有価証券報告書-第16期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)

【提出】
2022/12/22 16:08
【資料】
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【項目】
146項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2021年9月30日)
当連結会計年度
(2022年9月30日)
繰延税金資産
賞与引当金5,247千円41,628千円
敷金及び保証金8,678千円8,703千円
未払事業税2,753千円15,569千円
未払金7,238千円6,828千円
未払費用2,826千円11,123千円
譲渡制限付株式報酬2,925千円9,355千円
ソフトウエア11,898千円8,890千円
投資有価証券評価損9,798千円9,798千円
税務上の繰越欠損金(注)2370,874千円239,036千円
その他34,060千円12,794千円
繰延税金資産小計456,302千円363,728千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額△298,747千円△191,748千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△51,039千円△48,823千円
評価性引当額(注)1△349,786千円△240,572千円
繰延税金資産合計106,515千円123,156千円
繰延税金負債との相殺△81千円△93,877千円
繰延税金資産純額106,433千円29,278千円
繰延税金負債
顧客関連資産△439,024千円△403,510千円
その他有価証券評価差額金△81千円△131千円
繰延税金負債合計△439,106千円△403,641千円
繰延税金資産との相殺81千円93,877千円
繰延税金負債純額△439,024千円△309,763千円

(注)1.評価性引当額が109,214千円減少しております。この減少の主な要因は、当社及び連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を106,999千円が減少したことに伴うものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(2021年9月30日)
(単位:千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)---2,090-368,783370,874
評価性引当額---2,090-296,657298,747
繰延税金資産-----72,12672,126

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた金額であります。
(b)税務上の繰越欠損金370,874千円(法定実効税率を乗じた金額)について、繰延税金資産72,126千円を計上しております。当該繰延税金資産72,126千円は、当社及び連結子会社における繰越欠損金の残高の合計額370,874千円(法定実効税率を乗じた金額)の一部について認識したものであり、回収可能と判断した部分については、評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2022年9月30日)
(単位:千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)-----239,036239,036
評価性引当額-----191,748191,748
繰延税金資産-----47,28747,287

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた金額であります。
(b)税務上の繰越欠損金239,036千円(法定実効税率を乗じた金額)について、繰延税金資産47,287千円を計上しております。当該繰延税金資産47,287千円は、当社及び連結子会社における繰越欠損金の残高の合計額 239,036千円(法定実効税率を乗じた金額)の一部について認識したものであり、回収可能と判断した部分については、評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2021年9月30日)
当連結会計年度
(2022年9月30日)
法定実効税率-30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目-0.8%
法人税等の特別控除-△1.7%
住民税均等割額-2.2%
評価性引当額-△18.5%
連結子会社との税率差異-1.8%
のれん償却費-4.5%
減損損失-1.2%
その他-△0.2%
税効果会計適用後の法人税等の負担率-20.7%

(注)前連結会計年度は、税金等調整前当期純損失であるため注記を省略しております。

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