訂正有価証券報告書-第17期(2022/10/01-2023/09/30)

【提出】
2024/05/22 11:21
【資料】
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【項目】
145項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2022年9月30日)
当連結会計年度
(2023年9月30日)
繰延税金資産
賞与引当金41,628千円45,751千円
敷金及び保証金8,703千円21,083千円
未払事業税15,569千円5,669千円
未払金6,828千円2,600千円
未払費用11,123千円12,694千円
譲渡制限付株式報酬9,355千円6,770千円
ソフトウエア8,890千円4,107千円
投資有価証券評価損9,798千円9,798千円
税務上の繰越欠損金(注)2239,036千円194,674千円
その他12,794千円20,755千円
繰延税金資産小計363,728千円323,904千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額△191,748千円△153,959千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△48,823千円△28,580千円
評価性引当額小計(注)1△240,572千円△182,540千円
繰延税金資産合計123,156千円141,363千円
繰延税金負債との相殺△93,877千円△53,155千円
繰延税金資産純額29,278千円88,207千円
繰延税金負債
顧客関連資産△403,510千円△367,996千円
その他有価証券評価差額金△131千円△128千円
前払費用-千円△1,719千円
繰延税金負債合計△403,641千円△369,844千円
繰延税金資産との相殺93,877千円53,155千円
繰延税金負債純額△309,763千円△316,688千円

(注) 1.評価性引当額が58,031千円減少しております。この減少の主な要因は、当社及び連結子会社において税務上
の繰越欠損金に係る評価性引当額が37,788千円減少したことに伴うものであります。
2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(2022年9月30日)
(単位:千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)---4,7411,952232,342239,036
評価性引当額---4,7411,952185,054191,748
繰延税金資産-----47,287(b)47,287

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた金額であります。
(b)税務上の繰越欠損金239,036千円(法定実効税率を乗じた金額)について、繰延税金資産47,287千円を計上しております。当該繰延税金資産47,287千円は、当社及び連結子会社における繰越欠損金の残高の合計額 239,036千円(法定実効税率を乗じた金額)の一部について認識したものであり、回収可能と判断した部分については、評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2023年9月30日)
(単位:千円)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金(a)--9162,0108,916182,831194,674
評価性引当額---747267152,945153,959
繰延税金資産--9161,2628,64929,886(b)40,714

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた金額であります。
(b)税務上の繰越欠損金194,674千円(法定実効税率を乗じた金額)について、繰延税金資産40,714千円を計上しております。当該繰延税金資産40,714千円は、当社及び連結子会社における繰越欠損金の残高の合計額194,674千円(法定実効税率を乗じた金額)の一部について認識したものであり、回収可能と判断した部分については、評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となっ
た主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2022年9月30日)
当連結会計年度
(2023年9月30日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.8%2.7%
法人税等の特別控除△1.7%△0.2%
住民税均等割額2.2%6.4%
評価性引当額△18.5%△25.6%
連結子会社との税率差異1.8%9.0%
のれん償却費4.5%9.6%
減損損失1.2%11.1%
その他△0.2%1.0%
税効果会計適用後の法人税等の負担率20.7%44.6%

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