JPMインドネシア債券ファンド(毎月決算型)

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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(平成28年12月7日-平成29年6月6日)

    【提出】
    2017/09/05 9:03
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    (3)【注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    当財務諸表対象期間
    有価証券の評価基準および評価方法親投資信託受益証券
    移動平均法に基づき、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。

    (貸借対照表に関する注記)
    区分前期
    (平成28年12月6日現在)
    当期
    (平成29年6月6日現在)
    ※1期首元本額9,134,216,743円8,295,045,461円
    期中追加設定元本額258,723,410円654,515,327円
    期中一部解約元本額1,097,894,692円1,420,500,571円
    ※2元本の欠損1,974,484,934円1,661,094,733円
    受益権の総数8,295,045,461口7,529,060,217口
    1口当たりの純資産額0.7620円0.7794円
    (1万口当たりの純資産額)(7,620円)(7,794円)

    (損益及び剰余金計算書に関する注記)
    区分前期
    (自 平成28年6月7日
    至 平成28年12月6日)
    当期
    (自 平成28年12月7日
    至 平成29年6月6日)
    ※1信託財産の運用の指図に関する権限の全部または一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額純資産総額に年率0.35%を乗じて得た額同左
    ※2分配金の計算過程
    (自 平成28年6月7日
    至 平成28年7月6日)
    (自 平成28年12月7日
    至 平成29年1月6日)
    費用控除後の配当等収益額34,322,429円37,459,140円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
    収益調整金額701,804,820円623,696,559円
    分配準備積立金額37,624,625円24,038,502円
    当ファンドの分配対象収益額773,751,874円685,194,201円
    当ファンドの期末残存口数8,996,426,963口7,963,719,105口
    1万口当たり収益分配対象額860.06円860.39円
    1万口当たり分配金額40.00円40.00円
    収益分配金金額35,985,707円31,854,876円
    (自 平成28年7月7日
    至 平成28年8月8日)
    (自 平成29年1月7日
    至 平成29年2月6日)
    費用控除後の配当等収益額26,460,461円16,087,323円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
    収益調整金額690,895,772円608,607,681円
    分配準備積立金額35,312,809円28,807,214円
    当ファンドの分配対象収益額752,669,042円653,502,218円
    当ファンドの期末残存口数8,854,949,105口7,768,818,560口
    1万口当たり収益分配対象額849.99円841.18円
    1万口当たり分配金額40.00円40.00円
    収益分配金金額35,419,796円31,075,274円
    (自 平成28年8月9日
    至 平成28年9月6日)
    (自 平成29年2月7日
    至 平成29年3月6日)
    費用控除後の配当等収益額40,813,304円39,409,566円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
    収益調整金額686,947,616円602,995,726円
    分配準備積立金額25,956,568円13,499,210円
    当ファンドの分配対象収益額753,717,488円655,904,502円
    当ファンドの期末残存口数8,797,714,274口7,688,962,993口
    1万口当たり収益分配対象額856.71円853.04円
    1万口当たり分配金額40.00円40.00円
    収益分配金金額35,190,857円30,755,851円
    (自 平成28年9月7日
    至 平成28年10月6日)
    (自 平成29年3月7日
    至 平成29年4月6日)
    費用控除後の配当等収益額59,745,837円48,819,891円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
    収益調整金額677,764,277円595,755,542円
    分配準備積立金額30,929,569円21,533,993円
    当ファンドの分配対象収益額768,439,683円666,109,426円
    当ファンドの期末残存口数8,674,047,760口7,583,009,854口
    1万口当たり収益分配対象額885.90円878.42円
    1万口当たり分配金額40.00円40.00円
    収益分配金金額34,696,191円30,332,039円
    (自 平成28年10月7日
    至 平成28年11月7日)
    (自 平成29年4月7日
    至 平成29年5月8日)
    費用控除後の配当等収益額16,787,298円23,279,378円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
    収益調整金額660,751,758円594,149,842円
    分配準備積立金額54,202,629円39,285,451円
    当ファンドの分配対象収益額731,741,685円656,714,671円
    当ファンドの期末残存口数8,450,888,015口7,553,247,981口
    1万口当たり収益分配対象額865.87円869.44円
    1万口当たり分配金額40.00円40.00円
    収益分配金金額33,803,552円30,212,991円
    (自 平成28年11月8日
    至 平成28年12月6日)
    (自 平成29年5月9日
    至 平成29年6月6日)
    費用控除後の配当等収益額22,217,550円14,793,356円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
    収益調整金額648,726,404円593,311,974円
    分配準備積立金額36,392,367円31,489,566円
    当ファンドの分配対象収益額707,336,321円639,594,896円
    当ファンドの期末残存口数8,295,045,461口7,529,060,217口
    1万口当たり収益分配対象額852.72円849.50円
    1万口当たり分配金額40.00円40.00円
    収益分配金金額33,180,181円30,116,240円

    (金融商品に関する注記)
    Ⅰ 金融商品の状況に関する注記
    当財務諸表対象期間
    1.金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。
    2.金融商品の内容およびそのリスク当ファンドが保有した主な金融商品は、以下に記載される親投資信託受益証券であります。
    GIMインドネシア債券マザーファンド(適格機関投資家専用)
    親投資信託の受益証券を主要投資対象として運用を行うため、親投資信託受益証券と同様のリスクを伴います。親投資信託受益証券には、金利変動リスク、為替変動リスク、信用リスク、流動性のリスクがあります。当該リスクは結果的に当ファンドに影響を及ぼします。
    3.金融商品に係るリスク管理体制当ファンドで投資対象とする金融商品に係るリスク管理体制は次のとおりです。
    (1)運用部門から独立したインベストメント・ダイレクターは、パフォーマンス評価担当部署から報告を受け、運用成果(パフォーマンス)のモニターおよびリスク指標やリスク水準のチェックを行い、必要があれば是正を求めます。更に、投資制限の管理を行います。
    (2)リスク管理部門は、投資制限遵守状況の管理等、運用状況の管理・監督を行っています。

    Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
    各特定期間末
    1.貸借対照表計上額、時価およびその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。
    2.時価の算定方法(1)有価証券
    「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。
    (2)有価証券以外の金融商品
    有価証券以外の金融商品は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
    3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件によった場合、当該価額が異なることもあります。

    (有価証券に関する注記)
    売買目的有価証券
    種類前期
    (平成28年12月6日現在)
    当期
    (平成29年6月6日現在)
    最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
    親投資信託受益証券176,341,982△68,704,560
    合計176,341,982△68,704,560

    (デリバティブ取引等に関する注記)
    該当事項はありません。
    (関連当事者との取引に関する注記)
    該当事項はありません。

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