四半期報告書-第95期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、ワクチン接種人口の拡大や様々な感染予防・防止策を講じたことで新型コロナウイルス感染症の影響は縮小傾向にありましたが、変異株(オミクロン株)による第6波の懸念により、先行き不透明な経営環境が依然として続いております。
建設業界におきましても、公共投資は堅調に推移しているものの、民間設備投資は慎重な姿勢に変わりはありません。
このような状況のもと、当社は、社会に貢献し夢のある会社の実現に向け、ESG経営に積極的に取り組むとともに黒字安定経営の継続を目指し、受注目標の達成、工事品質管理・工事原価管理の徹底、DX推進、新基幹システム導入による業務効率化などの施策を推進してまいりました。
その結果、受注高につきましては、一般ビル工事および電気工事の減少により154億9百万円(前年同期比11.7%減)となりました。完成工事高につきましては、一般ビル工事および電気工事の増加により174億8百万円(前年同期比17.5%増)となりました。
損益面につきましては、営業利益10億29百万円(前年同期比82.2%増)、経常利益10億47百万円(前年同期比74.5%増)、四半期純利益6億92百万円(前年同期比78.6%増)となりました。
各セグメントの経営成績は次のとおりであります。
[東部]
東部の経営成績につきましては、一般ビル工事および産業施設工事が好調であったため、完成工事高は71億14百万円(前年同期比30.7%増)となり、セグメント利益は5億70百万円(前年同期比53.1%増)となりました。
[中部]
中部の経営成績につきましては、一般ビル工事および電気工事が好調であったため、完成工事高は70億47百万円(前年同期比28.3%増)となり、セグメント利益は8億78百万円(前年同期比105.0%増)となりました。
[西部]
西部の経営成績につきましては、産業施設工事および電気工事が低調であったため、完成工事高は32億46百万円(前年同期比16.2%減)となり、セグメント利益は3億17百万円(前年同期比26.7%減)となりました。
② 財政状態
当第3四半期会計期間の資産合計は、前事業年度末に比べ8億67百万円増加し、176億38百万円となりました。主な増加理由は、完成工事未収入金等が増加したことによるものであります。
負債合計は、前事業年度末に比べ3億59百万円増加し、73億74百万円となりました。主な増加理由は、未成工事受入金等が増加したことによるものであります。
純資産合計は、前事業年度末に比べ5億8百万円増加し、102億64百万円となりました。主な増加理由は、四半期純利益の計上によるものであります。
(2) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期累計期間において、当社の優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に、重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は7百万円であります。
なお、当第3四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
① 経営成績
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、ワクチン接種人口の拡大や様々な感染予防・防止策を講じたことで新型コロナウイルス感染症の影響は縮小傾向にありましたが、変異株(オミクロン株)による第6波の懸念により、先行き不透明な経営環境が依然として続いております。
建設業界におきましても、公共投資は堅調に推移しているものの、民間設備投資は慎重な姿勢に変わりはありません。
このような状況のもと、当社は、社会に貢献し夢のある会社の実現に向け、ESG経営に積極的に取り組むとともに黒字安定経営の継続を目指し、受注目標の達成、工事品質管理・工事原価管理の徹底、DX推進、新基幹システム導入による業務効率化などの施策を推進してまいりました。
その結果、受注高につきましては、一般ビル工事および電気工事の減少により154億9百万円(前年同期比11.7%減)となりました。完成工事高につきましては、一般ビル工事および電気工事の増加により174億8百万円(前年同期比17.5%増)となりました。
損益面につきましては、営業利益10億29百万円(前年同期比82.2%増)、経常利益10億47百万円(前年同期比74.5%増)、四半期純利益6億92百万円(前年同期比78.6%増)となりました。
各セグメントの経営成績は次のとおりであります。
[東部]
東部の経営成績につきましては、一般ビル工事および産業施設工事が好調であったため、完成工事高は71億14百万円(前年同期比30.7%増)となり、セグメント利益は5億70百万円(前年同期比53.1%増)となりました。
[中部]
中部の経営成績につきましては、一般ビル工事および電気工事が好調であったため、完成工事高は70億47百万円(前年同期比28.3%増)となり、セグメント利益は8億78百万円(前年同期比105.0%増)となりました。
[西部]
西部の経営成績につきましては、産業施設工事および電気工事が低調であったため、完成工事高は32億46百万円(前年同期比16.2%減)となり、セグメント利益は3億17百万円(前年同期比26.7%減)となりました。
② 財政状態
当第3四半期会計期間の資産合計は、前事業年度末に比べ8億67百万円増加し、176億38百万円となりました。主な増加理由は、完成工事未収入金等が増加したことによるものであります。
負債合計は、前事業年度末に比べ3億59百万円増加し、73億74百万円となりました。主な増加理由は、未成工事受入金等が増加したことによるものであります。
純資産合計は、前事業年度末に比べ5億8百万円増加し、102億64百万円となりました。主な増加理由は、四半期純利益の計上によるものであります。
(2) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第3四半期累計期間において、当社の優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題に、重要な変更および新たに生じた課題はありません。
(3) 研究開発活動
当第3四半期累計期間の研究開発費の総額は7百万円であります。
なお、当第3四半期累計期間において当社の研究開発活動の状況に重要な変更はありません。