有価証券報告書-第79期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(重要な後発事象)
1.連結子会社保有の植林地山火事被害について
当社の連結子会社であるTasman Pine Forests Ltd.(12月31日決算日) がニュージーランド・ネルソン地区に保有する植林地において、2019年2月5日に山火事被害が発生しました。影響額については約16億円を見込んでおり、翌連結会計年度の特別損失に計上予定です。なお、2021年までに被災エリアへの再植林を完了する予定であり、営業活動等への影響は軽微であります。
2.報告セグメントの変更
従来、セグメント情報における報告セグメントについては、「木材建材事業」、「住宅・建築事業」、「海外住宅・不動産事業」の3区分としておりましたが、翌連結会計年度より「木材建材事業」、「住宅・建築事業」、「海外住宅・不動産事業」、「資源環境事業」の4区分に変更することと致しました。
これは、当社グループにおける資源環境事業の重要性が高まったことに伴うものです。なお、2019年4月に資源環境本部の名称を資源環境事業本部に変更しております。
主な変更点としては、従来「その他」に含まれていたバイオマス発電事業及び海外における植林事業を「資源環境事業」に含めております。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の売上高、利益又は損失の金額に関する情報は以下の通りになります。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、有料老人ホームの運営事業、保険代理店業、土木・建築工事の請負等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) 外部顧客への売上高の調整額598百万円は、管理部門の売上高であり、主に当社本社が所有している土地の賃貸料であります。
(2) セグメント利益又は損失の調整額△8,052百万円には、セグメント間取引消去△382百万円、退職給付費用の調整額△3,410百万円、各報告セグメントに配分していない全社損益△4,260百万円が含まれております。
全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費、営業外収益及び営業外費用であります。
3 セグメント利益又は損失の合計額は、それぞれ連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。
1.連結子会社保有の植林地山火事被害について
当社の連結子会社であるTasman Pine Forests Ltd.(12月31日決算日) がニュージーランド・ネルソン地区に保有する植林地において、2019年2月5日に山火事被害が発生しました。影響額については約16億円を見込んでおり、翌連結会計年度の特別損失に計上予定です。なお、2021年までに被災エリアへの再植林を完了する予定であり、営業活動等への影響は軽微であります。
2.報告セグメントの変更
従来、セグメント情報における報告セグメントについては、「木材建材事業」、「住宅・建築事業」、「海外住宅・不動産事業」の3区分としておりましたが、翌連結会計年度より「木材建材事業」、「住宅・建築事業」、「海外住宅・不動産事業」、「資源環境事業」の4区分に変更することと致しました。
これは、当社グループにおける資源環境事業の重要性が高まったことに伴うものです。なお、2019年4月に資源環境本部の名称を資源環境事業本部に変更しております。
主な変更点としては、従来「その他」に含まれていたバイオマス発電事業及び海外における植林事業を「資源環境事業」に含めております。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の売上高、利益又は損失の金額に関する情報は以下の通りになります。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額(注)3 | |||||
| 木材建材事業 | 住宅・建築 事業 | 海外 住宅・不動産 事業 | 資源環境 事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| (1)外部顧客 への売上高 | 464,091 | 452,234 | 364,365 | 15,138 | 1,295,829 | 12,466 | 1,308,295 | 598 | 1,308,893 |
| (2)セグメント間の 内部売上高 又は振替高 | 22,999 | 604 | 513 | 4,388 | 28,505 | 9,805 | 38,310 | △38,310 | - |
| 計 | 487,091 | 452,839 | 364,878 | 19,526 | 1,324,333 | 22,272 | 1,346,605 | △37,712 | 1,308,893 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 7,980 | 21,598 | 25,812 | 4,012 | 59,403 | 85 | 59,488 | △8,052 | 51,436 |
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、有料老人ホームの運営事業、保険代理店業、土木・建築工事の請負等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) 外部顧客への売上高の調整額598百万円は、管理部門の売上高であり、主に当社本社が所有している土地の賃貸料であります。
(2) セグメント利益又は損失の調整額△8,052百万円には、セグメント間取引消去△382百万円、退職給付費用の調整額△3,410百万円、各報告セグメントに配分していない全社損益△4,260百万円が含まれております。
全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費、営業外収益及び営業外費用であります。
3 セグメント利益又は損失の合計額は、それぞれ連結財務諸表の経常利益と調整を行っております。