四半期報告書-第40期第1四半期(平成27年3月1日-平成27年5月31日)
有報資料
(1)経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、株高や好調な企業業績、雇用環境の改善などにより緩やかな景気回復基調となっているものの、個人消費については、消費税増税後、引き続き厳しい状況が続いております。
食品業界におきましては、消費者の安全・安心、低価格志向が続く中、円安による原材料価格高騰への対応、フードディフェンスを含めた食の安全・安心への取り組み強化や価格競争の激化、少子高齢化への対応などが求められております。
このような状況のもと、当社グループは、全国の製造・販売拠点を活用した営業活動、CMなどの広告宣伝活動及び売場提案などの販売促進活動を積極的に実施し、既存得意先への拡販や新規取引先の開拓を行いました。製品開発面では、「ご飯がススムキムチ」のリニューアル、㈱湖池屋監修の「ご飯がススム カラムーチョキムチ」及び㈱にんべんとのコラボレーション商品「鰹だしのきいた梅干」などの開発を行い、販売を開始いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、「ご飯がススムキムチ」などのキムチ製品や惣菜製品が好調に推移しましたが、原料野菜の仕入価格については、前第1四半期連結累計期間は安定しておりましたが、当第1四半期連結累計期間は、原料産地における日照不足などの天候不順による影響により、主要な原料野菜である白菜や胡瓜などが高騰いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は7,683百万円(前年同四半期比12.7%増)、営業利益は269百万円(同29.8%減)、経常利益は272百万円(同32.5%減)、四半期純利益は159百万円(同99.4%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて1,388百万円増加し、17,150百万円となりました。これは主に受取手形及び売掛金の増加によるものであります。
負債については、前連結会計年度末に比べて820百万円増加し、10,028百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金の増加によるものであります。
純資産は前連結会計年度末に比べて567百万円増加し、7,122百万円となりました。これは主に自己株式の処分によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費は51百万円であります。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、株高や好調な企業業績、雇用環境の改善などにより緩やかな景気回復基調となっているものの、個人消費については、消費税増税後、引き続き厳しい状況が続いております。
食品業界におきましては、消費者の安全・安心、低価格志向が続く中、円安による原材料価格高騰への対応、フードディフェンスを含めた食の安全・安心への取り組み強化や価格競争の激化、少子高齢化への対応などが求められております。
このような状況のもと、当社グループは、全国の製造・販売拠点を活用した営業活動、CMなどの広告宣伝活動及び売場提案などの販売促進活動を積極的に実施し、既存得意先への拡販や新規取引先の開拓を行いました。製品開発面では、「ご飯がススムキムチ」のリニューアル、㈱湖池屋監修の「ご飯がススム カラムーチョキムチ」及び㈱にんべんとのコラボレーション商品「鰹だしのきいた梅干」などの開発を行い、販売を開始いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、「ご飯がススムキムチ」などのキムチ製品や惣菜製品が好調に推移しましたが、原料野菜の仕入価格については、前第1四半期連結累計期間は安定しておりましたが、当第1四半期連結累計期間は、原料産地における日照不足などの天候不順による影響により、主要な原料野菜である白菜や胡瓜などが高騰いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は7,683百万円(前年同四半期比12.7%増)、営業利益は269百万円(同29.8%減)、経常利益は272百万円(同32.5%減)、四半期純利益は159百万円(同99.4%増)となりました。
(2)財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて1,388百万円増加し、17,150百万円となりました。これは主に受取手形及び売掛金の増加によるものであります。
負債については、前連結会計年度末に比べて820百万円増加し、10,028百万円となりました。これは主に支払手形及び買掛金の増加によるものであります。
純資産は前連結会計年度末に比べて567百万円増加し、7,122百万円となりました。これは主に自己株式の処分によるものであります。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費は51百万円であります。