有価証券報告書-第154期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
有報資料
(1) 概況
当連結会計年度の経営成績については、受注高・売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の各項目において年度当初の予想を達成した。
財政状態については、当期純利益の計上に加え、株式相場上昇の影響等により純資産が3,841億円に増加したため、自己資本比率は前連結会計年度比1.8%増の23.9%となった。また、資金調達に係る有利子負債が3,164億円と625億円減少したことから、D/Eレシオは0.2ポイント好転して0.8倍となった。
(2) 財政状態
①資産の状況
現金預金の増加等により、資産合計は前連結会計年度末比3.6%・559億円増の1兆5,990億円となった。
②負債の状況
資金調達に係る有利子負債の削減はあったものの、預り金の増加及び未成工事受入金の増加等により、負債合計は前連結会計年度末比1.3%・151億円増の1兆2,148億円となった。
なお、当連結会計年度末の資金調達に係る有利子負債残高は3,164億円となった。
③純資産の状況
当期純利益の計上に加え、株式相場上昇によるその他有価証券評価差額金の増加等により、前連結会計年度末比11.9%・408億円増の3,841億円となった。
(3) 経営成績
①受注高及び売上高
受注高は、全てのセグメントにおいて増加したことから、前連結会計年度比17.2%増の1兆6,458億円となった。
また、売上高も全てのセグメントにおいて増加し、前連結会計年度比8.3%増の1兆5,334億円となった。
②営業利益及び経常利益
営業利益は、売上総利益が一部の大型工事の採算悪化に伴い建築事業において減少したものの、開発事業の増収に伴う増加に加え、土木事業の売上総利益率の好転により増益となり、販売費及び一般管理費が概ね前期並みとなったことから、前連結会計年度比51.0%増の537億円となった。
経常利益は、為替差益の増加等により営業外損益が好転したことから、前連結会計年度比61.9%増の567億円となった。
③当期純利益
当期純利益は、固定資産売却損の増加等により特別損益が悪化したものの、経常利益の増加により、前連結会計年度比60.0%増の320億円となった。
(4) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりである。
当連結会計年度の経営成績については、受注高・売上高・営業利益・経常利益・当期純利益の各項目において年度当初の予想を達成した。
財政状態については、当期純利益の計上に加え、株式相場上昇の影響等により純資産が3,841億円に増加したため、自己資本比率は前連結会計年度比1.8%増の23.9%となった。また、資金調達に係る有利子負債が3,164億円と625億円減少したことから、D/Eレシオは0.2ポイント好転して0.8倍となった。
(2) 財政状態
①資産の状況
現金預金の増加等により、資産合計は前連結会計年度末比3.6%・559億円増の1兆5,990億円となった。
②負債の状況
資金調達に係る有利子負債の削減はあったものの、預り金の増加及び未成工事受入金の増加等により、負債合計は前連結会計年度末比1.3%・151億円増の1兆2,148億円となった。
なお、当連結会計年度末の資金調達に係る有利子負債残高は3,164億円となった。
③純資産の状況
当期純利益の計上に加え、株式相場上昇によるその他有価証券評価差額金の増加等により、前連結会計年度末比11.9%・408億円増の3,841億円となった。
(3) 経営成績
①受注高及び売上高
受注高は、全てのセグメントにおいて増加したことから、前連結会計年度比17.2%増の1兆6,458億円となった。
また、売上高も全てのセグメントにおいて増加し、前連結会計年度比8.3%増の1兆5,334億円となった。
②営業利益及び経常利益
営業利益は、売上総利益が一部の大型工事の採算悪化に伴い建築事業において減少したものの、開発事業の増収に伴う増加に加え、土木事業の売上総利益率の好転により増益となり、販売費及び一般管理費が概ね前期並みとなったことから、前連結会計年度比51.0%増の537億円となった。
経常利益は、為替差益の増加等により営業外損益が好転したことから、前連結会計年度比61.9%増の567億円となった。
③当期純利益
当期純利益は、固定資産売却損の増加等により特別損益が悪化したものの、経常利益の増加により、前連結会計年度比60.0%増の320億円となった。
(4) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度のキャッシュ・フローの状況は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりである。