
△25,878△29,977△58,833△42,931△228,786△173,715△560,124
繰延税金
資産
5,04310,641-3,94715,37512,33647,343

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
前連結会計年度
(2018年3月31日)
当連結会計年度
(2019年3月31日)
法定実効税率30.86%30.62%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.850.35
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.96△0.16
住民税均等割0.841.32
試験研究費税額控除△1.49△2.54
負ののれん償却額△5.58△6.10
評価性引当額の増減額△1.590.28
連結実効税率との差額2.492.95
その他0.17△0.02
税効果会計適用後の法人税等の負担率25.5926.71

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