有価証券報告書-第65期(2024/05/01-2025/04/30)

【提出】
2025/07/29 11:53
【資料】
PDFをみる
【項目】
168項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2024年4月30日)
当連結会計年度
(2025年4月30日)
(繰延税金資産)
未払事業税37,833千円38,949千円
未払販売促進費227,757千円322,073千円
賞与引当金64,654千円66,514千円
退職給付に係る負債205,193千円131,799千円
役員退職慰労引当金24,872千円22,926千円
資産除去債務11,147千円11,510千円
減損損失36,107千円41,588千円
リース投資資産減価償却超過額12,831千円44,511千円
投資有価証券評価損57,209千円69,759千円
その他59,216千円81,610千円
繰延税金資産小計736,822千円831,243千円
評価性引当額△137,731千円△154,600千円
繰延税金資産合計599,091千円676,642千円
(繰延税金負債)
資産除去債務に対応する費用1,732千円1,873千円
設備投資に係る利子補給金1,327千円1,196千円
その他有価証券評価差額金388,306千円432,712千円
繰延税金負債合計391,366千円435,782千円
繰延税金資産の純額207,724千円240,860千円

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
前連結会計年度
(2024年4月30日)
当連結会計年度
(2025年4月30日)
法定実効税率30.5%30.5%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目1.0%1.2%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.1%△0.1%
住民税均等割額0.8%0.9%
評価性引当額△0.4%0.4%
連結子会社との税率差異0.3%0.3%
税額控除△7.3%△0.2%
税率変更による期末繰延税金資産の増額修正△0.2%
その他△0.2%△0.0%
税効果会計適用後の法人税等の負担率24.6%32.8%


3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
「所得税法等の一部を改正する法律」(2025年法律第13号)が2025年3月31日に国会で成立し、2026年4月1日以後開始する連結会計年度より「防衛特別法人税」の課税が行われることになりました。
これに伴い、2026年5月1日以後開始する連結会計年度以降に解消が見込まれる一時差異等に係る繰延税金資産及び繰延税金負債については、法定実効税率を30.5%から31.4%に変更し計算しております。
この変更により、当連結会計年度の繰延税金資産(繰延税金負債の金額を控除した金額)が8,617千円、法人税等調整額が6,046千円、その他有価証券評価差額金が12,402千円、退職給付に係る調整累計額が2,261千円それぞれ減少しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。