有価証券報告書-第14期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)

【提出】
2020/12/24 15:00
【資料】
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【項目】
156項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2019年9月30日)
当連結会計年度
(2020年9月30日)
繰延税金資産
賞与引当金66,502千円22,736千円
敷金及び保証金26,641千円19,829千円
未払事業税13,122千円2,165千円
資産調整勘定13,903千円―千円
未払費用13,289千円17,435千円
ソフトウエア16,219千円20,548千円
投資有価証券評価損25,102千円25,102千円
税務上の繰越欠損金(注)2175,886千円279,623千円
その他20,381千円36,846千円
繰延税金資産小計371,050千円424,287千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額△140,509千円△247,327千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△54,191千円△65,841千円
評価性引当額(注)1△194,701千円△313,169千円
繰延税金資産合計176,349千円111,118千円
繰延税金負債との相殺△50,882千円△15,830千円
繰延税金資産純額125,467千円95,287千円
繰延税金負債
顧客関連資産△381,777千円△346,262千円
連結子会社の時価評価差額△128,275千円△128,275千円
その他有価証券評価差額金△82千円△48千円
繰延税金負債合計△510,135千円△474,586千円
繰延税金資産との相殺50,882千円15,830千円
繰延税金負債純額△459,253千円△458,755千円

(注)1.評価性引当額が118,468千円増加しております。この増加の主な要因は、当社及び連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を106,817千円追加的に認識したことに伴うものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(2019年9月30日)
(単位:千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)1564,9631,945168,919175,886
評価性引当額1564,9631,945133,542140,509
繰延税金資産35,37735,377

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた金額であります。
(b)税務上の繰越欠損金175,886千円(法定実効税率を乗じた金額)について、繰延税金資産35,377千円を計上しております。当該繰延税金資産35,377千円は、当社及び連結子会社における繰越欠損金の残高の合計額175,886千円(法定実効税率を乗じた金額)の一部について認識したものであり、回収可能と判断した部分については、評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2020年9月30日)
(単位:千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)1564,96399210,016263,592279,623
評価性引当額1564,96399210,016231,296247,327
繰延税金資産32,29632,296

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた金額であります。
(b)税務上の繰越欠損金279,623千円(法定実効税率を乗じた金額)について、繰延税金資産32,296千円を計上しております。当該繰延税金資産32,296千円は、当社及び連結子会社における繰越欠損金の残高の合計額279,623千円(法定実効税率を乗じた金額)の一部について認識したものであり、回収可能と判断した部分については、評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2019年9月30日)
当連結会計年度
(2020年9月30日)
法定実効税率30.6%―%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目4.7%―%
法人税特別控除△7.9%―%
住民税均等割等6.5%―%
評価性引当額の増減6.6%―%
連結上ののれん償却費35.9%―%
子会社税率差異11.8%―%
その他△0.7%―%
税効果会計適用後の法人税等の負担率87.3%―%

(注)当連結会計年度は、税金等調整前当期純損失であるため注記を省略しております。

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