有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第18期(令和2年12月8日-令和3年6月7日)

【提出】
2021/09/06 9:16
【資料】
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【項目】
49項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
当財務諸表対象期間
1.有価証券の評価基準および評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
2.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項特定期間末日の取扱い
2020年12月6日が休日のため、信託約款第34条により、第17特定期間末日を2020年12月7日としております。また、2021年6月6日が休日のため、第18特定期間末日を2021年6月7日としております。

(重要な会計上の見積りに関する注記)
当期(2021年6月7日現在)
当特定期間の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが当特定期間の翌特定期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。
(貸借対照表に関する注記)
区分前期
(2020年12月7日現在)
当期
(2021年6月7日現在)
※1期首元本額5,808,855,148円5,564,752,643円
期中追加設定元本額131,213,877円127,261,175円
期中一部解約元本額375,316,382円643,095,026円
※2元本の欠損1,874,049,212円1,655,165,242円
受益権の総数5,564,752,643口5,048,918,792口
1口当たりの純資産額0.6632円0.6722円
(1万口当たりの純資産額)(6,632円)(6,722円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
区分前期
(自 2020年6月9日
至 2020年12月7日)
当期
(自 2020年12月8日
至 2021年6月7日)
※1信託財産の運用の指図に関する権限の全部または一部を委託するために要する費用として委託者報酬の中から支弁している額純資産総額に年率0.35%を乗じて得た額同左
※2分配金の計算過程
(自 2020年6月9日
至 2020年7月6日)
(自 2020年12月8日
至 2021年1月6日)
費用控除後の配当等収益額9,870,878円13,310,650円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額318,407,335円250,458,518円
分配準備積立金額8,936円14,043円
当ファンドの分配対象収益額328,287,149円263,783,211円
当ファンドの期末残存口数5,814,948,024口5,471,176,639口
1万口当たり収益分配対象額564.55円482.13円
1万口当たり分配金額40.00円40.00円
収益分配金金額23,259,792円21,884,706円
(自 2020年7月7日
至 2020年8月6日)
(自 2021年1月7日
至 2021年2月8日)
費用控除後の配当等収益額10,446,414円15,107,170円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額304,488,379円237,411,713円
分配準備積立金額11,784円13,007円
当ファンドの分配対象収益額314,946,577円252,531,890円
当ファンドの期末残存口数5,804,068,769口5,368,767,031口
1万口当たり収益分配対象額542.63円470.37円
1万口当たり分配金額40.00円40.00円
収益分配金金額23,216,275円21,475,068円
(自 2020年8月7日
至 2020年9月7日)
(自 2021年2月9日
至 2021年3月8日)
費用控除後の配当等収益額25,272,483円22,811,582円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額290,450,117円227,438,453円
分配準備積立金額10,780円-円
当ファンドの分配対象収益額315,733,380円250,250,035円
当ファンドの期末残存口数5,776,823,993口5,282,809,733口
1万口当たり収益分配対象額546.55円473.70円
1万口当たり分配金額40.00円40.00円
収益分配金金額23,107,295円21,131,238円
(自 2020年9月8日
至 2020年10月6日)
(自 2021年3月9日
至 2021年4月6日)
費用控除後の配当等収益額10,165,779円10,155,486円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額289,681,924円226,218,142円
分配準備積立金額2,162,949円1,666,081円
当ファンドの分配対象収益額302,010,652円238,039,709円
当ファンドの期末残存口数5,760,679,054口5,253,595,990口
1万口当たり収益分配対象額524.26円453.09円
1万口当たり分配金額40.00円40.00円
収益分配金金額23,042,716円21,014,383円
(自 2020年10月7日
至 2020年11月6日)
(自 2021年4月7日
至 2021年5月6日)
費用控除後の配当等収益額14,547,859円12,680,868円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額276,587,377円214,087,011円
分配準備積立金額12,236円-円
当ファンドの分配対象収益額291,147,472円226,767,879円
当ファンドの期末残存口数5,710,681,088口5,181,544,156口
1万口当たり収益分配対象額509.82円437.64円
1万口当たり分配金額40.00円40.00円
収益分配金金額22,842,724円20,726,176円
(自 2020年11月7日
至 2020年12月7日)
(自 2021年5月7日
至 2021年6月7日)
費用控除後の配当等収益額15,486,466円14,471,497円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額-円-円
収益調整金額261,478,036円200,811,382円
分配準備積立金額9,011円-円
当ファンドの分配対象収益額276,973,513円215,282,879円
当ファンドの期末残存口数5,564,752,643口5,048,918,792口
1万口当たり収益分配対象額497.72円426.39円
1万口当たり分配金額40.00円40.00円
収益分配金金額22,259,010円20,195,675円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する注記
当財務諸表対象期間
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは証券投資信託として、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。
2.金融商品の内容およびそのリスク当ファンドが保有した主な金融商品は、以下に記載される親投資信託受益証券であります。
GIMインドネシア債券マザーファンド(適格機関投資家専用)
親投資信託の受益証券を主要投資対象として運用を行うため、親投資信託受益証券と同様のリスクを伴います。親投資信託受益証券には、金利変動リスク、為替変動リスク、信用リスク、流動性のリスクがあります。当該リスクは結果的に当ファンドに影響を及ぼします。
3.金融商品に係るリスク管理体制当ファンドで投資対象とする金融商品に係るリスク管理体制は次のとおりです。
(1)運用部門から独立したインベストメント・ダイレクターは、パフォーマンス評価担当部署から報告を受け、運用成果(パフォーマンス)のモニターおよびリスク指標やリスク水準のチェックを行い、必要があれば是正を求めます。更に、投資制限の管理を行います。
(2)リスク管理部門は、投資制限遵守状況の管理等、運用状況の管理・監督を行っています。

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
各特定期間末
1.貸借対照表計上額、時価およびその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。
(2)有価証券以外の金融商品
有価証券以外の金融商品は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件によった場合、当該価額が異なることもあります。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類前期
(2020年12月7日現在)
当期
(2021年6月7日現在)
最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券205,190,31083,366,901
合計205,190,31083,366,901

(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

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