四半期報告書-第11期第2四半期(令和2年12月1日-令和3年2月28日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の急速な拡大により悪化しており、極めて厳しい状況に陥っております。
このような経済環境の中、有効求人倍率が減少しているものの、就労者の転職活動や学生の就職活動は多様化しており、企業においても人材採用活動におけるインターネットの活用については引き続き拡大傾向にあります。
このような事業環境の下、当社ビジネスSNSプラットフォーム「Wantedly」は堅調に成長を続け、当第2四半期末時点で登録企業ユーザ数は39,247社、登録個人ユーザ数は2,955,576人となりました。
また、主力プロダクトである「Wantedly Visit」及び「Wantedly People」への継続的な開発・改善を図る一方で、進出しているシンガポール、香港における市場開拓や新たにエンゲージメントサービスを始めております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は1,635,518千円(前年同期比+1.9%)、営業利益は418,547千円(前年同期比+122.8%)、経常利益は415,786千円(前年同期比+127.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は255,914千円(前年同期比+164.5%)となりました。
なお、当社は「ビジネスSNS事業」の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。
(2)財政状態に関する分析
(流動資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産の残高は1,950,576千円で、前連結会計年度末に比べて303,819千円増加しております。現金及び預金の増加327,992千円が主な要因であります。
(固定資産)
当第2四半期連結会計期間末における固定資産の残高は279,239千円で、前連結会計年度末に比べて25,600千円減少しております。投資その他の資産の減少21,387千円が主な要因であります。
(流動負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債の残高は912,134千円で、前連結会計年度末に比べて13,700千円増加しております。賞与引当金の増加74,157千円、未払金の減少53,872千円が主な要因であります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産の残高は1,317,682千円で、前連結会計年度末に比べて264,518千円増加しております。利益剰余金の増加255,914千円が主な要因であります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比べて327,992千円増加し、1,672,982千円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、319,728千円の収入(前年同期は57,170千円の収入)となりました。これは主として、税金等調整前四半期純利益415,786千円の発生、法人税等の支払額110,073千円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、4,371千円の支出(前年同期は433千円の支出)となりました。これは主として、有形固定資産の取得による支出4,371千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、11,993千円の収入(前年同期は24,855千円の収入)となりました。これは、新株予約権の行使による収入11,993千円によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間における我が国の経済は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の急速な拡大により悪化しており、極めて厳しい状況に陥っております。
このような経済環境の中、有効求人倍率が減少しているものの、就労者の転職活動や学生の就職活動は多様化しており、企業においても人材採用活動におけるインターネットの活用については引き続き拡大傾向にあります。
このような事業環境の下、当社ビジネスSNSプラットフォーム「Wantedly」は堅調に成長を続け、当第2四半期末時点で登録企業ユーザ数は39,247社、登録個人ユーザ数は2,955,576人となりました。
また、主力プロダクトである「Wantedly Visit」及び「Wantedly People」への継続的な開発・改善を図る一方で、進出しているシンガポール、香港における市場開拓や新たにエンゲージメントサービスを始めております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は1,635,518千円(前年同期比+1.9%)、営業利益は418,547千円(前年同期比+122.8%)、経常利益は415,786千円(前年同期比+127.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は255,914千円(前年同期比+164.5%)となりました。
なお、当社は「ビジネスSNS事業」の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。
(2)財政状態に関する分析
(流動資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産の残高は1,950,576千円で、前連結会計年度末に比べて303,819千円増加しております。現金及び預金の増加327,992千円が主な要因であります。
(固定資産)
当第2四半期連結会計期間末における固定資産の残高は279,239千円で、前連結会計年度末に比べて25,600千円減少しております。投資その他の資産の減少21,387千円が主な要因であります。
(流動負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債の残高は912,134千円で、前連結会計年度末に比べて13,700千円増加しております。賞与引当金の増加74,157千円、未払金の減少53,872千円が主な要因であります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産の残高は1,317,682千円で、前連結会計年度末に比べて264,518千円増加しております。利益剰余金の増加255,914千円が主な要因であります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比べて327,992千円増加し、1,672,982千円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、319,728千円の収入(前年同期は57,170千円の収入)となりました。これは主として、税金等調整前四半期純利益415,786千円の発生、法人税等の支払額110,073千円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、4,371千円の支出(前年同期は433千円の支出)となりました。これは主として、有形固定資産の取得による支出4,371千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、11,993千円の収入(前年同期は24,855千円の収入)となりました。これは、新株予約権の行使による収入11,993千円によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。