有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第29期(平成29年8月8日-平成30年2月5日)

【提出】
2018/05/02 9:14
【資料】
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【項目】
49項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券は時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項ファンドの特定期間
当ファンドは、原則として毎年2月5日および8月5日を特定期間の末日としておりますが、前特定期間においては当該日が休業日のため、当特定期間は平成29年 8月 8日から平成30年 2月 5日までとなっております。


(貸借対照表に関する注記)

前期
[平成29年 8月 7日現在]
当期
[平成30年 2月 5日現在]
1.期首元本額37,864,290,715円36,449,802,590円
期中追加設定元本額1,554,880,013円1,661,114,757円
期中一部解約元本額2,969,368,138円2,699,069,934円
2.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回っており、その差額であります。6,819,991,278円7,251,727,590円
3.受益権の総数36,449,802,590口35,411,847,413口


(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 平成29年 2月 7日
至 平成29年 8月 7日
当期
自 平成29年 8月 8日
至 平成30年 2月 5日
1.運用に係る権限を委託するための費用1.運用に係る権限を委託するための費用
信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、この信託の純資産総額に、この信託の純資産総額と別に定める追加型証券投資信託の純資産総額とを合算した額に応じて段階的に定める次に掲げる率に応じて求めた率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
100億円以下の部分に対して 年1万分の55
100億円超300億円以下の部分に対して 年1万分の50
300億円超500億円以下の部分に対して 年1万分の45
500億円超1,000億円以下の部分に対して 年1万分の40
1,000億円超の部分に対して 年1万分の35
(自 平成29年8月8日 至 平成29年11月6日)
信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、この信託の純資産総額に、この信託の純資産総額と別に定める追加型証券投資信託の純資産総額とを合算した額に応じて段階的に定める次に掲げる率に応じて求めた率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
100億円以下の部分に対して 年1万分の55
100億円超300億円以下の部分に対して 年1万分の50
300億円超500億円以下の部分に対して 年1万分の45
500億円超1,000億円以下の部分に対して 年1万分の40
1,000億円超の部分に対して 年1万分の35
(自 平成29年11月7日 至 平成30年2月5日)
「エマージング・ソブリン・オープン マザーファンド」の信託財産の運用の指図に係る権限の全部または一部を委託するために要する費用として、信託財産に属する同親投資信託の信託財産の純資産総額に対し年1万分の55以内の率を乗じて得た額を委託者報酬の中から支弁しております。
2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
第162期
平成29年 2月 7日
平成29年 3月 6日
第168期
平成29年 8月 8日
平成29年 9月 5日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A131,106,682円費用控除後の配当等収益額A96,032,094円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C2,638,777,667円収益調整金額C2,653,593,278円
分配準備積立金額D2,388,407,804円分配準備積立金額D1,949,018,789円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D5,158,292,153円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D4,698,644,161円
当ファンドの期末残存口数F37,440,694,459口当ファンドの期末残存口数F36,288,904,842口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,377円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,294円
1万口当たり分配金額H45円1万口当たり分配金額H45円
収益分配金金額I=F*H/10,000168,483,125円収益分配金金額I=F*H/10,000163,300,071円
第163期
平成29年 3月 7日
平成29年 4月 5日
第169期
平成29年 9月 6日
平成29年10月 5日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A106,184,085円費用控除後の配当等収益額A124,705,567円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C2,629,790,814円収益調整金額C2,654,681,767円
分配準備積立金額D2,316,221,803円分配準備積立金額D1,861,179,359円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D5,052,196,702円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D4,640,566,693円
当ファンドの期末残存口数F37,091,336,903口当ファンドの期末残存口数F36,119,185,003口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,362円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,284円
1万口当たり分配金額H45円1万口当たり分配金額H45円
収益分配金金額I=F*H/10,000166,911,016円収益分配金金額I=F*H/10,000162,536,332円
第164期
平成29年 4月 6日
平成29年 5月 8日
第170期
平成29年10月 6日
平成29年11月 6日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A149,032,718円費用控除後の配当等収益額A128,139,421円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C2,637,704,604円収益調整金額C2,645,426,572円
分配準備積立金額D2,238,475,521円分配準備積立金額D1,798,497,332円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D5,025,212,843円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D4,572,063,325円
当ファンドの期末残存口数F37,011,377,994口当ファンドの期末残存口数F35,824,346,911口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,357円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,276円
1万口当たり分配金額H45円1万口当たり分配金額H45円
収益分配金金額I=F*H/10,000166,551,200円収益分配金金額I=F*H/10,000161,209,561円
第165期
平成29年 5月 9日
平成29年 6月 5日
第171期
平成29年11月 7日
平成29年12月 5日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A90,443,593円費用控除後の配当等収益額A36,801,491円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C2,634,994,376円収益調整金額C2,644,294,933円
分配準備積立金額D2,188,263,367円分配準備積立金額D1,739,332,231円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D4,913,701,336円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D4,420,428,655円
当ファンドの期末残存口数F36,721,194,689口当ファンドの期末残存口数F35,581,971,257口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,338円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,242円
1万口当たり分配金額H45円1万口当たり分配金額H45円
収益分配金金額I=F*H/10,000165,245,376円収益分配金金額I=F*H/10,000160,118,870円
第166期
平成29年 6月 6日
平成29年 7月 5日
第172期
平成29年12月 6日
平成30年 1月 5日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A128,947,650円費用控除後の配当等収益額A112,263,998円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C2,646,062,735円収益調整金額C2,649,200,403円
分配準備積立金額D2,090,633,741円分配準備積立金額D1,601,227,922円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D4,865,644,126円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D4,362,692,323円
当ファンドの期末残存口数F36,613,493,816口当ファンドの期末残存口数F35,485,736,184口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,328円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,229円
1万口当たり分配金額H45円1万口当たり分配金額H45円
収益分配金金額I=F*H/10,000164,760,722円収益分配金金額I=F*H/10,000159,685,812円
第167期
平成29年 7月 6日
平成29年 8月 7日
第173期
平成30年 1月 6日
平成30年 2月 5日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A102,834,063円費用控除後の配当等収益額A76,868,553円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B―円
収益調整金額C2,651,826,652円収益調整金額C2,658,318,676円
分配準備積立金額D2,030,424,058円分配準備積立金額D1,537,999,071円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D4,785,084,773円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D4,273,186,300円
当ファンドの期末残存口数F36,449,802,590口当ファンドの期末残存口数F35,411,847,413口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,312円1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,0001,206円
1万口当たり分配金額H45円1万口当たり分配金額H45円
収益分配金金額I=F*H/10,000164,024,111円収益分配金金額I=F*H/10,000159,353,313円


(金融商品に関する注記)
1 金融商品の状況に関する事項

区分前期
自 平成29年 2月 7日
至 平成29年 8月 7日
当期
自 平成29年 8月 8日
至 平成30年 2月 5日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、有価証券等の金融商品への投資を信託約款に定める「運用の基本方針」に基づき行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドは、親投資信託受益証券に投資しております。当該投資対象は、価格変動リスク等の市場リスク、信用リスクおよび流動性リスクに晒されております。同左
3.金融商品に係るリスク管理体制ファンドのコンセプトに応じて、適切にコントロールするため、委託会社では、運用部門において、ファンドに含まれる各種投資リスクを常時把握しつつ、ファンドのコンセプトに沿ったリスクの範囲で運用を行っております。
また、運用部門から独立した管理担当部署によりリスク運営状況のモニタリング等のリスク管理を行っており、この結果は運用管理委員会等を通じて運用部門にフィードバックされます。
同左


2 金融商品の時価等に関する事項

区分前期
[平成29年 8月 7日現在]
当期
[平成30年 2月 5日現在]
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額時価で計上しているためその差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
売買目的有価証券は、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
デリバティブ取引は、該当事項はありません。同左
(3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コールローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

種類前期
[平成29年 8月 7日現在]
当期
[平成30年 2月 5日現在]
最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券△133,960,178△901,950,603
合計△133,960,178△901,950,603


(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
該当事項はありません。

(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。
(1口当たり情報)

前期
[平成29年 8月 7日現在]
当期
[平成30年 2月 5日現在]
1口当たり純資産額0.8129円0.7952円
(1万口当たり純資産額)(8,129円)(7,952円)

IRBANK 採用情報

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