有価証券報告書-第87期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/21 15:25
【資料】
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【項目】
155項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2018年 3月31日)
当連結会計年度
(2019年 3月31日)
(繰延税金資産)
未払賞与2,211百万円2,409百万円
賞与分社会保険料316346
貸倒引当金3329
未払事業税282282
たな卸資産評価損1,2781,307
たな卸資産未実現利益1717
受注損失引当金162603
減価償却超過額200228
資産除去債務240271
退職給付に係る負債9,3049,390
株式配当106106
投資有価証券評価損2931
税務上の繰越欠損金(注)1,6961,290
その他408495
繰延税金資産小計16,28816,809
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)-△1,101
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額-△1,540
評価性引当額小計△2,975△2,641
繰延税金資産合計13,31314,167
(繰延税金負債)
退職給付に係る資産△56△60
資産除去債務に対応する除去費用△151△164
のれん△251△201
負債調整勘定△147△136
その他△26△17
繰延税金負債合計△634△580
繰延税金資産の純額12,67813,587

(注)税務上の繰越欠損金およびその繰延税金資産の繰越期限別の金額
当連結会計年度(2019年3月31日)
1年以内
(百万円)
1年超
2年以内
(百万円)
2年超
3年以内
(百万円)
3年超
4年以内
(百万円)
4年超
5年以内
(百万円)
5年超
(百万円)
合計
(百万円)
税務上の繰越欠損金(※1)17901521,1191,290
評価性引当額△1△7△9△0△0△1,082△1,101
繰延税金資産----15137(※2)189

(※1) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(※2) 連結子会社における税務上の繰越欠損金1,290百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産189百万円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込みなどにより、回収可能と判断した部分については評価性引当額を認識しておりません。

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2018年 3月31日)
当連結会計年度
(2019年 3月31日)
法定実効税率30.9%30.6%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.51.4
住民税均等割等1.21.1
税額控除△0.3△2.2
評価性引当額の増減△0.3△1.6
のれんの償却額0.20.2
その他0.10.0
税効果会計適用後の法人税等の負担率33.329.5

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