有価証券報告書-第121期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/19 16:20
【資料】
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【項目】
195項目
※5 当社グループは以下の資産について減損損失を計上した。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
用 途種 類場 所件 数
開発事業用不動産土地及び建物等東京都1件
開発目的に用途を変更した不動産土地及び建物等福岡県 他2件
賃貸事業用不動産建物等東京都1件
販売目的に用途を変更した不動産土地及び建物等宮城県 他3件
アスファルトプラント設備土地及び建物等埼玉県1件
遊休不動産土地及び建物等静岡県 他2件

減損損失を認識した開発事業用不動産、開発目的に用途を変更した不動産、賃貸事業用不動産、販売目的に用途を変更した不動産、アスファルトプラント設備及び遊休不動産は、それぞれ個別の物件毎にグルーピングしている。
不動産価格の下落及び収益性の低下等により、上記の資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(4,832百万円)として特別損失に計上した。その内訳は、次のとおりである。
開発事業用不動産 1,865(うち土地1,700、建物・構築物164、機械、運搬具及び工具器具備品0)百万円
開発目的に用途を変更した不動産 1,400(うち土地1,398、建物・構築物1)百万円
賃貸事業用不動産 602(うち建物・構築物598、機械、運搬具及び工具器具備品4)百万円
販売目的に用途を変更した不動産 508(うち土地294、建物・構築物213、機械、運搬具及び工具器具備品0)百万円
アスファルトプラント設備 449(うち土地404、建物・構築物37、機械、運搬具及び工具器具備品7)百万円
遊休不動産 5(うち土地5、建物・構築物0)百万円

なお、当該資産の回収可能価額は正味売却価額とした。正味売却価額は不動産鑑定評価基準等に基づいて算定した見積価額から処分費用見込額を差し引いて算定している。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
用 途種 類場 所件 数
賃貸事業用不動産土地及び建物等大阪府3件
開発事業用不動産土地及び建物等東京都1件
アスファルトプラント設備土地及び建物等岡山県 他3件
別荘地事業用不動産土地及び建物等静岡県3件
遊休不動産土地奈良県1件
その他無形固定資産(のれん)-1件

減損損失を認識した賃貸事業用不動産、開発事業用不動産、アスファルトプラント設備、別荘地事業用 不動産及び遊休不動産は、それぞれ個別の物件毎にグルーピングしている。その他は、連結子会社毎にグルーピングしている。
不動産価格の下落及び収益性の低下等により、土地及び建物等の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(1,400百万円)として特別損失に計上した。また、連結子会社において株式取得時に想定していた収益が見込めなくなったことにより、同社に係る無形固定資産(のれん)の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3,050百万円)として特別損失に計上した。これらの内訳は、次のとおりである。
賃貸事業用不動産 557(うち土地128、建物・構築物428、機械、運搬具及び工具器具備品0)百万円
開発事業用不動産 462(うち土地404、建物・構築物58)百万円
アスファルトプラント設備 230(うち土地176、建物・構築物12、機械、運搬具及び工具器具備品41)百万円
別荘地事業用不動産 144(うち土地12、建物・構築物113、機械、運搬具及び工具器具備品18)百万円
遊休不動産 5(うち土地5)百万円
その他 3,050(うち無形固定資産(のれん)3,050)百万円

なお、賃貸事業用不動産、開発事業用不動産、アスファルトプラント設備、別荘地事業用不動産及び遊 休不動産の回収可能価額は正味売却価額とした。正味売却価額は不動産鑑定評価基準等に基づいて算定した見積価額から処分費用見込額を差し引いて算定している。また、その他の回収可能価額は使用価値としており、将来キャッシュ・フローを8.6%で割り引いて算定している。

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