四半期報告書-第10期第2四半期(令和1年12月1日-令和2年2月29日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間における我が国の経済は、消費増税による個人消費の落ち込みが影響し弱含みで推移しました。また、足下では2019年の年末に中国の武漢市で感染が確認された新型コロナウイルス感染症の世界的な蔓延により経済活動の停滞が懸念されております。
このような経済環境の中、有効求人倍率が減少傾向にあるものの、就労者の転職活動や学生の就職活動、企業の人材採用活動におけるインターネットや機械学習などのテクノロジーの活用については引き続き拡大傾向にあります。
このような事業環境の下、当社ビジネスSNSプラットフォーム「Wantedly」は堅調に成長を続け、当第2四半期連結会計期間末時点で登録企業ユーザ数は34,749社、登録個人ユーザ数は2,420,058人となりました。
また、主力サービス「Wantedly Visit」「Wantedly Admin」のサービス改善への取り組みや営業及び顧客対応の体制強化により既存サービスの拡大を図る一方で、つながり管理アプリ「Wantedly People」の展開や海外市場の開拓も進めております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は1,605,506千円(前年同期比+14.9%)、営業利益は187,894千円(前年同期比△0.1%)、経常利益は182,475千円(前年同期比△2.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は96,747千円(前年同期比△5.0%)となりました。
なお、当社は「ビジネスSNS事業」の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。
(2)財政状態に関する分析
(流動資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産の残高は1,429,972千円で、前連結会計年度末に比べて13,828千円増加しております。現金及び預金の増加79,853千円、その他流動資産の減少50,978千円が主な要因であります。
(固定資産)
当第2四半期連結会計期間末における固定資産の残高は302,867千円で、前連結会計年度末に比べて28,432千円減少しております。投資その他の資産のその他の減少20,306千円が主な要因であります。
(流動負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債の残高は817,475千円で、前連結会計年度末に比べて136,101千円減少しております。未払金の減少123,736千円が主な要因であります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産の残高は915,364千円で、前連結会計年度末に比べて121,497千円増加しております。利益剰余金の増加96,747千円が主な要因であります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比べて354,856千円増加し、1,156,460千円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、57,170千円の収入(前年同期は167,920千円の収入)となりました。これは主として、税金等調整前四半期純利益177,479千円の発生、未払金の減少124,593千円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、433千円の支出(前年同期は11,896千円の支出)となりました。これは主として、有形固定資産の取得による支出2,576千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、24,855千円の収入(前年同期は9,093千円の収入)となりました。これは、新株予約権の行使による収入24,855千円によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第2四半期連結累計期間における我が国の経済は、消費増税による個人消費の落ち込みが影響し弱含みで推移しました。また、足下では2019年の年末に中国の武漢市で感染が確認された新型コロナウイルス感染症の世界的な蔓延により経済活動の停滞が懸念されております。
このような経済環境の中、有効求人倍率が減少傾向にあるものの、就労者の転職活動や学生の就職活動、企業の人材採用活動におけるインターネットや機械学習などのテクノロジーの活用については引き続き拡大傾向にあります。
このような事業環境の下、当社ビジネスSNSプラットフォーム「Wantedly」は堅調に成長を続け、当第2四半期連結会計期間末時点で登録企業ユーザ数は34,749社、登録個人ユーザ数は2,420,058人となりました。
また、主力サービス「Wantedly Visit」「Wantedly Admin」のサービス改善への取り組みや営業及び顧客対応の体制強化により既存サービスの拡大を図る一方で、つながり管理アプリ「Wantedly People」の展開や海外市場の開拓も進めております。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の営業収益は1,605,506千円(前年同期比+14.9%)、営業利益は187,894千円(前年同期比△0.1%)、経常利益は182,475千円(前年同期比△2.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は96,747千円(前年同期比△5.0%)となりました。
なお、当社は「ビジネスSNS事業」の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。
(2)財政状態に関する分析
(流動資産)
当第2四半期連結会計期間末における流動資産の残高は1,429,972千円で、前連結会計年度末に比べて13,828千円増加しております。現金及び預金の増加79,853千円、その他流動資産の減少50,978千円が主な要因であります。
(固定資産)
当第2四半期連結会計期間末における固定資産の残高は302,867千円で、前連結会計年度末に比べて28,432千円減少しております。投資その他の資産のその他の減少20,306千円が主な要因であります。
(流動負債)
当第2四半期連結会計期間末における流動負債の残高は817,475千円で、前連結会計年度末に比べて136,101千円減少しております。未払金の減少123,736千円が主な要因であります。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産の残高は915,364千円で、前連結会計年度末に比べて121,497千円増加しております。利益剰余金の増加96,747千円が主な要因であります。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期会計期間末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比べて354,856千円増加し、1,156,460千円となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、57,170千円の収入(前年同期は167,920千円の収入)となりました。これは主として、税金等調整前四半期純利益177,479千円の発生、未払金の減少124,593千円によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、433千円の支出(前年同期は11,896千円の支出)となりました。これは主として、有形固定資産の取得による支出2,576千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、24,855千円の収入(前年同期は9,093千円の収入)となりました。これは、新株予約権の行使による収入24,855千円によるものであります。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5)研究開発活動
該当事項はありません。