四半期報告書-第10期第1四半期(令和1年9月1日-令和1年11月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国の経済は、雇用・所得環境の改善が続く中で、緩やかな改善傾向にありますが、個人の消費については経済の先行きが不透明なこともあり、依然として楽観視できない状況が続いております。
このような経済環境の中、有効求人倍率は高水準で推移しており、人材採用の需要は活発な状況が続いております。また、就労者の転職活動、学生の就職活動や企業の人材採用活動におけるインターネットや機械学習などのテクノロジーの活用についても拡大傾向にあります。
このような事業環境の下、当社ビジネスSNSプラットフォーム「Wantedly」は堅調に成長を続け、当第1四半期末時点で登録企業ユーザ数は34,112社、登録個人ユーザ数は2,250,135人となりました。
また、主力サービス「Wantedly Visit」「Wantedly Admin」のサービス改善への取り組みや営業および顧客対応の体制強化により既存サービスの拡大を図る一方で、つながり管理アプリ「Wantedly People」の展開や海外市場の開拓も進めております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は775,402千円(前年同期比+12.9%)、営業利益は55,547千円(前年同期比△41.8%)、経常利益は59,167千円(前年同期比△37.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は33,681千円(前年同期比△39.9%)となりました。
なお、当社は「ビジネスSNS事業」の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。
(2)財政状態に関する分析
(流動資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産の残高は1,274,085千円で、前連結会計年度末に比べて142,059千円減少しております。現金及び預金の減少120,727千円が主な要因であります。
(固定資産)
当第1四半期連結会計期間末における固定資産の残高は301,998千円で、前連結会計年度末に比べて29,301千円減少しております。投資その他の資産の減少26,270千円が主な要因であります。
(流動負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債の残高は743,860千円で、前連結会計年度末に比べて209,717千円減少しております。未払法人税等の減少152,668千円が主な要因であります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産の残高は832,222千円で、前連結会計年度末に比べて38,356千円増加しております。利益剰余金の増加33,681千円が主な要因であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国の経済は、雇用・所得環境の改善が続く中で、緩やかな改善傾向にありますが、個人の消費については経済の先行きが不透明なこともあり、依然として楽観視できない状況が続いております。
このような経済環境の中、有効求人倍率は高水準で推移しており、人材採用の需要は活発な状況が続いております。また、就労者の転職活動、学生の就職活動や企業の人材採用活動におけるインターネットや機械学習などのテクノロジーの活用についても拡大傾向にあります。
このような事業環境の下、当社ビジネスSNSプラットフォーム「Wantedly」は堅調に成長を続け、当第1四半期末時点で登録企業ユーザ数は34,112社、登録個人ユーザ数は2,250,135人となりました。
また、主力サービス「Wantedly Visit」「Wantedly Admin」のサービス改善への取り組みや営業および顧客対応の体制強化により既存サービスの拡大を図る一方で、つながり管理アプリ「Wantedly People」の展開や海外市場の開拓も進めております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は775,402千円(前年同期比+12.9%)、営業利益は55,547千円(前年同期比△41.8%)、経常利益は59,167千円(前年同期比△37.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は33,681千円(前年同期比△39.9%)となりました。
なお、当社は「ビジネスSNS事業」の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。
(2)財政状態に関する分析
(流動資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産の残高は1,274,085千円で、前連結会計年度末に比べて142,059千円減少しております。現金及び預金の減少120,727千円が主な要因であります。
(固定資産)
当第1四半期連結会計期間末における固定資産の残高は301,998千円で、前連結会計年度末に比べて29,301千円減少しております。投資その他の資産の減少26,270千円が主な要因であります。
(流動負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債の残高は743,860千円で、前連結会計年度末に比べて209,717千円減少しております。未払法人税等の減少152,668千円が主な要因であります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産の残高は832,222千円で、前連結会計年度末に比べて38,356千円増加しております。利益剰余金の増加33,681千円が主な要因であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。