有価証券報告書-第109期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/25 10:34
【資料】
PDFをみる
【項目】
174項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
繰延税金資産
貸倒引当金269百万円323百万円
未払事業税1,0871,527
完成工事補償引当金1,5981,507
賞与引当金2,4973,122
退職給付に係る負債655695
販売用不動産等評価損8,31910,460
減損損失4,8455,028
投資有価証券評価損946922
連結子会社の時価評価6,7676,776
株式給付引当金1,5311,710
会計方針の変更による累積的影響額2,3911,936
減価償却超過額1,9123,391
譲渡損益調整資産863624
繰越欠損金8,19414,069
その他15,26616,326
繰延税金資産小計57,14268,417
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額△8,162△14,037
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△27,168△29,585
評価性引当額小計△35,331△43,622
繰延税金資産合計21,81124,795
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△4,272△9,226
退職給付に係る資産△8,999△13,152
連結子会社の時価評価差額△225△88
その他△1,532△2,141
繰延税金負債合計△15,027△24,608
繰延税金資産の純額6,784187

(注) 1 前連結会計年度において、「販売用不動産等評価損」には、保有目的の変更により流動資産から固定資産へ振替えた不動産に係るものが1,802百万円含まれております。
当連結会計年度において、「販売用不動産等評価損」には、保有目的の変更により流動資産から固定資産へ振替えた不動産に係るものが1,790百万円含まれております。
(注) 2 評価性引当金額が8,291百万円増加しております。この増加の主な内容は、販売用不動産評価損の増加と当社の連結子会社における税務上の繰越欠損金の増加によるものであります。
(注) 3 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2025年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金
(a)
-2-225167,6558,194
評価性引当額-△0-△22△490△7,650△8,162
繰延税金資産-1-0264(b) 32

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b)税務上の繰越欠損金8,194百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産32百万円を計上しております。当該繰延税金資産32百万円は、HASEKO America,Inc.他7社における税務上の繰越欠損金の残高8,194百万円(法定実効税率を乗じた額)の一部について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した繰越欠損金は、㈱細田工務店他3社が課税所得計算の結果、2018年3月期に1百万円、2019年3月期に0百万円、2020年3月期に26百万円、2023年3月期に4百万円(法定実効税率を乗じた額)欠損が生じたことによるものであり、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2026年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金
(a)
0-946419413,40214,069
評価性引当額--△8△441△186△13,402△14,037
繰延税金資産0-1238-(b) 32

(a)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b)税務上の繰越欠損金14,069百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産32百万円を計上しております。当該繰延税金資産32百万円は、HASEKO America,Inc.他7社における税務上の繰越欠損金の残高14,069百万円(法定実効税率を乗じた額)の一部について認識したものであります。当該繰延税金資産を計上した繰越欠損金は、㈱細田工務店他2社が課税所得計算の結果、2018年3月期に0百万円、2019年3月期に1百万円、2020年3月期に23百万円、2021年3月期に8百万円(法定実効税率を乗じた額)欠損が生じたことによるものであり、将来の課税所得の見込みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2025年3月31日)
当連結会計年度
(2026年3月31日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
永久に損金に算入されない項目1.72.2
永久に益金に算入されない項目△2.0△0.9
住民税均等割0.40.3
評価性引当額の増加12.36.3
税額控除△3.9△1.2
のれん償却等連結調整に係る項目0.10.2
連結子会社との税率差異4.01.6
税率変更による影響0.1-
その他△0.0△0.4
税効果会計適用後の法人税等の負担率43.238.6

3.法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理
当社及び国内連結子会社はグループ通算制度を適用しており、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。