有価証券報告書-第163期(2022/04/01-2023/03/31)
当社は、長期的な安定配当を基本方針として、将来の事業展開に備えるために内部留保の充実を図りながら、業績に応じて株主に利益の還元を行うこととしております。
当期の期末配当金につきましては、当期の業績及び今後の経営環境等を総合的に勘案し、1株当たり65円の配当を実施することといたしました。
これにより、中間配当金を加えた当期の配当金は、1株につき130円となります。
当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めており、毎事業年度における配当は期末と中間の2回行うこととしております。これらの配当の決定機関は、期末は株主総会、中間は取締役会であります。
なお、2023年5月12日開催の取締役会において、株主還元の充実及び資本効率の改善を目的として、6,000千株(200億円)を上限とする自己株式の取得を決議しております。
(注)当期を基準日とする剰余金の配当は次のとおりであります。
当期の期末配当金につきましては、当期の業績及び今後の経営環境等を総合的に勘案し、1株当たり65円の配当を実施することといたしました。
これにより、中間配当金を加えた当期の配当金は、1株につき130円となります。
当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めており、毎事業年度における配当は期末と中間の2回行うこととしております。これらの配当の決定機関は、期末は株主総会、中間は取締役会であります。
なお、2023年5月12日開催の取締役会において、株主還元の充実及び資本効率の改善を目的として、6,000千株(200億円)を上限とする自己株式の取得を決議しております。
(注)当期を基準日とする剰余金の配当は次のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) | |
| 2022年11月11日 | 取締役会決議 | 12,689 | 65.00 |
| 2023年6月27日 | 株主総会決議 | 12,250 | 65.00 |