四半期報告書-第92期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
第2四半期累計期間におけるわが国経済は、米国に端を発する通商問題等への懸念があるものの、好調な企業収益を背景に雇用・所得環境は引き続き改善し、設備投資の増加が続くなど、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。
このような状況のなかで、当社は、社会に貢献し夢のある会社の実現に向け、黒字安定経営の継続を目指し、受注目標の達成等の施策を推進してまいりました。
その結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、受注高につきましては、一般ビル工事の増加により130億19百万円(前年同期比1.3%増)となりました。完成工事高につきましては、一般ビル工事、産業施設工事および電気工事がすべて減少したことにより94億63百万円(前年同期比18.5%減)となりました。損益面につきましては、完成工事高の減少により営業利益4億74百万円(前年同期比31.4%減)、経常利益4億87百万円(前年同期比30.4%減)、四半期純利益3億18百万円(前年同期比50.3%減)となりました。
各セグメントの経営成績は次のとおりであります。
[東部]
東部の経営成績につきましては、一般ビル工事が堅調に推移したため、完成工事高は36億75百万円(前年同期比4.0%増)となりましたが、セグメント利益は3億83百万円(前年同期比0.2%減)となりました。
[中部]
中部の経営成績につきましては、一般ビル工事および産業施設工事が低調であったため、完成工事高は33億6百万円(前年同期比29.8%減)となり、セグメント利益は3億26百万円(前年同期比9.4%減)となりました。
[西部]
西部の経営成績につきましては、産業施設工事および電気工事が低調であったため、完成工事高は24億82百万円(前年同期比26.3%減)となり、セグメント利益は2億25百万円(前年同期比40.4%減)となりました。
② 財政状態
当第2四半期会計期間の資産合計は、前事業年度末に比べ9億61百万円減少し、159億36百万円になりました。主な減少理由は、現金預金および未成工事支出金等で増加があるものの、完成工事未収入金等が減少したことによるものであります。
負債合計は、前事業年度末に比べ11億69百万円減少し、85億14百万円となりました。主な減少理由は、支払手形および工事未払金等が減少したことによるものであります。
純資産合計は、前事業年度末に比べ2億8百万円増加し、74億22百万円となりました。主な増加理由は、四半期純利益の計上によるものであります。
(2) キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フローは、仕入債務の減少や未成工事支出金の増加等があるものの、売上債権の減少等により、10億67百万円(前年同期は25億56百万円であり、これと比較すると14億89百万円の減少)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出等により、△3億76百万円(前年同期は△3億32百万円であり、これと比較すると43百万円の減少)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払額等により、△1億61百万円(前年同期は△10億20百万円であり、これと比較すると8億59百万円の増加)となりました。
この結果、現金及び現金同等物の当第2四半期会計期間末残高は、前年同期比2億48百万円(△10.8%)減の20億46百万円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に、重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は5百万円であります。
(5) 主要な設備
前事業年度末において計画中であった主要な設備の新設について、次のものが当第2四半期累計期間に完了しました。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
①経営成績
第2四半期累計期間におけるわが国経済は、米国に端を発する通商問題等への懸念があるものの、好調な企業収益を背景に雇用・所得環境は引き続き改善し、設備投資の増加が続くなど、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。
このような状況のなかで、当社は、社会に貢献し夢のある会社の実現に向け、黒字安定経営の継続を目指し、受注目標の達成等の施策を推進してまいりました。
その結果、当第2四半期累計期間の経営成績は、受注高につきましては、一般ビル工事の増加により130億19百万円(前年同期比1.3%増)となりました。完成工事高につきましては、一般ビル工事、産業施設工事および電気工事がすべて減少したことにより94億63百万円(前年同期比18.5%減)となりました。損益面につきましては、完成工事高の減少により営業利益4億74百万円(前年同期比31.4%減)、経常利益4億87百万円(前年同期比30.4%減)、四半期純利益3億18百万円(前年同期比50.3%減)となりました。
各セグメントの経営成績は次のとおりであります。
[東部]
東部の経営成績につきましては、一般ビル工事が堅調に推移したため、完成工事高は36億75百万円(前年同期比4.0%増)となりましたが、セグメント利益は3億83百万円(前年同期比0.2%減)となりました。
[中部]
中部の経営成績につきましては、一般ビル工事および産業施設工事が低調であったため、完成工事高は33億6百万円(前年同期比29.8%減)となり、セグメント利益は3億26百万円(前年同期比9.4%減)となりました。
[西部]
西部の経営成績につきましては、産業施設工事および電気工事が低調であったため、完成工事高は24億82百万円(前年同期比26.3%減)となり、セグメント利益は2億25百万円(前年同期比40.4%減)となりました。
② 財政状態
当第2四半期会計期間の資産合計は、前事業年度末に比べ9億61百万円減少し、159億36百万円になりました。主な減少理由は、現金預金および未成工事支出金等で増加があるものの、完成工事未収入金等が減少したことによるものであります。
負債合計は、前事業年度末に比べ11億69百万円減少し、85億14百万円となりました。主な減少理由は、支払手形および工事未払金等が減少したことによるものであります。
純資産合計は、前事業年度末に比べ2億8百万円増加し、74億22百万円となりました。主な増加理由は、四半期純利益の計上によるものであります。
(2) キャッシュ・フローの状況
営業活動によるキャッシュ・フローは、仕入債務の減少や未成工事支出金の増加等があるものの、売上債権の減少等により、10億67百万円(前年同期は25億56百万円であり、これと比較すると14億89百万円の減少)となりました。
投資活動によるキャッシュ・フローは、有形固定資産の取得による支出等により、△3億76百万円(前年同期は△3億32百万円であり、これと比較すると43百万円の減少)となりました。
財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払額等により、△1億61百万円(前年同期は△10億20百万円であり、これと比較すると8億59百万円の増加)となりました。
この結果、現金及び現金同等物の当第2四半期会計期間末残高は、前年同期比2億48百万円(△10.8%)減の20億46百万円となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期累計期間において、当社の事業上及び財務上の対処すべき課題に、重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期累計期間の研究開発費の総額は5百万円であります。
(5) 主要な設備
前事業年度末において計画中であった主要な設備の新設について、次のものが当第2四半期累計期間に完了しました。
| 事業所名 (所在地) | セグメントの名称 | 設備の内容 | 投資金額 (千円) | 完成後の増加能力 |
| 豊田支店 (愛知県豊田市) | 中部 | 営業用設備 | 210,035 | 能力の増加はなし |