有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第19期(平成27年5月26日-平成27年11月24日)

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2016/02/24 9:03
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50項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

項目第19特定期間
(自平成27年 5月26日
至平成27年11月24日)
1.有価証券の評価基準及び評価方法(1)投資証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、特定期間末日に知りうる直近の日の基準価額に基づいて評価しております。
(2)親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、特定期間末日における親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
2.デリバティブの評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、国内における特定期間末日の対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。
当ファンドにおける派生商品評価勘定は、当該為替予約取引に係るものであります。
3.外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準投資信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算は、国内における特定期間末日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
4.収益及び費用の計上基準(1)為替予約取引による為替差損益の計上基準
約定日基準で計上しております。
(2)受取配当金
原則として、投資証券の配当落ち日において、確定配当金額を計上しております。
5.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項(1)外貨建資産等の会計処理
外貨建資産等については、投資信託財産の計算に関する規則第60条の規定に基づき、通貨の種類ごとに勘定を設けて、邦貨建資産等と区分して整理する方法を採用しております。従って、外貨の売買については、同規則第61条の規定により処理し、為替差損益を算定しております。
(2)ファンドの計算期間
当ファンドの計算期間は原則として、毎月24日から翌月23日まで、又特定期間は原則として、毎年5月24日から11月23日まで及び11月24日から翌年5月23日までとしておりますが、第19特定期間は、前特定期間末日及びその翌日、並びに当特定期間末日が休業日のため、平成27年5月26日から平成27年 11月24日までとなっております

(貸借対照表に関する注記)

項目第18特定期間
(平成27年 5月25日現在)
第19特定期間
(平成27年11月24日現在)
1.投資信託財産に係る元本の状況
期首元本額61,266,386,978円期首元本額49,866,328,500円
期中追加設定元本額1,148,338,517円期中追加設定元本額497,265,855円
期中一部解約元本額12,548,396,995円期中一部解約元本額7,833,460,766円
2.特定期間の末日における受益権総数49,866,328,500口42,530,133,589口
3.投資信託財産の計算に関する規則第55条の6第10号に規定する額元本の欠損23,057,043,497円元本の欠損22,229,106,383円
4.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額1口当たり純資産額0.5376円1口当たり純資産額0.4773円
(10,000口当たり純資産額)(5,376円)(10,000口当たり純資産額)(4,773円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

項目第18特定期間
(自平成26年11月26日
至平成27年 5月25日)
第19特定期間
(自平成27年 5月26日
至平成27年11月24日)
1.分配金の計算過程第102期
(自平成26年11月26日至平成26年12月24日)
第108期
(自平成27年 5月26日至平成27年 6月23日)
費用控除後の配当等収益額104,836,647円費用控除後の配当等収益額79,975,548円
費用控除後の有価証券売買等損益額-円費用控除後の有価証券売買等損益額-円
収益調整金4,083,932,199円収益調整金2,994,213,943円
分配準備積立金1,065,437円分配準備積立金186,145円
当ファンドの分配対象収益額4,189,834,283円当ファンドの分配対象収益額3,074,375,636円
当ファンドの期末残存口数59,391,819,571口当ファンドの期末残存口数48,660,733,890口
10,000口当たり収益分配対象額705.44円10,000口当たり収益分配対象額631.79円
10,000口当たり分配金50.00円10,000口当たり分配金30.00円
分配金296,959,097円分配金145,982,201円
第103期
(自平成26年12月25日至平成27年 1月23日)
第109期
(自平成27年 6月24日至平成27年 7月23日)
費用控除後の配当等収益額114,982,411円費用控除後の配当等収益額105,952,800円
費用控除後の有価証券売買等損益額-円費用控除後の有価証券売買等損益額-円
収益調整金3,845,410,959円収益調整金2,850,593,694円
分配準備積立金1,050,544円分配準備積立金322,594円
当ファンドの分配対象収益額3,961,443,914円当ファンドの分配対象収益額2,956,869,088円
当ファンドの期末残存口数58,663,347,832口当ファンドの期末残存口数47,368,047,508口
10,000口当たり収益分配対象額675.27円10,000口当たり収益分配対象額624.22円
10,000口当たり分配金30.00円10,000口当たり分配金30.00円
分配金175,990,043円分配金142,104,142円
第104期
(自平成27年 1月24日至平成27年 2月23日)
第110期
(自平成27年 7月24日至平成27年 8月24日)
費用控除後の配当等収益額188,146,056円費用控除後の配当等収益額74,595,109円
費用控除後の有価証券売買等損益額-円費用控除後の有価証券売買等損益額-円
収益調整金3,475,893,720円収益調整金2,730,503,860円
分配準備積立金1,288,116円分配準備積立金844,284円
当ファンドの分配対象収益額3,665,327,892円当ファンドの分配対象収益額2,805,943,253円
当ファンドの期末残存口数53,865,780,574口当ファンドの期末残存口数45,951,069,042口
10,000口当たり収益分配対象額680.43円10,000口当たり収益分配対象額610.62円
10,000口当たり分配金30.00円10,000口当たり分配金30.00円
分配金161,597,341円分配金137,853,207円
第105期
(自平成27年 2月24日至平成27年 3月23日)
第111期
(自平成27年 8月25日至平成27年 9月24日)
費用控除後の配当等収益額83,815,661円費用控除後の配当等収益額59,952,330円
費用控除後の有価証券売買等損益額-円費用控除後の有価証券売買等損益額-円
収益調整金3,374,732,416円収益調整金2,604,103,881円
分配準備積立金27,800,607円分配準備積立金389,656円
当ファンドの分配対象収益額3,486,348,684円当ファンドの分配対象収益額2,664,445,867円
当ファンドの期末残存口数52,296,193,134口当ファンドの期末残存口数44,849,266,602口
10,000口当たり収益分配対象額666.65円10,000口当たり収益分配対象額594.08円
10,000口当たり分配金30.00円10,000口当たり分配金30.00円
分配金156,888,579円分配金134,547,799円
第106期
(自平成27年 3月24日至平成27年 4月23日)
第112期
(自平成27年 9月25日至平成27年10月23日)
費用控除後の配当等収益額106,963,870円費用控除後の配当等収益額96,003,706円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円
収益調整金3,240,260,500円収益調整金2,466,520,490円
分配準備積立金617,417円分配準備積立金441,204円
当ファンドの分配対象収益額3,347,841,787円当ファンドの分配対象収益額2,562,965,400円
当ファンドの期末残存口数50,896,372,354口当ファンドの期末残存口数43,726,713,720口
10,000口当たり収益分配対象額657.77円10,000口当たり収益分配対象額586.13円
10,000口当たり分配金30.00円10,000口当たり分配金30.00円
分配金152,689,117円分配金131,180,141円
第107期
(自平成27年 4月24日至平成27年 5月25日)
第113期
(自平成27年10月24日至平成27年11月24日)
費用控除後の配当等収益額87,508,804円費用控除後の配当等収益額83,529,653円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円
収益調整金3,130,464,453円収益調整金2,365,217,235円
分配準備積立金92,570円分配準備積立金326,588円
当ファンドの分配対象収益額3,218,065,827円当ファンドの分配対象収益額2,449,073,476円
当ファンドの期末残存口数49,866,328,500口当ファンドの期末残存口数42,530,133,589口
10,000口当たり収益分配対象額645.33円10,000口当たり収益分配対象額575.83円
10,000口当たり分配金30.00円10,000口当たり分配金30.00円
分配金149,598,985円分配金127,590,400円
2.剰余金増加額又は欠損金減少額及び剰余金減少額又は欠損金増加額当期一部解約に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額、及び当期追加信託に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額はそれぞれ剰余金減少額又は欠損金増加額及び剰余金増加額又は欠損金減少額を差し引いた純額で表示しております。当期一部解約に伴う剰余金増加額又は欠損金減少額、及び当期追加信託に伴う剰余金減少額又は欠損金増加額はそれぞれ剰余金減少額又は欠損金増加額及び剰余金増加額又は欠損金減少額を差し引いた純額で表示しております。

(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項

第18特定期間
(自平成26年11月26日
至平成27年 5月25日)
第19特定期間
(自平成27年 5月26日
至平成27年11月24日)
1金融商品に対する取組方針1金融商品に対する取組方針
当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。
2金融商品の内容及び金融商品に係るリスク2金融商品の内容及び金融商品に係るリスク
当ファンドが保有する金融商品の種類は、投資証券、親投資信託受益証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。これらの金融商品は、価格変動リスク、為替変動リスク、カントリーリスクなどの市場リスク、信用リスク、及び流動性リスクに晒されております。
また、当ファンドで利用しているデリバティブ取引は、為替予約取引であり、原則として外貨の送回金及び将来の為替変動リスクの回避目的に利用します。
当ファンドが保有する金融商品の種類は、投資証券、親投資信託受益証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。これらの金融商品は、価格変動リスク、為替変動リスク、カントリーリスクなどの市場リスク、信用リスク、及び流動性リスクに晒されております。
また、当ファンドで利用しているデリバティブ取引は、為替予約取引であり、原則として外貨の送回金及び将来の為替変動リスクの回避目的に利用します。
3金融商品に係るリスク管理体制3金融商品に係るリスク管理体制
委託会社においては、リスク管理委員会を設け、運用業務に係わるリスクの管理を行っております。リスク管理委員会はリスク管理規定に従い、法令及び信託約款等の遵守状況や、市場リスク、信用リスク及び流動性リスク等のモニターを行い、その結果に基づき運用部門その他関連部署への是正勧告を行っております。委託会社においては、リスク管理委員会を設け、運用業務に係わるリスクの管理を行っております。リスク管理委員会はリスク管理規定に従い、法令及び信託約款等の遵守状況や、市場リスク、信用リスク及び流動性リスク等のモニターを行い、その結果に基づき運用部門その他関連部署への是正勧告を行っております。

Ⅱ金融商品の時価等に関する事項

第18特定期間
(平成27年 5月25日現在)
第19特定期間
(平成27年11月24日現在)
1貸借対照表計上額、時価及びその差額1貸借対照表計上額、時価及びその差額
貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2時価の算定方法2時価の算定方法
投資証券、親投資信託受益証券投資証券、親投資信託受益証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務デリバティブ取引
デリバティブ取引については、(デリバティブ取引に関する注記)に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
4金銭債権の特定期間末日後の償還予定額4金銭債権の特定期間末日後の償還予定額
金銭債権は全て1年以内に償還予定であります。金銭債権は全て1年以内に償還予定であります。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

(単位:円)

種類第18特定期間
(平成27年 5月25日現在)
第19特定期間
(平成27年11月24日現在)
最終の計算期間の損益に含まれた評価差額最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
投資証券128,278,195△142,609,423
親投資信託受益証券--
合計128,278,195△142,609,423

(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
(通貨関連)
第18特定期間(平成27年 5月25日現在)

該当事項はありません。
第19特定期間(平成27年11月24日現在)

(単位:円)

区分種類契約額等時価評価損益
うち1年超
市場取引以外の取引為替予約取引
売建
米ドル184,087,500-184,290,000△202,500
合計184,087,500-184,290,000△202,500

(注1)時価の算定方法
国内における特定期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって、以下のように評価しております。
1 .特定期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値によって評価しております。
2 .特定期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
(注2)ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引はありません。

(関連当事者との取引に関する注記)

第18特定期間
(自平成26年11月26日
至平成27年 5月25日)
第19特定期間
(自平成27年 5月26日
至平成27年11月24日)
該当事項はありません。該当事項はありません。

(重要な後発事象に関する注記)

第19特定期間
(自平成27年 5月26日
至平成27年11月24日)
該当事項はありません。

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