半期報告書-第28期(2026/01/01-2026/12/31)
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 経営成績の状況
当中間連結会計期間(2026年1月1日~2026年6月30日)における世界経済は、総じて底堅く推移したものの、中東情勢不安定化によるエネルギー価格変動や地政学リスクの高まりもあり、先行きは不透明な状況が続いております。
このような状況の下、売上高は、光学領域のスマートフォンカメラモジュール向けやAIデータセンター関連光通信向け装置の販売が好調により、前年同期比で増収となりました。
営業利益は、装置セールスミックスによる原価率の改善や販管費の低減に取り組んだものの、棚卸資産評価損や貸倒引当金繰入額計上により、前年同期比で減益となりました。
経常利益は、為替差損や持分法による投資損失計上により、前年同期比で減益となりました。
その結果、売上高は15,853百万円(前年同期比14.5%増)、営業利益は1,087百万円(同1.9%減)、経常利益は717百万円(同35.5%減)、親会社株主に帰属する中間純損失は17百万円(前年同期は1,105百万円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当中間連結会計期間末の流動資産は、70,629百万円と前連結会計年度末に比べ13,853百万円の増加となりました。増加した要因は現金及び預金や仕掛品が増加したことなどによるものです。
固定資産は、69,999百万円と前連結会計年度末に比べ40,629百万円の増加となりました。増加した要因は保有株式の評価益が計上されたことにより投資有価証券が増加したことなどによるものです。
流動負債は、32,237百万円と前連結会計年度末に比べ12,355百万円の増加となりました。増加した要因は契約負債が増加したことなどによるものです。
固定負債は、14,490百万円と前連結会計年度末に比べ5,832百万円の増加となりました。増加した要因は繰延税金負債が増加したことなどによるものです。
(純資産)
純資産は、93,901百万円と前連結会計年度末に比べ36,294百万円の増加となりました。増加した要因は保有株式の評価益が計上されたことによりその他有価証券評価差額金が増加したことなどによるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、39,095百万円となり、前連結会計年度末と比べ7,658百万円の増加となりました。
当中間連結会計期間のキャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、契約負債の増加12,499百万円などにより、7,355百万円の収入となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、出資金の売却による収入1,119百万円などにより、839百万円の収入となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払額1,075百万円などにより、1,473百万円の支出となりました。
(4) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は1,445百万円であります。
なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(7) 生産、受注及び販売の実績
① 生産実績
(注) 金額は製造原価によっております。
② 受注実績
③ 販売実績
(1) 経営成績の状況
当中間連結会計期間(2026年1月1日~2026年6月30日)における世界経済は、総じて底堅く推移したものの、中東情勢不安定化によるエネルギー価格変動や地政学リスクの高まりもあり、先行きは不透明な状況が続いております。
このような状況の下、売上高は、光学領域のスマートフォンカメラモジュール向けやAIデータセンター関連光通信向け装置の販売が好調により、前年同期比で増収となりました。
営業利益は、装置セールスミックスによる原価率の改善や販管費の低減に取り組んだものの、棚卸資産評価損や貸倒引当金繰入額計上により、前年同期比で減益となりました。
経常利益は、為替差損や持分法による投資損失計上により、前年同期比で減益となりました。
その結果、売上高は15,853百万円(前年同期比14.5%増)、営業利益は1,087百万円(同1.9%減)、経常利益は717百万円(同35.5%減)、親会社株主に帰属する中間純損失は17百万円(前年同期は1,105百万円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。
(2) 財政状態の分析
(資産)
当中間連結会計期間末の流動資産は、70,629百万円と前連結会計年度末に比べ13,853百万円の増加となりました。増加した要因は現金及び預金や仕掛品が増加したことなどによるものです。
固定資産は、69,999百万円と前連結会計年度末に比べ40,629百万円の増加となりました。増加した要因は保有株式の評価益が計上されたことにより投資有価証券が増加したことなどによるものです。
流動負債は、32,237百万円と前連結会計年度末に比べ12,355百万円の増加となりました。増加した要因は契約負債が増加したことなどによるものです。
固定負債は、14,490百万円と前連結会計年度末に比べ5,832百万円の増加となりました。増加した要因は繰延税金負債が増加したことなどによるものです。
(純資産)
純資産は、93,901百万円と前連結会計年度末に比べ36,294百万円の増加となりました。増加した要因は保有株式の評価益が計上されたことによりその他有価証券評価差額金が増加したことなどによるものです。
(3) キャッシュ・フローの状況
当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、39,095百万円となり、前連結会計年度末と比べ7,658百万円の増加となりました。
当中間連結会計期間のキャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、契約負債の増加12,499百万円などにより、7,355百万円の収入となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、出資金の売却による収入1,119百万円などにより、839百万円の収入となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払額1,075百万円などにより、1,473百万円の支出となりました。
(4) 会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(5) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当中間連結会計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6) 研究開発活動
当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は1,445百万円であります。
なお、当中間連結会計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(7) 生産、受注及び販売の実績
① 生産実績
| セグメントの名称 | 生産高(千円) |
| 成膜装置事業 | 14,166,104 |
(注) 金額は製造原価によっております。
② 受注実績
| セグメントの名称 | 受注高(千円) | 受注残高(千円) |
| 成膜装置事業 | 32,584,763 | 48,021,309 |
③ 販売実績
| セグメントの名称 | 売上高(千円) |
| 成膜装置事業 | 15,853,911 |