有価証券報告書-第76期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)

【提出】
2016/06/24 13:07
【資料】
PDFをみる
【項目】
142項目
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社、国内連結子会社及び一部の海外連結子会社は、確定給付型の制度として、企業年金基金制度、規約型企業年金制度及び退職一時金制度を設けており、確定拠出型の制度として、確定拠出年金制度及び中小企業退職金共済制度に加入しております。
また、従業員の退職等に際して割増退職金を支払う場合があります。
2.確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く)
前連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
退職給付債務の期首残高58,213百万円63,879百万円
会計方針の変更による累積的影響額1,189-
会計方針の変更を反映した期首残高59,40263,879
勤務費用2,8222,963
利息費用960811
数理計算上の差異の発生額2,36510,436
退職給付の支払額△1,744△1,830
過去勤務費用の発生額△0-
簡便法から原則法への変更に伴う増加額-379
大量退職による減少額-△571
転籍に伴う減少額-△112
その他75△39
退職給付債務の期末残高63,87975,916

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く)
前連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
年金資産の期首残高48,024百万円51,918百万円
期待運用収益1,1531,758
数理計算上の差異の発生額2,036△1,095
事業主からの拠出額2,2042,168
退職給付の支払額△1,500△1,452
大量退職による減少額-△273
年金資産の期末残高51,91853,024

(3)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
前連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
退職給付に係る負債の期首残高782百万円802百万円
退職給付費用169287
退職給付の支払額△109△57
制度への拠出額△54△68
簡便法から原則法への変更に伴う減少額-△310
転籍に伴う増加額-112
その他14△13
退職給付に係る負債の期末残高802752

(4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
前連結会計年度
(平成27年3月31日)
当連結会計年度
(平成28年3月31日)
積立型制度の退職給付債務60,974百万円72,459百万円
年金資産△52,443△53,565
8,53118,894
非積立型制度の退職給付債務4,2334,749
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額12,76423,644
退職給付に係る負債13,06623,718
退職給付に係る資産△303△74
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額12,76423,644

(5)退職給付費用及びその内訳項目の金額
前連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
勤務費用2,822百万円2,963百万円
利息費用960811
期待運用収益△1,153△1,758
数理計算上の差異の費用処理額26411,774
過去勤務費用の費用処理額2-
簡便法で計算した退職給付費用169287
簡便法から原則法への変更による費用処理額-69
その他△1△2
確定給付制度に係る退職給付費用3,06414,144

(6)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(自 平成26年4月1日
至 平成27年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成27年4月1日
至 平成28年3月31日)
数理計算上の差異86百万円△226百万円
過去勤務費用△2△4
合 計84△231

(7)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
前連結会計年度
(平成27年3月31日)
当連結会計年度
(平成28年3月31日)
未認識数理計算上の差異226百万円-百万円
未認識過去勤務費用4-
合 計231-

(8)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(平成27年3月31日)
当連結会計年度
(平成28年3月31日)
債券56%56%
株式2520
一般勘定1214
その他710
合 計100100

② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
前連結会計年度
(平成27年3月31日)
当連結会計年度
(平成28年3月31日)
割引率0.034%~1.587%0.000%~0.678%
長期期待運用収益率2.4%3.4%
予想昇給率(ポイント制)5.5%5.5%

3.確定拠出制度
当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度735百万円、当連結会計年度863百万円であります。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。