有価証券報告書-第19期(2024/10/01-2025/09/30)

【提出】
2025/12/22 16:43
【資料】
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【項目】
154項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2024年9月30日)
当連結会計年度
(2025年9月30日)
繰延税金資産
賞与引当金37,073千円37,416千円
敷金及び保証金5,998千円6,425千円
減価償却費30,872千円7,974千円
未払事業税19,957千円16,179千円
未払金2,332千円2,943千円
未払費用22,473千円34,032千円
譲渡制限付株式報酬1,633千円-千円
ソフトウエア16,537千円10,517千円
投資有価証券評価損26,028千円26,793千円
税務上の繰越欠損金(注)2105,799千円112,829千円
その他29,601千円18,757千円
繰延税金資産小計298,308千円273,869千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額△79,649千円△106,831千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△53,978千円△46,307千円
評価性引当額小計(注)1△133,628千円△153,139千円
繰延税金資産合計164,680千円120,730千円
繰延税金負債との相殺△138,451千円△107,065千円
繰延税金資産純額26,229千円13,664千円
繰延税金負債
顧客関連資産△155,755千円△131,653千円
前払費用△1,941千円△12千円
その他-千円△310千円
繰延税金負債合計△157,697千円△131,976千円
繰延税金資産との相殺138,451千円107,065千円
繰延税金負債純額△19,245千円△24,910千円

(注) 1.評価性引当額が19,511千円増加しております。この増加の主な要因は、連結子会社において税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額が27,182千円増加したことに伴うものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(2024年9月30日)
(単位:千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)-----105,799105,799
評価性引当額-----79,64979,649
繰延税金資産-----26,149(b)26,149

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた金額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金105,799千円(法定実効税率を乗じた金額)について、繰延税金資産26,149千円を計上しております。当該繰延税金資産26,149千円は、当社及び連結子会社における繰越欠損金の残高の合計額105,799千円(法定実効税率を乗じた金額)の一部について認識したものであり、回収可能と判断した部分については、評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2025年9月30日)
(単位:千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)--15,939-27,48569,404112,829
評価性引当額--12,663-27,48566,682106,831
繰延税金資産--3,276--2,721(b)5,997

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた金額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金112,829千円(法定実効税率を乗じた金額)について、繰延税金資産5,997千円を計上しております。当該繰延税金資産5,997千円は、連結子会社における繰越欠損金の残高の合計額112,829千円(法定実効税率を乗じた金額)の一部について認識したものであり、回収可能と判断した部分については、評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2024年9月30日)
当連結会計年度
(2025年9月30日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.8%1.2%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.9%-%
法人税等の特別控除-%△0.9%
住民税均等割額3.5%1.3%
評価性引当額△26.2%4.2%
連結子会社との税率差異△4.7%0.1%
のれん償却額2.9%2.5%
減損損失2.2%1.8%
その他△2.0%△0.5%
税効果会計適用後の法人税等の負担率7.2%40.3%

3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(2025年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立したことに伴い、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。
これに伴い、2026年10月1日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異等に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を30.6%から31.5%に変更し計算しております。
なお、この税率変更による影響は軽微であります。

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