有価証券報告書-第157期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社は、長期的な安定配当を基本方針として、将来の事業展開に備えるために内部留保の充実を図りながら、業績に応じて株主に利益の還元を行うこととしております。
当期の配当金につきましては、当初計画を大幅に上回る業績を達成したこと、及び今後の経営環境等を総合的に勘案し、前期及び直近の配当予想より4円増配し、1株当たり年20円の配当(うち中間配当金8円)を実施することといたしました。
当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めており、毎事業年度における配当は期末と中間の2回行うこととしております。これらの配当の決定機関は、期末は株主総会、中間は取締役会であります。
なお、平成29年5月12日開催の取締役会において、株主還元の充実及び資本効率の改善を目的として、40百万株(250億円)を上限とする自己株式の取得を決議しております。
(注)当期を基準日とする剰余金の配当は次のとおりであります。
当期の配当金につきましては、当初計画を大幅に上回る業績を達成したこと、及び今後の経営環境等を総合的に勘案し、前期及び直近の配当予想より4円増配し、1株当たり年20円の配当(うち中間配当金8円)を実施することといたしました。
当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款で定めており、毎事業年度における配当は期末と中間の2回行うこととしております。これらの配当の決定機関は、期末は株主総会、中間は取締役会であります。
なお、平成29年5月12日開催の取締役会において、株主還元の充実及び資本効率の改善を目的として、40百万株(250億円)を上限とする自己株式の取得を決議しております。
(注)当期を基準日とする剰余金の配当は次のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成28年11月11日取締役会決議 | 9,162 | 8.00 |
| 平成29年6月29日株主総会決議 | 13,744 | 12.00 |