四半期報告書-第4期第2四半期(令和2年9月1日-令和2年11月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、前連結会計年度より引き続き新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響が継続し、その収束は依然として見通せない状況にあり、景気の先行きについては極めて不透明な状況が続いております。
葬儀業界におきましては、高齢者人口の増加に伴って潜在需要を示す死亡者人口が2040年まで年々増加すると推計されており、今後の葬儀件数増大が見込まれていますが、一方で核家族化の進展等により簡素な葬儀の需要が高まるなど葬儀単価は下落する傾向にあります。加えてCOVID-19をきっかけとした「新しい生活様式」への対応を迫られるなど、大きな変革の時期を迎えております。
かかる事業環境の構造的な変化の中でも当社グループは、従前から不特定多数の参列者との接触を最小限にとどめる「一日一組」の「家族葬」を提供するなど、社会の変容に合致した形態のサービスを提供することで生活者の変容する葬儀需要を着実に取り込んでまいりました。
当第2四半期連結累計期間におきましては、当社独自のオーダーメイド型葬儀である「オリジナルプラン葬儀件数」(注)を業績向上につながる重要業績評価指標(KPI)と位置づけ、当該数値を向上させる施策を通じて、葬儀件数の増加及び葬儀単価の向上に取り組んでまいりました。
その結果、葬儀件数は4,274件(前年同期比610件の増加)、仲介件数も含めた葬儀取扱件数は4,833件(前年同期比701件の増加)となりました。うちオリジナルプラン件数は958件(前年同期比85件の増加)、葬儀件数に占めるオリジナルプラン件数の比率は22.4%となり、新しい生活様式下においても多くのお客様からのご支持を頂きました。
また葬儀単価は、COVID-19による葬儀の簡素化や参列者数減少の影響を受け、前年同期比149千円減の821千円となりました。前第4四半期連結会計期間(2020年3月~5月)の葬儀単価787千円、当第1四半期連結会計期間(同年6月~8月)の葬儀単価809千円に対して、当第2四半期連結会計期間(同年9月~11月)の葬儀単価は831千円と回復基調にあるものの、回復ペースは緩やかなものに留まっております。
(注)オリジナルプランとは、「ひとりひとりに合った葬儀の実現」という新しい価値の創造を目指し、2016年より開始した当社独自のオーダーメイド型の葬儀プランであります。通常のセットプランよりも高額の葬儀単価が見込めるため、主に葬儀単価向上の指標としております。
なお、各拠点別の取扱件数の内訳は、下記のとおりとなります。
(オリジナルプランの状況)
出店の状況につきましては、当第2四半期連結累計期間において以下の8ホールの直営ホールを開業いたしました。この結果、当第2四半期連結会計期間末における直営ホール数は89ホールとなりました。
(新規出店の状況)
(ホール数の状況)
当第2四半期連結累計期間の経営成績の状況は以下のとおりであります。
(売上収益)
当第2四半期連結累計期間の売上収益は前第2四半期連結累計期間に比して40百万円減少し、3,788百万円(前年同期比1.1%減)となりました。これは前連結会計年度にオープンした直営の7ホールおよび、当第2四半期連結累計期間にオープンした直営の8ホールの収益が寄与したことや、既存店の葬儀件数が増加した一方で、葬儀単価が下落したことが要因であります。
(売上原価、売上総利益)
当第2四半期連結累計期間の売上原価は前第2四半期連結累計期間に比して1百万円減少し、2,377百万円(前年同期比0.1%減)となりました。これは、ホール数増加に伴って労務費、減価償却費が増加した一方、直接原価が減少したことが要因であります。参列者数の減少に伴い料理や返礼品売上が減少いたしましたが、料理や返礼品の原価率は相対的に高いため、直接原価減少の大きな要因となっております。
以上の結果、売上総利益は前第2四半期連結累計期間に比して39百万円減少し、1,411百万円(前年同期比2.7%減)となりました。
(販売費及び一般管理費、その他の収益、その他の費用、営業利益)
当第2四半期連結累計期間の販売費及び一般管理費は前第2四半期連結累計期間に比して10百万円減少し、1,058百万円(前年同期比1.0%減)となりました。オフラインを始めとした広告宣伝費の抑制・効率化を進めた一方で、管理部門やマーケティング部門の人員増加に伴い人件費が増加したこと等が要因であります。
当第2四半期連結累計期間のその他の費用は前第2四半期連結累計期間に比して9百万円増加し、13百万円となりました。これは主に、西岡ホール(北海道)のリニューアル工事に伴う固定資産除却費用が発生したことが要因であります。
以上の結果、営業利益は前第2四半期連結累計期間に比して38百万円減少し、342百万円(前年同期比10.1%減)となりました。
(金融収益、金融費用、税引前四半期利益)
当第2四半期連結累計期間の金融費用は前第2四半期連結累計期間に比して4百万円増加し、82百万円(前年同期比5.9%増)となりました。
以上の結果、税引前四半期利益は前第2四半期連結累計期間に比して42百万円減少し、260百万円(前年同期比14.2%減)となりました。
(法人所得税費用、四半期利益、親会社の所有者に帰属する四半期利益)
当第2四半期連結累計期間の法人所得税費用は、92百万円(前年同期比12.9%減)となりました。
以上の結果、当四半期利益及び親会社の所有者に帰属する四半期利益は、いずれも前第2四半期連結累計期間に比して29百万円減少し、167百万円(前年同期比14.8%減)となりました。
(2) 財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末における資産、負債及び資本の状況は次のとおりであります。
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べ261百万円増加し、1,033百万円となりました。これは主として、現金及び現金同等物が251百万円増加したためであります。非流動資産は、前連結会計年度末に比べ1,610百万円増加し、18,380百万円となりました。これは主として、新規出店により有形固定資産が353百万円、使用権資産が1,224百万円増加したためであります。その結果、資産は、前連結会計年度末に比べ1,872百万円増加し、19,413百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べ222百万円増加し、2,054百万円となりました。これは主として、一年内返済長期借入金が100百万円増加したためであります。非流動負債は、前連結会計年度末に比べ1,482百万円増加し、13,603百万円となりました。これは主として、長期借入金が276百万円、リース負債が1,174百万円増加したためであります。その結果、負債は、前連結会計年度末に比べ1,704百万円増加し、15,658百万円となりました。
(資本)
資本は、前連結会計年度末に比べ168百万円増加し、3,755百万円となりました。これは主として、利益剰余金の増加によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、764百万円(前連結会計年度末比251百万円増)となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による収入は769百万円(前年同期比3百万円増)となりました。これは主に、税引前四半期利益が260百万円(前年同期比42百万円減)であったことや減価償却費及び償却費563百万円(前年同期比69百万円増)を計上したこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による支出は526百万円(前年同期比221百万円増)となりました。これは主に、新規ホール等の有形固定資産の取得による支出479百万円(前年同期比215百万円増)によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による収入は8百万円(前年同期比434百万円増)となりました。これは主に、リース負債の返済による支出368百万円(前年同期比52百万円増)及び、長期借入金の返済による支出139百万円(前年同期比29百万円増)があった一方、長期借入金による収入516百万円(前年同期比516百万円増)があったことによるものであります。
(4) 重要な会計方針及び見積り
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定について変更を行っております。詳細は、「第4 経理の状況 要約四半期連結財務諸表注記4.重要な会計上の見積り及び判断」をご参照ください。
(1) 経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、前連結会計年度より引き続き新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響が継続し、その収束は依然として見通せない状況にあり、景気の先行きについては極めて不透明な状況が続いております。
葬儀業界におきましては、高齢者人口の増加に伴って潜在需要を示す死亡者人口が2040年まで年々増加すると推計されており、今後の葬儀件数増大が見込まれていますが、一方で核家族化の進展等により簡素な葬儀の需要が高まるなど葬儀単価は下落する傾向にあります。加えてCOVID-19をきっかけとした「新しい生活様式」への対応を迫られるなど、大きな変革の時期を迎えております。
かかる事業環境の構造的な変化の中でも当社グループは、従前から不特定多数の参列者との接触を最小限にとどめる「一日一組」の「家族葬」を提供するなど、社会の変容に合致した形態のサービスを提供することで生活者の変容する葬儀需要を着実に取り込んでまいりました。
当第2四半期連結累計期間におきましては、当社独自のオーダーメイド型葬儀である「オリジナルプラン葬儀件数」(注)を業績向上につながる重要業績評価指標(KPI)と位置づけ、当該数値を向上させる施策を通じて、葬儀件数の増加及び葬儀単価の向上に取り組んでまいりました。
その結果、葬儀件数は4,274件(前年同期比610件の増加)、仲介件数も含めた葬儀取扱件数は4,833件(前年同期比701件の増加)となりました。うちオリジナルプラン件数は958件(前年同期比85件の増加)、葬儀件数に占めるオリジナルプラン件数の比率は22.4%となり、新しい生活様式下においても多くのお客様からのご支持を頂きました。
また葬儀単価は、COVID-19による葬儀の簡素化や参列者数減少の影響を受け、前年同期比149千円減の821千円となりました。前第4四半期連結会計期間(2020年3月~5月)の葬儀単価787千円、当第1四半期連結会計期間(同年6月~8月)の葬儀単価809千円に対して、当第2四半期連結会計期間(同年9月~11月)の葬儀単価は831千円と回復基調にあるものの、回復ペースは緩やかなものに留まっております。
(注)オリジナルプランとは、「ひとりひとりに合った葬儀の実現」という新しい価値の創造を目指し、2016年より開始した当社独自のオーダーメイド型の葬儀プランであります。通常のセットプランよりも高額の葬儀単価が見込めるため、主に葬儀単価向上の指標としております。
なお、各拠点別の取扱件数の内訳は、下記のとおりとなります。
| (葬儀取扱の状況) | ||||||
| 区分 | 拠点 | 展開 都道府県 | 取扱件数 | |||
| 当第2四半期 連結累計期間 | 前第2四半期 連結累計期間 | 増 減 | 前連結 会計年度 | |||
| 葬儀施行業 (葬儀件数) | 北海道支社 | 北海道 | 599 | 493 | 106 | 1,068 |
| 千葉支社 | 千葉県 | 716 | 641 | 75 | 1,371 | |
| 愛知支社 | 愛知県 | 493 | 427 | 66 | 901 | |
| 宮崎支社 | 宮崎県 | 794 | 698 | 96 | 1,493 | |
| 熊本支社 | 熊本県 | 544 | 461 | 83 | 968 | |
| 都市総合支社 | 東京都 神奈川県 埼玉県 | 741 | 656 | 85 | 1,452 | |
| (株)花駒 | 京都府 | 387 | 288 | 99 | 655 | |
| 葬儀件数 計 | 4,274 | 3,664 | 610 | 7,908 | ||
| ネット集客業 (仲介件数) | 都市総合支社 | 29道府県 | 559 | 468 | 91 | 962 |
| 取扱件数 合計 | 4,833 | 4,132 | 701 | 8,870 | ||
(オリジナルプランの状況)
| 当第2四半期 連結累計期間 | 前第2四半期 連結累計期間 | 増減 | 前連結 会計年度 | |
| オリジナルプラン葬儀件数 | 958 | 873 | 85 | 1,733 |
| 葬儀件数に占める オリジナルプラン葬儀件数の割合 | 22.4% | 23.8% | △1.4% | 21.9% |
出店の状況につきましては、当第2四半期連結累計期間において以下の8ホールの直営ホールを開業いたしました。この結果、当第2四半期連結会計期間末における直営ホール数は89ホールとなりました。
(新規出店の状況)
| オープン時期 | ホール名 | 所在地 |
| 2020年8月 | ファミーユ西野 | 北海道札幌市 |
| ファミーユとろく | 熊本県熊本市 | |
| 2020年9月 | ファミーユ大久保駅前 | 千葉県習志野市 |
| 2020年10月 | ファミーユ旭別館 | 宮崎県宮崎市 |
| ファミーユ神水斎場 | 熊本県熊本市 | |
| ファミーユ流山 | 千葉県流山市 | |
| 2020年11月 | ファミーユ恒久 | 宮崎県宮崎市 |
| ファミーユ北野 | 北海道札幌市 |
(ホール数の状況)
| 拠点 | 都道府県 | 前第2四半期 連結会計期間末 | 前連結会計年度末 | 当第2四半期 連結会計期間末 |
| 北海道支社 | 北海道 | 15 | 15 | 17 |
| 千葉支社 | 千葉県 | 14 | 14 | 16 |
| 愛知支社 | 愛知県 | 12 | 12 | 12 |
| 宮崎支社 | 宮崎県 | 18 | 19 | 21 |
| 熊本支社 | 熊本県 | 14 | 14 | 16 |
| 都市総合支社 | 神奈川県 | 1 | 1 | 1 |
| ㈱花駒 | 京都府 | 4 | 6 | 6 |
| 合計 | 7道府県 | 78 | 81 | 89 |
当第2四半期連結累計期間の経営成績の状況は以下のとおりであります。
(売上収益)
当第2四半期連結累計期間の売上収益は前第2四半期連結累計期間に比して40百万円減少し、3,788百万円(前年同期比1.1%減)となりました。これは前連結会計年度にオープンした直営の7ホールおよび、当第2四半期連結累計期間にオープンした直営の8ホールの収益が寄与したことや、既存店の葬儀件数が増加した一方で、葬儀単価が下落したことが要因であります。
(売上原価、売上総利益)
当第2四半期連結累計期間の売上原価は前第2四半期連結累計期間に比して1百万円減少し、2,377百万円(前年同期比0.1%減)となりました。これは、ホール数増加に伴って労務費、減価償却費が増加した一方、直接原価が減少したことが要因であります。参列者数の減少に伴い料理や返礼品売上が減少いたしましたが、料理や返礼品の原価率は相対的に高いため、直接原価減少の大きな要因となっております。
以上の結果、売上総利益は前第2四半期連結累計期間に比して39百万円減少し、1,411百万円(前年同期比2.7%減)となりました。
(販売費及び一般管理費、その他の収益、その他の費用、営業利益)
当第2四半期連結累計期間の販売費及び一般管理費は前第2四半期連結累計期間に比して10百万円減少し、1,058百万円(前年同期比1.0%減)となりました。オフラインを始めとした広告宣伝費の抑制・効率化を進めた一方で、管理部門やマーケティング部門の人員増加に伴い人件費が増加したこと等が要因であります。
当第2四半期連結累計期間のその他の費用は前第2四半期連結累計期間に比して9百万円増加し、13百万円となりました。これは主に、西岡ホール(北海道)のリニューアル工事に伴う固定資産除却費用が発生したことが要因であります。
以上の結果、営業利益は前第2四半期連結累計期間に比して38百万円減少し、342百万円(前年同期比10.1%減)となりました。
(金融収益、金融費用、税引前四半期利益)
当第2四半期連結累計期間の金融費用は前第2四半期連結累計期間に比して4百万円増加し、82百万円(前年同期比5.9%増)となりました。
以上の結果、税引前四半期利益は前第2四半期連結累計期間に比して42百万円減少し、260百万円(前年同期比14.2%減)となりました。
(法人所得税費用、四半期利益、親会社の所有者に帰属する四半期利益)
当第2四半期連結累計期間の法人所得税費用は、92百万円(前年同期比12.9%減)となりました。
以上の結果、当四半期利益及び親会社の所有者に帰属する四半期利益は、いずれも前第2四半期連結累計期間に比して29百万円減少し、167百万円(前年同期比14.8%減)となりました。
(2) 財政状態の状況
当第2四半期連結会計期間末における資産、負債及び資本の状況は次のとおりであります。
(資産)
流動資産は、前連結会計年度末に比べ261百万円増加し、1,033百万円となりました。これは主として、現金及び現金同等物が251百万円増加したためであります。非流動資産は、前連結会計年度末に比べ1,610百万円増加し、18,380百万円となりました。これは主として、新規出店により有形固定資産が353百万円、使用権資産が1,224百万円増加したためであります。その結果、資産は、前連結会計年度末に比べ1,872百万円増加し、19,413百万円となりました。
(負債)
流動負債は、前連結会計年度末に比べ222百万円増加し、2,054百万円となりました。これは主として、一年内返済長期借入金が100百万円増加したためであります。非流動負債は、前連結会計年度末に比べ1,482百万円増加し、13,603百万円となりました。これは主として、長期借入金が276百万円、リース負債が1,174百万円増加したためであります。その結果、負債は、前連結会計年度末に比べ1,704百万円増加し、15,658百万円となりました。
(資本)
資本は、前連結会計年度末に比べ168百万円増加し、3,755百万円となりました。これは主として、利益剰余金の増加によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は、764百万円(前連結会計年度末比251百万円増)となりました。当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による収入は769百万円(前年同期比3百万円増)となりました。これは主に、税引前四半期利益が260百万円(前年同期比42百万円減)であったことや減価償却費及び償却費563百万円(前年同期比69百万円増)を計上したこと等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による支出は526百万円(前年同期比221百万円増)となりました。これは主に、新規ホール等の有形固定資産の取得による支出479百万円(前年同期比215百万円増)によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動による収入は8百万円(前年同期比434百万円増)となりました。これは主に、リース負債の返済による支出368百万円(前年同期比52百万円増)及び、長期借入金の返済による支出139百万円(前年同期比29百万円増)があった一方、長期借入金による収入516百万円(前年同期比516百万円増)があったことによるものであります。
(4) 重要な会計方針及び見積り
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定について変更を行っております。詳細は、「第4 経理の状況 要約四半期連結財務諸表注記4.重要な会計上の見積り及び判断」をご参照ください。