有価証券報告書-第64期(平成26年9月21日-平成27年9月20日)

【提出】
2015/12/10 15:13
【資料】
PDFをみる
【項目】
123項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(平成26年9月20日)
当連結会計年度
(平成27年9月20日)
繰延税金資産
未払金227,471千円237,454千円
退職給付に係る負債420,293千円421,123千円
資産除去債務73,270千円69,768千円
未払役員退職慰労金5,039千円4,675千円
賞与引当金108,968千円112,837千円
未払費用7,109千円7,009千円
貸倒引当金1,441千円2,792千円
訴訟損失引当金36,285千円―千円
その他149,295千円144,910千円
繰延税金資産小計1,029,174千円1,000,571千円
評価性引当額△588,911千円△564,779千円
繰延税金資産合計440,263千円435,791千円
繰延税金負債
持分法適用会社留保金△17,561千円△20,053千円
土地評価差額金△11,200千円△11,200千円
資産除去債務△33,872千円△30,060千円
その他有価証券評価差額金△6,682千円△9,426千円
その他△451千円△825千円
繰延税金負債合計△69,768千円△71,565千円
繰延税金資産の純額370,494千円364,226千円

2 法人税等の税率変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)が平成27年3月31日に公布され、平成27年4月1日以後に開始する連結会計年度から法人税等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は、平成27年9月21日に開始する連結会計年度に解消が見込まれる一時差異については従来の34.9%から32.4%に、平成28年9月21日に開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異については、31.6%になります。
この税率変更により、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は、30,123千円減少し、法人税等調整額が30,993千円、その他有価証券評価差額金が869千円それぞれ増加しております。
3 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(平成26年9月20日)
当連結会計年度
(平成27年9月20日)
法定実効税率37.3%34.9%
(調整)
交際費等永久に損金不算入項目2.50.7
住民税均等割4.51.9
評価性引当額△6.5△12.8
持分法投資損益等0.5△1.7
法人税額の特別控除額△2.0△2.3
法人税率引下げによる影響9.410.7
中国との実効税率差の影響△1.1△0.5
その他0.10.6
税効果会計適用後の法人税等
の負担率
44.731.5

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。