四半期報告書-第9期第3四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
なお、第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期等との比較分析は行っておりません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、消費税増税による個人消費マインドの落ち込みや頻発する台風等の自然災害、世界的な通商問題や中国経済の減速の影響等により、依然として厳しい経営環境が続く中、新型コロナウイルス感染症の世界的拡散により急速な社会情勢の変化が生じ、国内における外出自粛等経済活動が抑制され、今後の先行きは極めて不透明な状況となっております。
この様な状況の中で、首都圏を中心とした人材不足及び働き方改革を背景に、当社のプロフェッショナル人材向けサービス事業は、様々な事業会社を中心に、新規受注を拡大して、事業活動を推進し、当社グループにおいて、主要サービスである「FreeConsultant.jp」及び地方副業サービス「SkillShift」への登録プロフェッショナル人数が14,000名を突破しました(2020年6月末時点)。
2019年10月に地域副業サービスの運営を目的とした合弁会社である株式会社スキルシフトを設立、都市×地方による副業イノベーションプラットフォームとしてのサービスを開始し、地方金融機関との業務提携を実施するとともに、2019年11月に大阪営業所を開設し、関西エリアの顧客企業へのサービスを強化しております。一方で、既存事業の拡大や新規事業展開に資するべく、営業人員含め多様な人材の採用強化のための投資を実施しております。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高3,121,005千円、営業利益64,084千円、経常利益64,183千円、親会社株主に帰属する四半期純利益40,429千円となりました。
第1四半期連結会計期間より連結決算を開始しているため、業績の前年同四半期比較は行っておりませんが、参考情報として個別業績の前年同四半期比較は以下のとおりとなります。
売上高3,109,370千円(前年同四半期比18.1%増)、営業利益69,483千円(前年同四半期比15.0%減)、経常利益70,932千円(前年同四半期比16.3%減)、四半期純利益45,872千円(前年同四半期比17.4%減)となりました。
なお、当社グループは、プロフェッショナル人材向けサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。
(注) サービス名は商標又は登録商標です。
②財政状態の状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における資産の残高は、1,453,387千円となりました。主な内訳は、現金及び預金が882,710千円、売掛金が427,463千円、有形固定資産が16,493千円、無形固定資産が58,448千円、投資その他資産が48,003千円であります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債の残高は、649,006千円となりました。主な内訳は、買掛金が520,333千円、未払法人税等が6,188千円、賞与引当金が16,072千円であります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産の残高は、804,381千円となりました。主な内訳は、資本金が207,290千円、資本剰余金が186,946千円、利益剰余金が408,657千円であります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間において、該当事項はありません。
なお、第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期等との比較分析は行っておりません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間における我が国経済は、消費税増税による個人消費マインドの落ち込みや頻発する台風等の自然災害、世界的な通商問題や中国経済の減速の影響等により、依然として厳しい経営環境が続く中、新型コロナウイルス感染症の世界的拡散により急速な社会情勢の変化が生じ、国内における外出自粛等経済活動が抑制され、今後の先行きは極めて不透明な状況となっております。
この様な状況の中で、首都圏を中心とした人材不足及び働き方改革を背景に、当社のプロフェッショナル人材向けサービス事業は、様々な事業会社を中心に、新規受注を拡大して、事業活動を推進し、当社グループにおいて、主要サービスである「FreeConsultant.jp」及び地方副業サービス「SkillShift」への登録プロフェッショナル人数が14,000名を突破しました(2020年6月末時点)。
2019年10月に地域副業サービスの運営を目的とした合弁会社である株式会社スキルシフトを設立、都市×地方による副業イノベーションプラットフォームとしてのサービスを開始し、地方金融機関との業務提携を実施するとともに、2019年11月に大阪営業所を開設し、関西エリアの顧客企業へのサービスを強化しております。一方で、既存事業の拡大や新規事業展開に資するべく、営業人員含め多様な人材の採用強化のための投資を実施しております。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高3,121,005千円、営業利益64,084千円、経常利益64,183千円、親会社株主に帰属する四半期純利益40,429千円となりました。
第1四半期連結会計期間より連結決算を開始しているため、業績の前年同四半期比較は行っておりませんが、参考情報として個別業績の前年同四半期比較は以下のとおりとなります。
売上高3,109,370千円(前年同四半期比18.1%増)、営業利益69,483千円(前年同四半期比15.0%減)、経常利益70,932千円(前年同四半期比16.3%減)、四半期純利益45,872千円(前年同四半期比17.4%減)となりました。
なお、当社グループは、プロフェッショナル人材向けサービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。
(注) サービス名は商標又は登録商標です。
②財政状態の状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における資産の残高は、1,453,387千円となりました。主な内訳は、現金及び預金が882,710千円、売掛金が427,463千円、有形固定資産が16,493千円、無形固定資産が58,448千円、投資その他資産が48,003千円であります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債の残高は、649,006千円となりました。主な内訳は、買掛金が520,333千円、未払法人税等が6,188千円、賞与引当金が16,072千円であります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産の残高は、804,381千円となりました。主な内訳は、資本金が207,290千円、資本剰余金が186,946千円、利益剰余金が408,657千円であります。
(2) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間において、該当事項はありません。