四半期報告書-第11期第3四半期(令和4年3月1日-令和4年5月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
なお、当社は、第2四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期累計期間及び前連結会計年度末との比較分析は行っておりません。
(1)財政状態の状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は4,002,666千円となりました。
この主な内訳は、現金及び預金の2,851,337千円であります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は1,562,600千円となりました。
この主な内訳は、預り金が873,943千円、前受金が442,325千円、未払金が217,984千円であります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は2,440,065千円となりました。
この主な内訳は、資本金が1,202,810千円、資本剰余金が2,347,899千円、利益剰余金が△1,488,871千円であります。
(2)経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間における当社の事業環境は、新型コロナウイルス感染症拡大が長期化する中、全国のワクチン接種が進み、在宅時間が短縮されオンラインでの取引全体の成長率が鈍化するなど、先行きの不透明な状況が続いております。
このような環境の下、当社におきましては、プロダクト機能開発に注力する一方、マスメディア等を通したユーザー層の取り込みを強く推進するべく、2021年8月より開始したTVCMを2022年1月に一新し、日本全国を対象としたTVCMを実施してきました。また、2022年5月より決済手段の拡充によるユーザーの利便性向上を目的として新たに後払い決済サービス「こんど払い byGMO」を導入しました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の流通高は9,279,042千円、営業収益は2,787,846千円、営業損失は392,418千円、経常損失は390,865千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は382,087千円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
① ココナラ
「ココナラ」においては、2021年8月より開始したTVCMを2022年1月に一新し放映することで、引き続き積極的なマーケティング投資による購入者の登録数の拡大を図っております。また、2022年5月より決済手段の拡充によるユーザーの利便性向上を目的として新たに「こんど払い byGMO」を導入しました。特に制作・ビジネス系の成長が全体の流通高の伸びをけん引しております。
この結果、営業収益は2,516,145千円、セグメント損失は383,182千円となりました。
② ココナラ法律相談
「ココナラ法律相談」においては、ユーザーと弁護士のマッチング精度・量ともに順調であることから有料登録弁護士数が拡大しており、これを背景として弁護士からの広告収入である固定の利用料も成長しております。
この結果、営業収益は271,700千円、セグメント損失は2,504千円となりました。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。
(7)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの資本の財源及び資金の流動性についての分析に重要な変更はありません。
なお、当社は、第2四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期累計期間及び前連結会計年度末との比較分析は行っておりません。
(1)財政状態の状況
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は4,002,666千円となりました。
この主な内訳は、現金及び預金の2,851,337千円であります。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は1,562,600千円となりました。
この主な内訳は、預り金が873,943千円、前受金が442,325千円、未払金が217,984千円であります。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は2,440,065千円となりました。
この主な内訳は、資本金が1,202,810千円、資本剰余金が2,347,899千円、利益剰余金が△1,488,871千円であります。
(2)経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間における当社の事業環境は、新型コロナウイルス感染症拡大が長期化する中、全国のワクチン接種が進み、在宅時間が短縮されオンラインでの取引全体の成長率が鈍化するなど、先行きの不透明な状況が続いております。
このような環境の下、当社におきましては、プロダクト機能開発に注力する一方、マスメディア等を通したユーザー層の取り込みを強く推進するべく、2021年8月より開始したTVCMを2022年1月に一新し、日本全国を対象としたTVCMを実施してきました。また、2022年5月より決済手段の拡充によるユーザーの利便性向上を目的として新たに後払い決済サービス「こんど払い byGMO」を導入しました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の流通高は9,279,042千円、営業収益は2,787,846千円、営業損失は392,418千円、経常損失は390,865千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は382,087千円となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
① ココナラ
「ココナラ」においては、2021年8月より開始したTVCMを2022年1月に一新し放映することで、引き続き積極的なマーケティング投資による購入者の登録数の拡大を図っております。また、2022年5月より決済手段の拡充によるユーザーの利便性向上を目的として新たに「こんど払い byGMO」を導入しました。特に制作・ビジネス系の成長が全体の流通高の伸びをけん引しております。
この結果、営業収益は2,516,145千円、セグメント損失は383,182千円となりました。
② ココナラ法律相談
「ココナラ法律相談」においては、ユーザーと弁護士のマッチング精度・量ともに順調であることから有料登録弁護士数が拡大しており、これを背景として弁護士からの広告収入である固定の利用料も成長しております。
この結果、営業収益は271,700千円、セグメント損失は2,504千円となりました。
(3)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。
(4)経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(6)研究開発活動
該当事項はありません。
(7)資本の財源及び資金の流動性についての分析
当第3四半期連結累計期間において、当社グループの資本の財源及び資金の流動性についての分析に重要な変更はありません。