有価証券報告書(内国投資証券)-第37期(令和3年7月1日-令和3年12月31日)
(4)【金銭の分配に係る計算書】
| 前期 自 2021年1月1日 至 2021年6月30日 | 当期 自 2021年7月1日 至 2021年12月31日 | |
| Ⅰ 当期未処分利益 | 8,753,480,137円 | 9,676,221,880円 |
| Ⅱ 分配金額 (投資口1口当たり分配金の額) | 91,452,600円 (15円) | 1,012,075,440円 (166円) |
| Ⅲ 次期繰越利益又は次期繰越損失(△) | 8,662,027,537円 | 8,664,146,440円 |
| 分配金の額の算出方法 | 本投資法人の規約第17条第1号に定める分配方針に基づき、分配金の額は利益の金額を限度とし、かつ、租税特別措置法第67条の15に規定されている「配当可能利益」の金額の90%に相当する金額を超えるものとしております。但し税務上の欠損金が発生した場合、又は欠損金の繰越控除により税務上の所得が発生しない場合は、本投資法人が合理的に決定する額としております。当期においては、当期純損失となりましたが、利益剰余金の取り崩しにより投資口1口当たり利益分配金を15円としています。 | 本投資法人の規約第17条第1号に定める分配方針に基づき、分配金の額は利益の金額を限度とし、かつ、租税特別措置法第67条の15に規定されている「配当可能利益」の金額の90%に相当する金額を超えるものとしております。但し税務上の欠損金が発生した場合、又は欠損金の繰越控除により税務上の所得が発生しない場合は、本投資法人が合理的に決定する額としております。かかる方針により、当期純利益1,014,194,343円のうち1,012,075,440円を利益分配金として分配することとしました。なお、本投資法人規約第17条第4号に定める利益を超えた金銭の分配は行いません。 |