四半期報告書-第11期第1四半期(令和2年9月1日-令和2年11月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の急速な拡大により悪化しており、極めて厳しい状況に陥っております。
このような経済環境の中、有効求人倍率が減少しているものの、就労者の転職活動や学生の就職活動は多様化しており、企業においても人材採用活動におけるインターネットの活用については引き続き拡大傾向にあります。
このような事業環境の下、当社ビジネスSNSプラットフォーム「Wantedly」は堅調に成長を続け、当第1四半期末時点で登録企業ユーザ数は37,187社、登録個人ユーザ数は2,850,305人となりました。
また、主力プロダクトである「Wantedly Visit」及び「Wantedly People」への継続的な開発・改善を図る一方で、進出しているシンガポール、香港における市場開拓や新たにエンゲージメントサービスを始めております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は776,220千円(前年同期比+0.1%)、営業利益は210,264千円(前年同期比+278.5%)、経常利益は206,286千円(前年同期比+248.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は136,744千円(前年同期比+306.0%)となりました。
なお、当社は「ビジネスSNS事業」の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。
(2)財政状態に関する分析
(流動資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産の残高は1,588,600千円で、前連結会計年度末に比べて58,156千円減少しております。現金及び預金の減少44,053千円が主な要因であります。
(固定資産)
当第1四半期連結会計期間末における固定資産の残高は268,123千円で、前連結会計年度末に比べて36,716千円減少しております。投資その他の資産の減少34,078千円が主な要因であります。
(流動負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債の残高は666,506千円で、前連結会計年度末に比べて231,927千円減少しております。未払金の減少127,157千円、未払法人税等の減少80,533千円などが主な要因であります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産の残高は1,190,218千円で、前連結会計年度末に比べて137,054千円増加しております。利益剰余金の増加136,744千円が主な要因であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の急速な拡大により悪化しており、極めて厳しい状況に陥っております。
このような経済環境の中、有効求人倍率が減少しているものの、就労者の転職活動や学生の就職活動は多様化しており、企業においても人材採用活動におけるインターネットの活用については引き続き拡大傾向にあります。
このような事業環境の下、当社ビジネスSNSプラットフォーム「Wantedly」は堅調に成長を続け、当第1四半期末時点で登録企業ユーザ数は37,187社、登録個人ユーザ数は2,850,305人となりました。
また、主力プロダクトである「Wantedly Visit」及び「Wantedly People」への継続的な開発・改善を図る一方で、進出しているシンガポール、香港における市場開拓や新たにエンゲージメントサービスを始めております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の営業収益は776,220千円(前年同期比+0.1%)、営業利益は210,264千円(前年同期比+278.5%)、経常利益は206,286千円(前年同期比+248.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は136,744千円(前年同期比+306.0%)となりました。
なお、当社は「ビジネスSNS事業」の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。
(2)財政状態に関する分析
(流動資産)
当第1四半期連結会計期間末における流動資産の残高は1,588,600千円で、前連結会計年度末に比べて58,156千円減少しております。現金及び預金の減少44,053千円が主な要因であります。
(固定資産)
当第1四半期連結会計期間末における固定資産の残高は268,123千円で、前連結会計年度末に比べて36,716千円減少しております。投資その他の資産の減少34,078千円が主な要因であります。
(流動負債)
当第1四半期連結会計期間末における流動負債の残高は666,506千円で、前連結会計年度末に比べて231,927千円減少しております。未払金の減少127,157千円、未払法人税等の減少80,533千円などが主な要因であります。
(純資産)
当第1四半期連結会計期間末における純資産の残高は1,190,218千円で、前連結会計年度末に比べて137,054千円増加しております。利益剰余金の増加136,744千円が主な要因であります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。