- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2025/10/29 15:51 - #2 地域に関する情報(IFRS)(連結)
非流動資産
本邦に所在している非流動資産の金額が連結財政状態計算書の非流動資産の金額の大部分を占めるため、記載を省略しております。
2025/10/29 15:51- #3 有形固定資産の圧縮記帳額の注記
※4.有形固定資産の圧縮記帳額
過年度に取得した資産の内、国庫補助金等による圧縮記帳額は4,276千円であり、貸借対照表計上額はこの圧縮記帳額を控除しております。
2025/10/29 15:51- #4 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2025/10/29 15:51- #5 注記事項-その他の包括利益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 前連結会計年度(自 2023年8月1日至 2024年7月31日) | 当連結会計年度(自 2024年8月1日至 2025年7月31日) |
| 純損益に振り替えられることのない項目 | | |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 | | |
| 当期発生額 | 148,383 | 23,421 |
2025/10/29 15:51- #6 注記事項-その他の資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
10.その他の資産
その他の流動資産及びその他の非流動資産の内訳は、次のとおりであります。
2025/10/29 15:51- #7 注記事項-その他の金融資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)内訳
その他の金融資産の内訳は、以下のとおりです。
2025/10/29 15:51- #8 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)増減表
のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減、並びに帳簿価額は、以下のとおりです。
① 取得原価
2025/10/29 15:51- #9 注記事項-キャッシュ・フロー情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)子会社の支配獲得による収支
新たに子会社となった会社に関する支配獲得時の資産及び負債の主な内訳並びに支払対価と子会社の支配獲得による収支の関係は、以下のとおりです。
2025/10/29 15:51- #10 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
非流動資産
本邦に所在している非流動資産の金額が連結財政状態計算書の非流動資産の金額の大部分を占めるため、記載を省略しております。
(4)主要な顧客に関する情報
2025/10/29 15:51- #11 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 前連結会計年度(自 2023年8月1日至 2024年7月31日) | 当連結会計年度(自 2024年8月1日至 2025年7月31日) |
| 使用権資産の種類別の減価償却費 | | |
| 建物及び構築物 | 140,018 | 164,092 |
| 小計 | 140,018 | 164,092 |
| 使用権資産の種類別の減損損失 | | |
| 建物及び構築物 | - | - |
| 短期リースに係る費用 | 505 | 1,010 |
| 少額資産のリースに係る費用(短期リースに係る費用を除く) | 147 | 127 |
| 借手のリースに関連する損益 | - | 131 |
② 使用権
資産の帳簿価額
使用権
資産の帳簿価額は、以下のとおりです。
2025/10/29 15:51- #12 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
該当事項はありません。
3.取得資産および引受負債の公正価値、非支配持分およびのれん
2025/10/29 15:51- #13 注記事項-借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
4.財務制限条項が付されているものはありません。
5.担保に供している資産はありません。
(2)当座貸越契約
2025/10/29 15:51- #14 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
IFRS第1号では、IFRS第9号における分類について、当初認識時点で存在する事実及び状況ではなく、移行日時点の事実及び状況に基づき判断することが認められております。
また、移行日時点に存在する事実及び状況に基づき資本性金融商品の公正価値の変動をその他の包括利益を通じて測定する金融資産として指定することが認められております。
当社グループは、IFRS会計基準移行日前に認識した金融商品について、移行日時点で存在する事実及び状況に基づき、資本性金融資産について、その他の包括利益を通じて測定する金融資産として指定しております。
2025/10/29 15:51- #15 注記事項-営業債権及びその他の債権、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 移行日(2023年8月1日) | 前連結会計年度(2024年7月31日) | 当連結会計年度(2025年7月31日) |
| 売掛金 | 605,319 | 839,501 | 865,080 |
| 契約資産 | 200,190 | 1,338 | - |
| 未収入金 | 272,055 | 218,846 | 265,473 |
(注) 営業債権及びその他の債権は、償却原価で測定する金融
資産に分類しております。
2025/10/29 15:51- #16 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 移行日(2023年8月1日) | 前連結会計年度(2024年7月31日) | 当連結会計年度(2025年7月31日) |
| 顧客との契約から生じた債権 | 605,319 | 839,501 | 865,080 |
| 契約資産 | 200,190 | 1,338 | - |
| 契約負債 | 60,961 | 51,072 | - |
(注)1.契約
資産は、顧客との契約について期末日時点で完了しているが未請求の履行義務に係る対価に対する当社の権利に関するものであります。契約
資産は、対価に対する当社の権利が無条件になった時点で顧客との契約から生じた債権に振り替えられます。
2.契約負債は、主に顧客からの前受金であり、収益の認識に伴い取り崩されます。前連結会計年度及び当連結会計年度の期首時点の契約負債残高は、それぞれ前連結会計年度及び当連結会計年度の収益として認識しております。
2025/10/29 15:51- #17 注記事項-引当金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 資産除去債務
当社グループが使用する賃借事務所・建物等に対する原状回復義務に備え、過去の原状回復実績に基づき将来支払うと見込まれる額を計上しております。これらの債務は主に1年以上経過した後に支払われる見込みでありますが、将来の事業計画等により影響を受けます。2025/10/29 15:51 - #18 注記事項-持分法で会計処理されている投資、連結財務諸表(IFRS)(連結)
| 移行日(2023年8月1日) | 前連結会計年度(2024年7月31日) | 当連結会計年度(2025年7月31日) |
| 流動資産 | 233,197 | 278,947 | - |
| 非流動資産 | 35,614 | 33,419 | - |
| 流動負債 | 34,572 | 91,234 | - |
2025/10/29 15:51- #19 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
増減表
有形固定資産(使用権資産を除く)の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減、並びに帳簿価額は、以下のとおりです。
なお、使用権資産については、「注記13.リース」に記載しております。
2025/10/29 15:51- #20 注記事項-未適用の新基準、連結財務諸表(IFRS)(連結)
これらの適用による影響は、当連結財務諸表の作成時において評価中です。
| 基準書 | 基準名 | 強制適用時期(以降開始年度) | 当社グループ適用時期 | 新設・改訂の概要 |
| IAS第21号 | 外国為替レート変動の影響 | 2025年1月1日 | 2026年7月期 | 通貨が他の通貨と交換できるかどうかの評価、並びに、交換できない場合に使用すべき為替レート及び提供すべき開示の決定における一貫したアプローチを明確化 |
| IFRS第9号IFRS第7号 | 金融商品金融商品:開示 | 2026年1月1日 | 2027年7月期 | ESG連動要素を含んだ金融資産の分類の明確化及び電子送金システムを通じての金融商品の決済において認識の中止が行われる日の明確化 |
| IFRS第18号 | 財務諸表における表示及び開示 | 2027年1月1日 | 2028年7月期 | 企業の財務業績の報告を改善し、企業分析及び比較のためのより良い基礎を投資者に提供する3つの新たな要求事項を導入 |
2025/10/29 15:51- #21 注記事項-株式に基づく報酬、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(4)付与されたストック・オプションの公正価値及び公正価値の見積方法
前連結会計年度に連結子会社が付与したストック・オプションについては、未公開企業であるため、ストック・オプションの公正な評価単価の見積もり方法を単位あたりの本源的価値の見積もりによっております。また、単位あたりの本源的価値の算定基礎となる発行会社の株式価値は、純資産価額法の結果を総合的に勘案して決定しております。
当連結会計年度に当社が付与したストック・オプションについては、モンテカルロ・シミュレーションによって算出した結果を参考に決定したものであり、評価に用いられた主な基礎データは以下のとおりであります。
2025/10/29 15:51- #22 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
15.法人所得税
(1)繰延税金資産及び繰延税金負債
① 繰延税金資産及び繰延税金負債の原因別の内訳及び増減の内訳
2025/10/29 15:51- #23 注記事項-現金及び現金同等物、連結財務諸表(IFRS)(連結)
8.現金及び現金同等物
現金及び現金同等物は償却原価で測定する金融資産に分類しています。なお、前連結会計年度末及び当連結会計年度末の連結財政状態計算書上における「現金及び現金同等物」の残高と連結キャッシュ・フロー計算書上における「現金及び現金同等物」の残高は一致しています。
2025/10/29 15:51- #24 注記事項-資本金及びその他の資本項目、連結財務諸表(IFRS)(連結)
① その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産
その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産の公正価値の評価差額です。
② 在外営業活動体の換算差額
2025/10/29 15:51- #25 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
4.重要な会計上の見積り及び見積りを伴う判断
IFRS会計基準に準拠した連結財務諸表の作成において、経営者は、会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の金額に影響を及ぼす判断、見積り及び仮定を行うことが要求されております。実際の業績は、これらの見積りと異なる場合があります。
見積り及びその基礎となる仮定は継続して見直しております。これらの見積りの見直しによる影響は、当該見積りを見直した期間及び将来の期間において認識しております。
2025/10/29 15:51- #26 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
取得対価は、取得日の公正価値で測定された取得対価及び被取得企業に対する非支配持分の金額の合計額で測定しております。
のれんは、移転した対価と被取得企業の非支配持分の金額の合計が、取得日における識別可能な取得資産及び引受負債の正味価額を上回る場合にその超過額として測定しております。その差額が負の金額である場合には、即時に純損益として認識しております。
企業結合を達成するために発生した取得関連コストは、発生時に費用処理しております。
2025/10/29 15:51- #27 注記事項-金融収益及び金融費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)金融収益の内訳は、以下のとおりです。
| | (単位:千円) |
| 受取利息 | | |
| 償却原価で測定する金融資産 | 149 | 1,436 |
| 為替差益 | 3,956 | - |
(2)金融費用の内訳は、以下のとおりです。
2025/10/29 15:51- #28 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
① 信用リスク管理
信用リスクは、保有する金融資産の相手先が契約上の債務に関して債務不履行になり、当社グループに財務上の損失を発生させるリスクであります。
当社グループは、与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理および残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を定期的に把握する体制としています。
2025/10/29 15:51- #29 減損損失に関する注記
※2 減損損失の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2023年8月1日至 2024年7月31日) | 当事業年度(自 2024年8月1日至 2025年7月31日) |
| コンテンツ資産 | 534千円 | 668千円 |
| 計 | 534 | 668 |
2025/10/29 15:51- #30 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2024年7月31日) | | 当事業年度(2025年7月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払事業税等 | 769千円 | | 237千円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2025/10/29 15:51- #31 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
財政状態については次のとおりです。
(資産)
当連結会計年度末における資産合計は5,720,877千円となり、前連結会計年度末と比較して679,947千円の増加となりました。
2025/10/29 15:51- #32 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | | (単位:千円) |
| 投資有価証券の売却による収入 | | 274,955 | | 169,770 |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △50,648 | | △72,363 |
| 有形固定資産の売却による収入 | | - | | 739 |
| 無形資産の取得による支出 | | △27,685 | | △246,566 |
| 敷金及び保証金の差入による支出 | | △32,196 | | △3,565 |
2025/10/29 15:51- #33 連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
【連結包括利益計算書】
| | | | (単位:千円) |
| 純損益に振り替えられることのない項目 | | | | |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産 | 26 | 102,989 | | 14,534 |
| 純損益に振り替えられることのない項目合計 | | 102,989 | | 14,534 |
2025/10/29 15:51- #34 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社の投資有価証券及び関係会社株式は、いずれも市場価格のない株式であり、その投資先の多くは事業の立ち上げ段階にあり、超過収益力を見込んで、1株当たりの純資産額を基礎とした金額よりも高い価額で株式を取得しております。当該株式は、その評価において、投資先の最近の計算書類を基礎に算定した1株当たりの純資産額を用いて算出した純資産持分相当額が帳簿価額と比較して著しく下落している場合に、減損処理の要否を検討しております。
減損処理の要否の検討においては、投資時の事業計画と実績を比較してその達成状況を把握し、事業計画に対し実績が大きく下回る場合には、外部経営環境等を勘案して、今後の事業計画の実現可能性を評価し、投資先の超過収益力を含む実質価額の回復可能性が事業計画等により十分に裏付けられる場合を除き、純資産持分相当額まで帳簿価額を切り下げることとしています。
2025/10/29 15:51- #35 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法を採用しております。
2.棚卸資産の評価基準及び評価方法
貯蔵品
2025/10/29 15:51